巨大ハリケーン襲来(2014年)第一幕

 今朝早く我が家に友達がペットちゃんを連れて訪問してきました。
 友達やペットちゃんと会うのは半年ぶりです。相変わらずペットちゃんはスタイルが良く綺麗です。その後友達との関係は・・・。この話はまた後日しますね。

 友達とペットちゃんから名前出して記事を記載しても良いという許可を得たので、ここからは名前で書きますね。

 真由美(友達)は来るなり綾に興味を持って、綾と親しげに話しをしています。その間私は和美ちゃん(ペットちゃん)と話をしていました。話をするといってもソファーに座って向かい合ってというのではなく、前にあった時の様に和美ちゃんは壁際を背に部屋の中央に向かって直立しています。そんな和美ちゃん傍によって話しかけます。

 和美ちゃんの様子を見ていると、あれからも真由美の厳しい躾は継続して行なわれているみたいですね。和美ちゃんは相変わらず可愛らしい衣装を着ています。その衣装の下にはあの禍々しい全身貞操帯を着けているとは思えないような服装です。ただ最近全身貞操帯については綾のを見ているので見慣れてしまった感じがあります。綾とは違って和美ちゃんの場合は下半身の方が違った構造になっているので、そこにはとても興味が湧きますけどね。

 まずはプレを楽しむ前に、真由美と和美ちゃんと綾と私で初詣に出かけました。どうせならという事で4人とも着物を着る事になり、着付けして出掛ける事になりました。和美ちゃんの性別は男ですが、見た目は可愛いらしい女の子ですので、他から見れば女性4人での初詣をしているとしか思われないです。
 初詣は神様へのお参りなので、今回は普段の生活とは違い、綾や和美ちゃんに特別な仕掛け等はしていません。ただ綾と和美ちゃんは着物の下に全身貞操帯はつけていますが、それは二人の普段着なので神様にも失礼にはならないと思います。

 無時神様への御挨拶も済み、3時頃には家に帰ってきました。戻ってくるなり綾と和美ちゃんは着物姿のまま真由美に麻縄で縛られ、2014年の緊縛初めの写真を撮影され始めています。真由美が綾と和美ちゃんを何度か縛りなおして、新春の記念写真を撮り終える事が出来たようです。

 無事新年の撮影会(?)も済み、いよいよ真由美主体の演舞が始まります。

 演技構成  真由美
 出演    綾
       和美
 観客    智美(私)

といった内容で始まります。今日はその第一幕といったところでしょうか。

 真由美も今回は綾がいる事を知っていたので、綾に対する責めも色々考えてきたようです。

 まず綾と和美ちゃんの上半身の貞操帯が外されます。その後二人ともそれぞれ高手小手に縛り上げらられていきます。体格や骨格、肉付きの違いや、身体の柔らかさ等から同じ縛り方でも、縛りあげられた感じが見た目がまったく違って見えます。和美ちゃんも綺麗で可愛らしいのですが、こうして二人並べてみるとやはり綾の方が肉付きも柔らかそうに感じてしまいます。

 上半身を縛った後二人を立たせて天井から吊り下げしゃがめない様にして、綾の貞操帯を外してコード付いたディルドを2本を持ってきた荷物から取り出し、秘部とアナルに挿入して再び貞操帯を装着し施錠をしました。綾の様子を見ていると多少感じるようですが、挿入させて逝かせる為のようなものではないような感じです。

 次に和美ちゃんの貞操具についたジャックに、綾のディルドから延びているコードと同じ様なコードを荷物から取り出し繋いでいきます。和美ちゃんのつけている貞操帯を見ると前とは少し違っています。和美ちゃんから外した上半身の貞操帯も乳首に当たる内部に仕掛けがしてあることに気が付きました。

 私がそう言ったような事に気を取られているうちに、綾や和美ちゃんに対して着実に準備が進み、綾の足の下に裏面がゴム素材で表面部が鉄板になった板状のものを敷いてそれに立たせています。この板状のものからはディルドから延びたコードと同じ、コードが伸びています。

 後で真由美から説明を受けた仕組みは次のようなものでした。

 まず和美ちゃんの貞操帯ですが貞操帯自体に強力な小型バイブレータが取り付けられていて貞操帯に取り付けられたジャックを通して電流を流す事で振動させる事が出来るようです。それも強弱のコントロールが出来るようになっているようです。バイブの位置は睾丸を押さえるあたりに2個並ぶように位置し、ペニスチューブと睾丸を同時に責めるように設計されているようです。
 またこの改良した貞操帯はペニスチューブの内部に尿道を突き刺す様に直径11mmのステンレスの管が取りつけられているようです。ステンレスの管のサイズは、和美ちゃんの尿道に入るギリギリのサイズのようです。当然バイブレーターが振動すればこのプラグも振動するように造られている事は言うまでもないようです。この太いペニスプラグを突き刺して狭いペニスチューブに挿入するとほとんど隙間はないようです。
 後で外した時に確認させてもらったのですが、ペニスプラグも変わった造りになっていました。ペニスチューブから外せる作りでプラグの先端には導尿カテーテルが取り付けられていました。カテーテルが交換出来るようにプラグ自体の先端は細くなり返しが付いた状態になっていますそこに新しいカテーテルを長さを調節して切断し接続しているようです。

 (この貞操帯の説明については長くなりそうなのでまた後日する事とします。)

 要するにコード繋いで電気を流す事で、振動と低周波が長さる仕組みの物を綾は膣とアナルに挿入され、和美ちゃんは陰茎とアナルに装着された様になっているのです。

 では本題のプレイの仕組みですがコードの配線等は説明は面倒なので省きます。ようは綾と和美ちゃんが1mくらい離れた距離をおいて上半身を縛った縄で天井から爪先立ちになる高さに調整され向かい合わせに立たされます。
 綾と和美ちゃんの両足の親指に別々にスイッチとなる電極を取り付けています。親指が床に敷いた鉄板に触れると電流が流れる仕組みになっています。
 両足についているの電極は4つの電極が鉄板に触れる状況でバイブの振動とその強弱及び低周波を通電とその強弱が変わる仕組みになっています。又そのバイブレーターと低周波を流す動作は綾と上ちゃんとでは全く反対となっています。綾が振動による快感の時は和美ちゃんは低周波による苦痛、綾が低周波による苦痛の時は和美ちゃんが振動による快感となります。
 綾と和美ちゃんには真由美がスイッチの動作について説明したいました。その説明は三つだけで一つ目はバイブレーターの振動や低周波を回避するにはすべての電極を鉄板から離せば電流は流れず何も置きないということ、4つの電極がすべて鉄板に触れると綾と和美ちゃんの両方に強力な低周波が流れお仕置きがされるという事、電極の組み合わせで快感と苦痛及びその強弱が変わる事だけが伝えられています。

 真由美の説明では、二人同時に足を着かないようにしたら電流は流れない、同時に両足を着くと制裁の苦痛が与えられるという事、足の着き方で責めの形態が変わる事だけです。その際二人が別々の責めになっていることは説明していません。私自身もまだちゃんとした説明を聞く前なので分かっていませんでした。

 今はまだ電源が入れられてないので、二人とも両足を着いています。その状態の二人にそれぞれ大きなボールのついた猿轡を噛ませています。猿轡を二人につけ終わったところで、真由美が二人に

 「今から電源入れるから二人とも両足ついていたら失神しそうなくらい苦痛がくるよ。」

それを聞いて和美はすぐに両足を床から離して胸縄で宙吊りの状態になっています。(すでに真由美にその苦痛覚えさせられているのだと思います。)遅れて綾も両足を床から離して宙吊り状態になりました。二人が両足を離したのを確認して真由美が電源を入れました。

 これから二人は真由美の許可があるまで必死に足を浮かして踊り続ける事になりました。1分もしないうちに綾が吊られている苦痛に耐えられなくなり両足の親指が床につきます。その瞬間二人の身体が撥ねるような反応をします。その時はまだ同じ刺激がいっていると私も思っていたので気が付きませんでしたが、綾が両足を着いた瞬間和美ちゃんは宙吊りで腰を引いたよう丸くなって猿轡からうめき声あげています。一方綾は顔を赤らめ内腿をすり合わせるように悶えているように見えます。(和美ちゃんは股間に激痛を、綾は快感を得ていたのでしょう。)

 数秒もしないうちに和美ちゃんが左足を着きます。すると綾が左足を上げた後すぐに右足をあげて左足と付きます。その動きに反応して和美ちゃんも交互に足を着いたり両足を浮かしたり動き始めます。まるで本当に二人が踊っているように見えてきます。始めはどうしてそんな動きをするのかわかりませんでした。真由美から説明を受けて納得です。二人ともが快感ならば二人足を止めてしばらく動かないでおく事は出来そうです。でも一方が苦痛ならば足を変えて逃れようとするのであんな動きになるんですね。

 しばらくすると二人の動きに変化が出てきました。猿轡で喋れないけど目配せや首を振る事でどの足を付けばお互いがどうなっているのか、探るようになってきました。その結果お互いが違った責めをされている事に気が付いたようです。

 更に足を着いている期間が長くなり最終的に落ち着くところを見つけたようで動かなくなります。つでも常に同じ足を浮かしていなければいけないのは苦痛なようでずっと同じ姿勢を保つのは無理なようで疲れた足を休ませる間を作ろうと喋れない中、二人が足を休め耐えられそうなパターンを組み上げていっているようです。何パターンか出来たのか二人の動きに落ち着きが出てきました。それを見て真由美は、二人に

 「仲が良いね。もっと親しくなれるようにしてあげるよ。」

というと振動と低周波をコントロールする機械を一度止め配線を適当に繋ぎ換えていきます。電源が切れて安心したのか二人は両足をついて休んでいます。真由美が配線を繋ぎ終え何も言わず電源を入れたようです、すると二人に強烈な低周波の攻撃が与えられ、二人とも慌てて両足を浮かして宙吊りになります。その後すでに疲れが溜まっている状態で再び楽なパターンの探索を始めます。その後は楽なパターンが見つかる日見つからないかというところですぐに配線を変えられ、そうこうしているうちに綾の体力が尽き、綾がとうとうどちらの足もあげられなくなったところで電源を切り、綾だけ天井から吊られた状態から解放されました。

 和美ちゃんはまだ吊られた状態のままで配線だけを変えられ、その設定で片足ついても激痛が走るようにされ両足を浮かした状態を維持するよう強要され放置されています。
 綾はというと天井から吊られた状態からは解放されましたが、以前上半身は縛られたままで、床に横たわって肩で息をしており、その綾の股間から延びたコードを繋いで一番感じる状態にしてアクメへと追い込んでいきます。
 真由美は、力尽きて足をついて激痛に耐えている和美ちゃんと、息を切らしながら連続アクメに到達している綾を見ながら楽しそうに眺めてお正月のお酒を飲んでいます。

 プレイにひと段落ついたので第一幕は閉幕とします。その後行なわれたプレイについてはまた別の記事で記載させていただきます。

 後で綾から聞いたのですがこの時の楽なパターンというのはすべて綾が感じるような状態という事でした。綾は責めが全く反対になっている事は知らなかったので、分かっていないようでしたが、和美ちゃんはすべて綾が少しでも楽ができるように自分が耐えられる範囲内の苦痛でやり過ごしてい様です。
 この時の綾は和美ちゃんの優しさに救われていたようですね。

現在の管理状況( 1月 2日)
 0001  CB6000S装着    無射精期間     11日目
 0002  金属貞操具装着    無射精期間     36日目    
 0004  金属貞操具装着    無射精期間    177日目(自己申告の無射精期間となります。)
 0005  CB6000S装着    無射精期間     30日目
 0006  SCB-53装着     無射精期間     37日目
 0007  金属貞操具スマート  無射精期間     40日目
 000A  全身貞操帯      オナニー禁止期間   0日目
 000Ω  金属貞操具装着    無射精期間      0日目
(数字は男性、アルファベットは女性、ギリシャ文字は綾の被管理者です。)
 0003については管理中断中、今後再管理するかどうかは今のところ未定です。

“巨大ハリケーン襲来(2014年)第一幕” への2件の返信

  1. 明けましておめでとうございます。
    年明け早々からお忙しそうですね。
    今年もブログ記事の更新を楽しみにしています。
    よろしくお願いいたします。

  2. はっとり様。
    コメントありがとうございます。
    今年も頑張って記事を記載したいと思いますので、これからもご愛読お願い致します。

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