近況報告

 KH遥香様のコメントを読ませていただき、またもや私の好奇心に火が灯ってしまいました。真由美が置いていった檻や遥香様のコメントにより、被管理者の楽しみ(?)が増えていきそうです。

 話は変わりますが17日に05から連絡がありました。また管理されたいと希望するので復活させています。05は直接管理される事を希望していますが、その言動とは裏腹に良く音信不通になります。音信不通にならないように頑丈な貞操帯をさせて施錠し管理してしまえば射精がしたいがために私の事を無視する事は出来なくなり、一番手っ取り早いのでしょうが、そう言った性的欲求から逃れる為だけではなく私を信頼してくれる人の為に管理がしたいので、その人となりを見る為メールで管理する事から始めています。05については精神的に脆いところもありますが、将来直接管理をしても良いと思っているので、もうしばらく音信不通にならず頑張ってくれることを期待したいともいます。
 05管理復活に当たりブログにての無射精記録の掲示も再開します。本人は1カ月無射精ですと言っていますが、再開に伴い連絡が付いた日から無射精期間として継続する事に致します。

 過去の無タイトル記事には順次巨大ハリケーンの続きを掲載していくようていですのでもうしばらくお待ちください。

現在の管理状況( 1月19日)
 0001  CB6000S装着    無射精期間     28日目
 0002  金属貞操具装着    無射精期間     51日目    
 0004  金属貞操具装着    無射精期間     13日目(自己申告の無射精期間となります。)
 0005  CB6000S装着    無射精期間      2日目(本人の申告によれば32日目と言う事です)
 0006  SCB-53装着     無射精期間     55日目
 0007  金属貞操具スマート  無射精期間     12日目
 000A  全身貞操帯      オナニー禁止期間  15日目
 000Ω  金属貞操具装着    無射精期間     11日目
(数字は男性、アルファベットは女性、ギリシャ文字は綾の被管理者です。)
 0003については管理中断中、今後再管理するかどうかは今のところ未定です。
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巨大ハリケーン襲来(2014年)第五幕結末

第五幕結末

 朝食と昼食を兼ねた食事をした後綾と二人で仕事の書類の整理をしていました。太陽も沈み、最初はにぎやかだったリビングも静かさを取り戻し、床に汗まみれになりながら転がっている物体の縄を解いていきます。縄を解いた途端片方の物体はゆっくりと起き上がり何も言わずにバスルームへと消えていきました。もうひとつの物体は股間にある金属の上から必死に何かをしようとうごめいているのでその金属の障害を取り除いてあげました。しばらくは床に座り込み金属で外界から遮断されていたものを擦っていましたが、どうにもならない事を悟ったようで、ゆっくりバスルームへと向かっていきました。

 長い入浴が済んだ後、沈黙の中で夕食を済ませ、その後就寝しました。

 翌日も真由美と和美ちゃんは前日の疲れの為に二人は家で休息を取る事になり、私と綾は仕事にでかけました。

 後から聞いたのですが、かゆみに耐えている時は本当に気が狂いそうになったそうです。拘束から解放され洗い流した後も股間等の疼きが引かず、真由美は翌日までその疼きに苛まれ股間を触り続け、和美ちゃんは貞操帯を嵌められている為その疼きと格闘をしていたようです。

 ちょっとやりすぎちゃったかな。
 次に会う時は絶対に真由美に捕まらないようにしないと大変な事になるのは分かっています。次のハリケーン襲来の時にはさらなる警戒が必要な状況になってしまいました。

 このあと、最終日の六幕・七幕がありますが、また後日記載したいと思います。

現在の管理状況( 1月17日)
 0001  CB6000S装着    無射精期間     26日目
 0002  金属貞操具装着    無射精期間     49日目    
 0004  金属貞操具装着    無射精期間     11日目(自己申告の無射精期間となります。)
 0006  SCB-53装着     無射精期間     52日目
 0007  金属貞操具スマート  無射精期間     10日目
 000A  全身貞操帯      オナニー禁止期間  13日目
 000Ω  金属貞操具装着    無射精期間      9日目
(数字は男性、アルファベットは女性、ギリシャ文字は綾の被管理者です。)
 0003については管理中断中、今後再管理するかどうかは今のところ未定です。
 0005については、音信不通の為管理を中断とします。今後の管理については不明です。
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巨大ハリケーン襲来(2014年)第五幕

第五幕

構成  智美
主演  和美ちゃん
助演  真由美

 食事の準備を終え、リビングに戻ると相変わらず真由美が股間のかゆみに耐えながら悶えており、それを和美ちゃんが何とかしようと真由美の秘部を手で触っていました。かゆみの原因は芋の成分の結晶が皮膚に刺さる為なので、かゆみを取ろうと思えば結晶を洗い流す方がいいのですが、それを知らない和美ちゃんは手で擦ってかゆみを取り除いてあげようとしている為にさらに結晶を皮膚に刺さらせてかゆみを増す原因を作っています。その事には触れず、和美ちゃんにかゆみで悶える真由美に食べさせてあげるように言って、真由美用の食事を渡します。和美ちゃんはそれを受け取り時間をかけて真由美に食べさせ終わったところで、和美ちゃんを再び後ろ手に縛り上げました。

 和美ちゃんを縛りあげた後、真由美に近づき、

「どう。反省した?」

と聞くと、必死に首を縦に振っています。

「次の和美ちゃんの責めが終わったら、縄を解いてあげるからね。」

と言うと、謝りながら首を横に振っています。

「痒いんでしょ。痒いとこ擦ってあげようか。」

と聞くと、

「お願い。」

と頼んできたので、

「じゃあ、痒い部分集中できるように目隠しするね。」

と言って目隠しをします。

 目隠しをした後、真由美の秘部を見ながら、

「真由美。下半身は喜んでるんじゃないの。すごく濡れてるよ」

と言って恥ずかしさを煽り、少し顔を赤らめる真由美の秘部に長さ20cm、直径2.5cm程の物を挿入します。「あっ。」と言う声を漏らす真由美を無視しながら、数十回出し入れを繰り返します。その刺激に腰をよじらすのを確認してから秘部から抜きり、更に秘液で濡れ滑りの良くなった物を肛門にも差し込んでこれもまた数十回出し入れしてから抜き取ます。その後真由美に、

「じゃあ、和美ちゃんの責めが終わるまで頑張ってね。」

と言って真由美の傍を離れ、縛られて放置されている和美ちゃんのところに戻り貞操帯を外してあげながら、和美ちゃんに、

「和美ちゃんは今朝から大分逝っちゃってるから、もう楽しむこと無くなっちゃったよね。」

と声を掛けます。現に朝からたっぷり射精をさせているので、ほとんど勃起しない状態で、すでに陰茎では快感を楽しむ余裕はなくなっていると思われます。

 陰茎を扱きますがいっこうに勃起する感じはありません。反応の無いものを責めても楽しくないので真由美の秘部とアナルに挿入したものを和美ちゃんのアナルにも挿入して数十回出し入れした後抜き取り、再び貞操帯を装着して固定し施錠をします。
 両足を真由美と同じように縛り、真由美の横へ転がせてそのまま放置します。
 
 和美ちゃんの貞操帯を装着する前に貞操帯のペニスケースには山芋を摩り下ろしたものをたっぷり入れておいてあげました。先程真由美の秘部やアナルと和美ちゃんのアナルに挿入したものは、もうお分かりだと思いますが山芋の皮を剥いた物でした。

 二人はこの状態で放置されました。

現在の管理状況( 1月15日)
 0001  CB6000S装着    無射精期間     24日目
 0002  金属貞操具装着    無射精期間     47日目    
 0004  金属貞操具装着    無射精期間      9日目(自己申告の無射精期間となります。)
 0006  SCB-53装着     無射精期間     50日目
 0007  金属貞操具スマート  無射精期間      8日目
 000A  全身貞操帯      オナニー禁止期間  11日目
 000Ω  金属貞操具装着    無射精期間      7日目
(数字は男性、アルファベットは女性、ギリシャ文字は綾の被管理者です。)
 0003については管理中断中、今後再管理するかどうかは今のところ未定です。
 0005については、音信不通の為管理を中断とします。今後の管理については不明です。
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巨大ハリケーン襲来(2014年)第四幕

第四幕

 「あぁ~、あそこが痒い助けて~。」

 第四幕が始まろうとしている矢先、観客のはしたないヤジが飛んできます。無視をして第四幕への準備を始めます。

構成  智美
助手  綾
主演  和美ちゃん
観客  真由美

 まだ十露盤板のダメージから回復していない和美ちゃんの両手を頭の後ろでクロスするように組ませて、両脇を晒す様な形で縛りあげていきます。手を縛り終えた後和美ちゃんの貞操帯をすべて外していきます。外すと同時に精液の匂いが周りにひろがります。貞操帯のペニスケース中は精液が溢れています。綾にお願いしてお湯を濡らしたタオルを持ってきてもらいます。濡れたタオルを受け取り、引き換えに和美ちゃんの貞操帯を渡して洗ってくるように頼んみます。まだ自由が利かない身体を無理やり膝立ちにさせ、和美ちゃんに股を開くよう指示をして股を開かせて股間を拭こうとしますが足の痺れがどうにもならず、直ぐにその場にへたり込んでしまいます。
 そんな和美ちゃんに、

「情けないね」

と声を掛け、もう一度膝立ちさせようとしますがやはりその姿勢を維持する事が出来ないようです。
 仕方がないのでリビングにある柱のところまで、和美ちゃんを連れていき柱にもたれるようにさせながら膝立ちにしてへたり込む前に縄をかけて柱に張り付けにしていきます。まず柱と胸の上下を固定します。更に柱と腰のあたりを固定します。縛っている最中も和美ちゃんの足がガクガクして必死にへたり込まないように頑張っています。右太股に縄を巻き付け柱に固定し、更に左太股も同じように柱に固定した時点で下に崩れる心配はなくなりましたが、更に膝や足首を柱に固定して安定度をあげていきます。
 完全に柱に固定すると、かすかに足の震えが確認出来ますが、柱を背にして足を少し開いた形で膝立ちをして手を頭の後ろに組んで真っ正面を向いた姿になりました。丁度アメリカの映画で警察官に拳銃を突きつけられ膝立ちでホールドアップしているような状態です。ただ映画と違うのは全裸で縄で縛られその格好で動けなくなっていると言う事です。
 また、その全裸姿が普段あまり見る事が出来ないものなので思わず見入ってしまいます。可愛い容姿にバランスの取れた綺麗な乳房、細くくびれたウエスト、少し開いた形で床に伸びているきれいな太股、ただその股間に本来あるべきはずのないものが付いている事を除けば、とても均整と取れた女性です。
 見入ってばかりいられないので、濡れたタオルで和美ちゃんの股間を拭いて綺麗いにしていると、和美ちゃんの股間についているものが太く長くなりながら固さが増してきます。十露盤板の上で強制的に逝かされていた際私が見る限りでも7回は射精反射的な反応をしていました。すでに精液はほとんど出してしまっていると思われるのに、まだ元気になろうとしています。愛しい真由美が目の前で全裸で喘いでいるからか、私が触っているからかどちらが功を奏しているのかわかりませんが、拭き終わった時には立派に使用できるサイズになっていました。折角元気に反り返っているので和美ちゃんの亀の口からのぞいているリングに30gの錘をぶら下げてあげると、亀の首がお辞儀をしているように見えてきます。しばらくすると亀の口から透明な涎が垂れて来て糸を引きながら床へと落ちていきます。その横では

「あっ!痒い。痛い。ダメ、気が変になりそう。」
 
と今回は傍観者のはずの真由美が訳のわからない事を言って騒いでいますが、相手をせず和美ちゃんに集中します。そこへ綾が貞操帯を洗い終わって戻ってきました。戻ってくるなり和美ちゃんの姿を見て

「和美ちゃんの身体って改めて見るとすごくインパクトありますね。」

と話しかけてきます。

「触らしてもらえばいいじゃない。」

と言うと、

「触っていいの。」

と言うなり、いきなり和美ちゃんの亀の頭を撫ぜ始めます。うな垂れている頭を少し持ち上げようとしている亀さんを見て、

「頑張れ。もうちょっと。」

と言いながら更に亀の頭をなでています。綾がしばらく撫ぜ続けていましたが結局頭を持ち上げることなく、

「あっ!」

と声を上げ和美ちゃんの身体がピクっと反応し、その後軽く痙攣をします。ほんの少し透明な涎に白いものが混じって床に落ちていきます。状況から見て射精をしたようですが、やっぱり出るものはないようです。綾は射精した後もそのまま亀の頭を撫ぜ続けていたため、和美ちゃんが顔を振りながら、

「綾さん止めて!」

と言われ、綾は、

「なんで?」

と答えながら、亀の頭を撫ぜる事をやめません。撫ぜるのを止めようとしない綾に和美ちゃんが、

「つ、辛いんです。」

と言うのを聞いて、綾は、

「じゃあ、止めない。」

と言って亀さんの頭を撫ぜ続けています。その後数分経った頃に再び和美ちゃんが射精反射のような反応見せましたが、それでも辞めずに撫ぜ続けています。和美ちゃんが綾に必死に懇願していますが、綾は一切気入れず亀ちゃんを撫ぜ続けているので、私は綾に和美ちゃんの責めを任せて、ソファーで休憩する事にしました。私はソファーに座り綾に責められる和美ちゃんを鑑賞し、どこからともなく聞こえてくる、

「智美。お願い許して、ごめんなさい。」

とBGMを聞き楽しいひと時を過ごします。1時間ほどその状況を楽しんだ後、綾に指示をして和美ちゃんに貞操帯を着けさせ施錠してから縄を解いて解放してあげました。

第四幕の終了です。

 和美ちゃんを解放した後で真由美に近づくと、

「お願い。智美。本当に許して。」

って辛そうに言うので、まず仰け反るように股縄に固定した縄を解いて首への負担をなくしてあげ、次に首縄となってた縄を解いてあげます。首縄を外しても両手は高手小手の状態には変わりはませんが、先ほどよりも高手に吊りあげている位置がかなり下へと下がり、更に首縄が無くなった事で呼吸と股にかかっていた負担もかなり軽減したので、うつ伏せに臥せって呼吸を整える事が出来るようになっています。最後に股縄を外してあげましたが、手足は縛ったままにしてその状態で放置する事としました。その理由は私事で、私はもっと長い間真由美に苦しめられたので、これで解放する気にはなれなかったからです。和美ちゃんに、

「私は今から食事の準備をするから、真由美の傍についていてあげて、真由美に何を言われても、縄だけは解いちゃだめだよ。それ以外ならどんな要求にも応えてあげていいから。」

とだけ言って、綾に縄だけは解かせないよう監視しておいてと言い残し、キッチンへと向かいました。

現在の管理状況( 1月13日)
 0001  CB6000S装着    無射精期間     22日目
 0002  金属貞操具装着    無射精期間     445日目(45日の間違いですw)    
 0004  金属貞操具装着    無射精期間      7日目(自己申告の無射精期間となります。)
 0006  SCB-53装着     無射精期間     48日目
 0007  金属貞操具スマート  無射精期間      6日目
 000A  全身貞操帯      オナニー禁止期間   9日目
 000Ω  金属貞操具装着    無射精期間      6日目
(数字は男性、アルファベットは女性、ギリシャ文字は綾の被管理者です。)
 0003については管理中断中、今後再管理するかどうかは今のところ未定です。
 0005については、音信不通の為管理を中断とします。今後の管理については不明です。
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巨大ハリケーン襲来(2014年)幕間再び

第四幕までの幕間

 十露盤板の上から解放された和美ちゃんの脚の脛あたりには真横に何本も赤い筋が付き窪んでいます。十露盤板から解放された事で両足に血行が戻り、痺れが切れた状態に拍車をかけます。後手合掌縛りのまま立ち上がらせ椅子に腰かけさようとしますが、和美ちゃんは足に力が入らず全く立ちあがる事が出来ません。仕方ないので床に座らせまま、後手合掌縛りを解いていきます。長時間厳しい拘束をしていた為、血行が悪くなり一部紫色になり始めています。こんなに長い時間放置するつもりはなかったので後手合掌縛りにしたのですが、真由美が介入した事で長時間の責めへと変わってしまいました。上半身の縛りを解く事で腕もしびれが切れた状態となり、今の和美ちゃんは全く手足の自由が利かず手や足に触れるだけで悲鳴をお外のたうちながら床を這いずって逃げまどいます。それを見ていた綾が和美ちゃんの足や手を触って追い立てて遊んでいます。
 ふと気が付くと先程まで和美ちゃんを責めていた真由美の姿が見えません。家を出た様子もなくどこへ行ったのか家の中を探してみると浴室でシャワーを浴びていました。結局昨日はシャワーを浴びに行った時に、私が檻に興味を持った事に気付き、結局シャワーを浴びず戻ってきて、そのまま私を夜明けまでおもちゃにしていた為、シャワーを浴びれておらず、朝起きて入るつもりが、また私が和美ちゃんを責めていた事でシャワーを浴びてるのが今になったようです。浴室の前にはバスタオルと真由美の来ていた服と着替えが置いてあったので、

(さっそく、チャンスきた!)

と思い、浴室の前のバスタオルと真由美の服と着替えを持ち去り、代わりに小さなタオル一枚をだけを置いておきました。しばらくすると真由美が浴室から出て来て、自分の衣類とバスタオルが無くなっている事に気付き、

「誰?私の服とバスタオル持っていったの。」

と声を出しています。和美ちゃんはまだリビングで綾にいじくられながら痺れを切らした身体でのたうっているので、真由美の問いかけに答える余裕はありません。当然私も真由美の問いには答えません。
 誰からも返事がない事に文句を言いながら置いていた小さなタオルで身体の水分を拭き取り、小さなタオル一枚持って紙を拭きながら全裸の状態で廊下に出てきます。その格好のまま廊下をリビングに向かう真由美の後ろから近づき、両腕を羽交い絞めにして後ろに回して手錠を掛けます。慌てて真由美も抵抗しますが私の方が力が強く難なく手錠をかける事が出来ました。手錠をかけた瞬間、真由美が素早く振り向き私を睨みます。

「なんて顔してんのよ。昨日は私で楽しんだんでしょ。今度は私が楽しむ番よ。」

と言うと、とても口惜しそうな顔をします。(なんでいつも真由美が来たらこうなってしまうんだろう。)と思いながらも、やっぱり昨日の事を思い出すと仕返ししないと気が済みません。手錠をした真由美をそのままリビング連れていきます。綾がそれに気付き、

「なんで真由美さん裸なの。」

と聞いてくるので、私が、

「ちょっと事情がってね。綾、悪いけど麻縄持ってきてくれない。」

と言うと綾は訝しげな顔をしながらも、部屋に縄を取りに行きました。床に寝そべる和美ちゃんが真由美の裸に見とれています。その目はいやらしいものを見るような眼では無く、愛おしいものを見つめる目で、相変わらず一途に真由美の事を愛している事がわかります。

 戻って来た綾から麻縄を受け取ると、ふてくされた顔で床に座り込んでいる真由美に、長めの縄で後ろ手錠のまま胸の上に縄を2回巻き、更に胸の下に2回廻して後ろで縄止した後、右の脇の下から胸の上下に巻いた縄に閂をして背中に回して、さらに左も同じように閂をして背中で縄止をします。新しい縄を背中の縄に繋いで、肩越しに前にまわして胸の下の縄に通してから胸の上の縄も通して上下の縄を搾り乳房を絞り出すようして先程縄を通した方とは反対の肩を通して背中で縄止してひだり固定をします。後ろ手錠で胸縄をかけた状態です。次に手錠をしたまま左手首に短めの縄を巻いて腰に巻き付け固定をします。その後別の短めの縄で右手首を巻いた後、右手側の手錠を外して、右肘を曲げさせ左の肩甲骨あたりまで右手の甲が来るように絞りあげ、左肩の上を通して前に廻して左胸の上の縄を通して背中に回して縄止します。左手の手錠も外し腰に固定していた縄を解き左手も右の肩甲骨のところに左手の甲が来るよう絞りあげ、右の胸の上の縄に通して背中で縄止します。これで真由美を厳しい高手小手縛りにした状態です。両手首が交わるところに短めの縄を通して巻き付け一纏めに縛り上げ縄止し、余った縄を右肩から首に回して左肩を介して背中に戻し再び手首に巻き付け先程より少し高い位置で高手小手になるよう調整して縄止します。これで手を降ろそうとすると首が締まる仕組みです。このままでは本当に首が締まってしまうので、長めの縄を使って腰に巻き付け背中で縄止して、余った縄尻を臀部からまた下を通して前へと廻します。その際充分感じれるようにアナルと陰唇とクリトリスに当たる部分に瘤を作ってあげ、肌の上に直に通して腰縄の下を通して上に持っていき首縄の前をくぐらせた状態で、両足を揃え膝の上で一纏めに縛り、更に足首を縛って床にに転がせて膝を曲げさせ、首縄に潜らせた股縄からのびる縄を下へ引っ張るようにして縛り合わせた太股の間を通して足首を縛った縄に縄止しました。こうする事で高手小手の手が下がり、苦しくなれば足を伸ばす事で首縄が引っ張り、完全には首も締まらなり呼吸を自分で確保する事が出来ますが、首縄が下がった事で首縄に繋がった高手小手が高い位置に戻されされ、更に首縄を下げる為に通した縄は股縄からきている縄なので股縄がきつく食い込む結果になります。その状態でうつ伏せにさせて真由美の濡れた髪を束ねて麻縄で縛り首を仰け反らせてその縄尻を尾骶骨の上を通る股縄に縄止して頭を下げようとすると股縄を食い込ませるように固定します。
 真由美はプライドが高い女性なので、全裸でそのような格好で床に放置されるだけでかなり堪えるはずです。なのでこのまま放置しその格好のまま第4幕を見させる事が私の仕返しです。
 またこの縛りにはあるトラップが仕掛けてあります。まず股縄を閉める時に台所に行き野菜庫においていた山芋の汁を瘤に着けておきました。山芋の汁には「蓚酸カルシウム」と言う物質があり、その物質は結晶が尖っていてそれが皮膚に刺さってかゆみを引き起こす為、擦りつければ擦りつける程、結晶が皮膚に刺さりさらにかゆみが増すと言った効果があります。山芋の汁でのかゆみはかぶれでは無いので、痒い状態でしばらく放置しても大丈夫だと思われます。股縄を擦りつけることでどんな効果が出るのかは分かりません。
 また縛り方にもトラップがあります。この縛り方は高手小手がきつくなり腕を下げようとすると、首縄が首を締めます。更に首縄が締まる事で首縄を介して通っている股縄が引引き上げられ食い込む事になります。そうなると呼吸が難しくなる為、真由美は曲げた足を伸ばして首縄を下げようとします。その為首縄を引き下げようとしますが手が上がりにくく、まず股縄を引っぱり股間に縄が食い込みますが呼吸がましにならない為、その痛みに耐えながら、さらに足に力を入れて伸ばす事と自ら上がらない手を少しでも上に上げる努力をしてやっと少し首縄が緩み呼吸が出来ます。呼吸ができた事で股間の痛みを軽くしようとし手足を曲げますが、麻縄は摩擦係数が高いので思ったより緩まず股間の食い込みからは解消されません。足の力で引っ張れば動きますが、皮膚の弾力程度では摩擦係数の方が高くて緩みません。股間の痛みを解放する為足を曲げる為、疲労した手が下がり、また首縄が締まります。それを緩ませる為に足を伸ばしてさらに股間に縄を食い込ませながら呼吸を確保します。その繰り返しをしているうちに足が伸び切った状態まで自ら追い込んでいくように仕向けます。完全に足を伸ばす状態までは至らない姿勢で股縄が限界近くまで食い込み、ギリギリまで高手小手を引き上げた状態で首縄を足を伸ばし続けてキープしなければ呼吸出来ない状態になるのです。そうなるまでまだ時間はかかりますが、それまでは股間の「蓚酸カルシウム」で楽しんでもらえると思います。
 そんな仕組みとも知らず真由美は、一旦呼吸を整えた後で和美ちゃんに、

「和美。黙って見てないで縄を解いてよ。」

と声をかけますが、和美ちゃんは手の痺れは良くなって来ているようですが、足は十露盤板で責められた為に、まだ回復しておらず自由に動くには程遠いと言った状況で、

「真由美さん、ごめんなさい。まだ、自由に動けません。」

と言って返事を返しています。

 そんな真由美を放置して、和美ちゃんに近寄りさっそく第四幕に取り掛かります。

現在の管理状況( 1月12日)
 0001  CB6000S装着    無射精期間     21日目
 0002  金属貞操具装着    無射精期間     44日目    
 0004  金属貞操具装着    無射精期間      6日目(自己申告の無射精期間となります。)
 0006  SCB-53装着     無射精期間     47日目
 0007  金属貞操具スマート  無射精期間      5日目
 000A  全身貞操帯      オナニー禁止期間   8日目
 000Ω  金属貞操具装着    無射精期間      5日目
(数字は男性、アルファベットは女性、ギリシャ文字は綾の被管理者です。)
 0003については管理中断中、今後再管理するかどうかは今のところ未定です。
 0005については、音信不通の為管理を中断とします。今後の管理については不明です。
続きを読む “巨大ハリケーン襲来(2014年)幕間再び”

巨大ハリケーン襲来(2014年)第三幕

幕間での出来事のおかげで、檻に閉じ込めれる状態がどんな状態か良く理解できました。この経験が活かされる幸福者(被害者?)は、まずどの被管理者になる事でしょうね。と言う事で第三幕を記載したいと思います。

第三幕
 昨日の出来事のおかげで欲求不満気味なので、今日は私も責め手に参加する事にしました。

第三幕は、とりあえず
演技構成  智美
主演    和美ちゃん
で始まります。

 身体の端々に疲労が残っています。朝一番に和美ちゃんを捕まえ、昨日私を騙した罰を兼ねて上半身の貞操帯を外してから背面合掌縛りにしています。その後十露盤(そろばん)板の上に正座をさせて座らせてから立ち上がれないように足をひとまとめに縛ります。
 和美ちゃんを座らせた十露盤板は自作の物で背もたれとして15cm角の柱を着けています。これは十露盤板の上に座った者を逃げられないように固定する為に取り付けました。和美ちゃんの口を開かせ麻縄で瘤を作って猿轡にします。あまった縄を背もたれの柱に固定します。これで和美ちゃんは前にかがむ事も出来ません。後ろの柱にもたれようとすると合掌縛りにされた両手を圧迫するため、もたれて楽をすることも出来ません。頭を柱に固定する縄の長さは余裕があるので頭を出来る限り前にすると両手を圧迫せずにいられる長さに調整しましたが、十露盤板に座らせただけでは気が治まらなかった私は、さらに和美ちゃんの首に縄をかけ首縄をしますこの状態で首は絞まらない程度の緩さですが、余った縄を柱に固定する際和美ちゃんの柱に押し付け手が圧迫されるようにして、ギリギリ首が締まらないねがさに調整して固定をしました。自ら柱にもたれて手を圧迫していれば、首は絞まりませんが、手の圧迫の痛みから逃れようと柱から身体を離そうとすれば首が締まる状態になっています。
 更に動きを封じるようにする為和美ちゃんの腰に縄を巻いてその縄の余りも柱に固定をします。そうした状態で、

「昨日私を騙した罰よ。しばらくそこで手を合わせて反省していなさい。」

と言って放置します。キッチンで珈琲を入れてリビングに戻り、珈琲を飲みながら和美ちゃんを眺めます。足の痛み、手の痛み、息苦しさで和美ちゃんが苦悶の表情を浮かべています。身体から汗もにじみだしてきています。苦しんでいる和美ちゃんを見ていて、

(まあ、和美ちゃんが悪いわけじゃない。もとはと言えば真由美が無理やり和美ちゃんにさせた事だろうからね。でも事実騙したことには変わりないんだから反省はしてもらわないとね。)

等と考えていると、何も知らない綾が起きてきました。

「おはようございます。」

と私に言った後和美ちゃんに、

「朝早くから責めてもらっているんだ。和美ちゃんも好きだよね。」

そう声をかける綾に対して、助けてほしいと言わんばかりに縋るような眼を向ける和美ちゃんに気付かず、綾は私の方を見て、

「智美さんだけずるい。私も珈琲飲みたい。」

と言ってキッチンに向かって移動してしまいました。結局和美ちゃんは綾にも放置され必死に苦痛に耐えるしかありません。

 30分程放置しそろそろ限界かなと思っていたところへ、真由美が起きてきました。

「智美、昨日は楽しかったよね。また遊ぼうね。」

それを聞いた綾が、

「なになに?綾が寝た後何かして遊んだの?」

と聞いてくるので、

「遊んでないよ。」

と言うと、

「私だけ除者。」

と言って少し拗ね顔をしていました。真由美は和美ちゃんの姿を見て、

「和美良い事してもらってるじゃない。」

そう声をかける真由美には縋る顔などせずに必死に笑顔で応えようとしています。そんな顔を見て真由美が、

「和美、なんか嬉しそうだね。私からも昨日手伝ってくれたご褒美あげるよ。」

と言って部屋に戻り貞操帯に差し込むプラグと電気を流す器具を持ってきて、動けない和美ちゃんの下半身の貞操帯に電極を繋ぎ、

「楽しんで逝くのよ。」

と言って電源を入れています。和美ちゃんの表情が更に険しい感じになり何とか逃れようと動こうとするのですが、動けず更に痛みに追い打ちをかけたような感じになっています。

 和美ちゃんは真由美が来た事で、更に辛い状態に置かれたま更に放置される事になりました。苦痛に耐えながら無理やり射精をさせられ続け、十露盤板の上から解放されたのは真由美が起きてきてから1時間経ってのことでした。

現在の管理状況( 1月 9日)
 0001  CB6000S装着    無射精期間     18日目
 0002  金属貞操具装着    無射精期間     41日目    
 0004  金属貞操具装着    無射精期間      3日目(自己申告の無射精期間となります。)
 0006  SCB-53装着     無射精期間     44日目
 0007  金属貞操具スマート  無射精期間      2日目
 000A  全身貞操帯      オナニー禁止期間   5日目
 000Ω  金属貞操具装着    無射精期間      2日目
(数字は男性、アルファベットは女性、ギリシャ文字は綾の被管理者です。)
 0003については管理中断中、今後再管理するかどうかは今のところ未定です。
 0005については、音信不通の為管理を中断とします。今後の管理については不明です。
続きを読む “巨大ハリケーン襲来(2014年)第三幕”

巨大ハリケーン襲来(2014年)幕間

 本日早朝07と綾の管理する0Ωが夢精をしたようです。これだけ日数があるのに同時に夢精するって言うのは何か女性の生理のように月の引力とか関係あるのかもしれませんね。早朝の月は綺麗な三日月ひょっとして男性は三日月の日によく夢精するとか会ったりして(笑)

幕間(まくあい)

 第二幕が終了し、まだ綾も和美ちゃんもぐったりしています。それに綾も第二幕では強制ではなく自主参加でしたが、(と言っても真由美がそう仕向けたといっても過言では無い状況ですね。)充分に楽しんでお疲れモードのようなので、先にシャワーを浴びに行かせ、戻って来たところで全身貞操帯を着けさせて施錠をした上で、部屋に戻って休むように促すと、和美ちゃんを介抱している真由美に頭を下げ挨拶をして早々に部屋へと戻って行きました。

 和美ちゃんが平静取り戻すのは時間がかかりそうだったので、和美ちゃんを介抱している真由美に

「先にシャワーを浴びて来るね。」

と声を掛け、浴室に向かいました。

 シャワーを浴び、バスタブでゆっくり温まったあとリビングに戻って来た時には、ニ幕終了時は錯乱状態に近かった和美ちゃんも目を覚まし平静を取り戻していました。真由美は和美ちゃんが落ち着いたのを確認して、和美ちゃんの両手を後ろに回してステンレス製の枷を嵌め後ろ手で拘束します。拘束した後に和美ちゃんを浴室に連れてゆき、真由美が和美ちゃんの頭や身体を洗ってシャワーをかけて汗を流してあげています。和美ちゃんの身体を洗い終えた後バスタオルで和美ちゃんの身体を拭いて水分を取り除いてからリビングに戻ってきました。この後は就寝するだけ予定なのですが、真由美が和美ちゃん手枷による拘束を解いて全身貞操帯の姿の上にコートだけを羽織らせ二人で外へ出ていきます。

(こんな寒い中そんな格好でどこ行くの。)

と思って聞いてみると、真由美から

「車に荷物を取りに行ってくるね。」

と返事が返ってきました。

 しばらくすると、夜遅くにガラガラという音を立て台車にで何かを運んできたようです。何を運んで来たのかと思い、リビングから玄関の方を見ると大きな毛布に包まれ荷造り用の紐で縛られた荷物が台車の上に乗っています。

(そんな荷物なら昼間のうちに運んでおけばいいのに、近所に迷惑だよ。)

と思いながらも、

「それは、何?」

って聞くと、真由美が、

「和美ちゃんのベッドよ。」

と答えます。大きさから考えると少し小さいけど、

(まさか、檻?)

って思いながら見ていると、真由美が私に、

「後で床を拭くし、途中でベッドを落として部屋の床傷つけると悪いから、台車ごと部屋の中へ入っていいかな?」

と聞かれ、

(そんなに重たいものなんだ。床拭いてくれるなら良いか。)

と思いながら、

「いいよ。」

と答えると、玄関からリビングまで台車でその荷物を運んできて、リビングの壁際までもっていき、そこで毛布の上に巻いた荷造り用の紐を解いき、毛布を剥いでいきます。すると私が思っていたものよりもっとがっしりとした立派な鉄の檻が姿を現しました。真由美と和美ちゃんが二人がかりで抱えてその檻をリビングの端にゆっくりと降ろします。

 檻を床に降ろし終えた後、真由美は和美ちゃんに、

「私はシャワーを浴びてくるから、その間に和美は床を拭いて台車を片づけておくのよ。」

と言って浴室へ向かいました。

 リビングの壁際の床に置かれた檻は、檻として見ると大きく感じた荷物も小さく感じ、その中で和美ちゃんが寝るのかと思うとさらに小さく感じます。和美ちゃんの身長は165cmで男性にすれば小柄でいくらスリムとはいってもあの檻に入ると、

(身動きできないんじゃないの。)

と思います。ちょっと檻に対して

(中に入るとどんな感じなのかな。)

と興味がわき、床を拭いている和美ちゃんに、

「この中で寝るのってしんどくて大変なんじゃないの。」

って聞くと、

「床や側面や天井に低反発性のマットが敷いてあるので、慣れたらそんなに苦痛じゃないですよ。一度入ってみてもらえれば分かると思いますよ。」

 そう言われると、

(もしそんなに苦痛じゃないなら他の被管理者の躾に使えるかも知れないよね。)

と思いが生じ、いつものように人に使うのならまず私が体験してみないとという気持ちがわき上がって試してみたくなりました。和美ちゃん用の檻なので、和美ちゃんより身長が高い私には狭いかもしれないとは思いましたが、

(真由美はシャワーを浴びにってしばらく出てこないし、試すには今しかない。)

と思い、和美ちゃんに許可を取り檻に入って見る事にしました。まず頭から中に入ってみようとしますが、途中まで入ると檻に身体のあちらこちらがつかえてうまく全身が入りません。和美ちゃんにどうやって入るのかコツを教えてもらいます。
 和美ちゃんに教えてもらいながら、まず檻の前に背中を向けて正座した状態で座り、前かがみになってお尻の方から檻へ入っていきます。途中まで這ったところで着ているバスローブが分厚いせいか檻の中の低反発マットに引っ掛かり中々うまく入れません。それを見ていた和美ちゃんが、

「上に羽織っているバスローブは脱いで、下着姿になった方が入りやすいですよ。」

と教えてくれます。

(バスローブの下は裸なんだけどな。)

と思いそのまま入ろうとしますが、やはりバスローブが引っ掛かります。

(別に和美ちゃんなら裸を見られてもかまわないか。)

そう考えバスローブを脱いでソファーに置き、全裸で先程のようにお尻の方から檻の中に入っていきます。
 裸でも低反発マットが引っ掛かり邪魔になりますが、入れないという事はなく低反発マット押しつけながら少しづつ中に入りこんでいきます。お尻が檻の奥にある鉄柱に触れるところまで下がり、なんとか全身が入ったようなので肘を曲げて檻の中に完全に入り込んで蹲ります。丁度檻の中で膝を挟むように手を折りたたんで繭のように蹲った形です。

(和美ちゃんなら少し余裕があるのかもしれないけそ、和美ちゃんより大きい私には全く余裕はないな。)

と思いましたが、和美ちゃんが先ほど言っていたように床や側面や天井についた低反発マットが膨らんで身体の隙間を埋めるように包んでくれるおかげで痛み等はありません。
 痛みは感じないのですが隙間が低反発マットによって埋められる為、更に動きが不自由になった気がします。

(こんな仕組みなら横から入るより天井が開いてそこから入る方が楽なんじゃないの。)

とか思いながら和美ちゃんに、

「試しに前の扉閉めてくれる。」

と言って扉を閉めてもらいます。

(扉を閉めると圧迫間半端ないな。)

と実感した感想等を考えていると、和美ちゃんが、

「中の感じはどうですか。どこかあたって痛いところはありませんか?」

と聞いてくるので、素直に感じたまま、

「特に痛いところはないけど、やっぱり私には狭いかな。」

と答えると、和美ちゃんが、

「智美さん、ごめんなさい。」

と言って扉に施錠をされてしまいました。一瞬何が起こっているのか状況を掴めず、一呼吸をおいて状況を理解し、

「和美ちゃん。どういう事?」

と声をかけると、真由美が、

「智美ちゃんそんな格好でなにしてるの。」

と声を掛けてきます。その瞬間、

(しまった。真由美が傍にいる。)

檻の中に入ったあとは、扉のある方向しか見えていないので真由美が戻ってきている事には気が付きませんでした。真由美に動揺して慌てるところ見せると真由美が喜んでしまうと思ったので、冷静を装いながら真由美に、

「和美ちゃんが檻の中で寝るって聞いたからどんな感じのか試させてもらっていたの。やっぱり思っていた通りで結構狭いね。今は息苦しい事無いけど長時間は耐えられないんじゃない?」

といった後、和美ちゃんにも、

「和美ちゃん、こんなとこで寝るのって大変じゃないの。」

って聞くと、和美ちゃんは、

「その檻で寝た事はないですよ中に入るのは普段は懲罰される時だけです。」

(じゃ、なんで今日はこれ持ってきたの。)
そういった疑問が渦巻く気持ちを押さえながら、さらに和美ちゃんに、

「じゃあ、和美ちゃんはいつもはどうやって寝てるの。」

「いつも真由美さんのベットの横に鎖で繋がれて床で寝ています。」

「という事はこれ(檻)はいらないんじゃないの。」

というと、真由美が、

「それは智美へのプレゼントよ。被管理者の為に使ってもらおうって思って造ったものだけど、どうせなら智美を何とかだましてでも閉じ込めたくて、チャンスがあれば使えるように底と側面に檻の中をに板を敷いて更に狭くしているの。だから今の檻の狭さは智美の身体のサイズに合わせたつもりよ。」

(しまった。最初からそのつもりだったんだ。)

そう思う私に追い打ちをかけるように、

「まさか本当に使えるなんて思わなかったけどね。しかもこんなに早く自分から入ってくれるなんてね。」

と言って喜んでいる様子が伝わってきます。

(く、くやしい。)

その後も真由美は続けて話掛けてきます。

「もちろん他の被管理者様に作ったものだから、今回智美に使い終わった後はあげるからね。」

思わず心の中で

(私に使ってくれなくて結構です。)

と反論している間も話は続き、

「低反発マットを外して底に敷いた板を取り外して低反発マットを敷き直せば余裕が出来るようになっているから後からも使えるでしょ。」

話終わった真由美に、なんて返事を返せばいいか思い浮かばず、

「・・・・・。」

声が出せず頭の中で状況を整理していると、真由美が檻の前にしゃがみ込んで、私を見てニコッと笑って、

「折角だから私と一緒に遊びましょうね。」

(遊んでくれなくて良いです。)

といった具合に、時間が過ぎていきます。この後の私に起きた事はご想像にお任せします。

現在の管理状況( 1月 7日)
 0001  CB6000S装着    無射精期間     16日目
 0002  金属貞操具装着    無射精期間     39日目    
 0004  金属貞操具装着    無射精期間      1日目(自己申告の無射精期間となります。)
 0006  SCB-53装着     無射精期間     42日目
 0007  金属貞操具スマート  無射精期間      0日目
 000A  全身貞操帯      オナニー禁止期間   3日目
 000Ω  金属貞操具装着    無射精期間      0日目
(数字は男性、アルファベットは女性、ギリシャ文字は綾の被管理者です。)
 0003については管理中断中、今後再管理するかどうかは今のところ未定です。
 0005については、音信不通の為管理を中断とします。今後の管理については不明です。
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ペナルティー課題

 本日午後6時頃、04からメールで、以前から溜まっているペナルティーに対する課題の実行の連絡がありました。

 私が出した課題の内容は、

課題
 女性用ショーツを履いて顔が目立たない場所にある駅まで車で移動し、車を近くの駐車等に停めた後、歩いて1時間以上かけて帰ってこれるところまでお金を持たず片道切符で電車で移動すること。
 電車で移動する際持っていけるもの
  新しい南京錠(鍵は車の中においておく)
  マスク(顔を半分が隠せるもの。)
  ガムテープ
  今着けている貞操具の鍵
  ミネラルウォーター500ml
 着いた駅のトイレでミネラルウォーター500mlを飲んだ後、貞操具を外して履いている女性用ショーツのまま、ち〇こを擦って今までたっぷり溜めた精液を射精。
 精液をすべて女性用ショーツに染み込ませて女性用ショーツを脱いで口の中に入れて口にガムテープを張って女性用ショーツを口から出せなくして、上からマスクをしてガムテープを張っている事を隠し、ち〇こにペニスプラグをつけた貞操具を装着してから鍵のない南京錠で施錠をする。
 その後浣腸をしてノーパン状態でズボンを履いて、歩いて車のところまで戻ること。
 自分の車に戻るまでは下着は口から出さないこと。車の止めた駅までは途中でトイレへの立寄ることも禁止。ひたすら便意に耐えて歩く事(歩きながらのおもらし(排泄)した場合は罰則はないが、そのまま車にあるいて帰る事になる。)。車を止めた駅につけば駅のトイレで排泄を許可するものとする。

といった内容でした。

 メールの内容は、「徒歩スタート駅に到着したので、今から駅のトイレで射精をします。といった内容です。課題を取り組む事に対して興奮している感じが伝わってきます。

 先程のメールから30分後、射精する前の女性ショーツを履いた04の写真が送られてきました。

04-0001.jpg

04-0002.jpg

04-0003.jpg

 更に数分おいてショーツの中で射精した写真が送られてきました。

04-0004.jpg

 04にとっては180日(半年)ぶりの射精です。とても濃く粘り気のある精液がたっぷり出た事でしょう。又射精時の快感も素晴らしいものであったと思われます。04からの連絡にはこのように書かれていました。

「数ヶ月ぶりの射精の許可を頂き、ありがとうございます。久しぶりに尿道を精液が通る感覚を思い出しました。奥の方から粘度の高い精液がち〇ぽの痙攣とともに上がってくるのが分かりました。射精時は腰が引けてしまい、ガクガクしました。自分でも驚くくらいの量が出て、ネットリとしていました。」

 通常以上に濃く粘り気のある精液が尿道を通過する際、普段の射精以上の快感を引き出し、更の量も多いため、その感覚が長く続くのですから04も、すごく満足出来たものと思います。その喜びもつかの間で、ここからがペナルティーの本題です。04は射精をする事により、一気に気持ちが冷めた事でしょう。その状態で自ら出した精液の付いた女性用ショーツを口の中に入れないといけません。気の乗らない状況で口の中に精液まみれの女性用のショーツを入れる姿が目に浮かびます。

 私の出した指示に則って04は口に中に精液の味がするショーツを入れてガムテープを張り、口からショーツが取り出せなくなります。その上からマスクをしてガムテープをしている事を隠します。大量の精液が口の中で唾液と混じり、飽和状態になると口の中いっぱいに精液の味がしみわたり、鼻腔に精液の匂いが充満してきます。04はこれからその味と臭いを充分に噛みしめながら歩いて帰らないといけません。
 その状態にさらに追い打ちをかけるように、自ら浣腸液を直腸に浣腸し、ズボンを履き移動を始めます。移動を始めた直後、

「現在は徒歩中です。浣腸による便意の波の合間にメールさせて頂いております。初めは気になりませんでしたが、口の中に青臭い匂いと、生臭い味が少しずつ広がってきております。久しぶりの自分の精子を味わう余裕もなくなってきておりますが、ガムのように噛んだりしながら、頑張ろうと思います。」

といった内容のメールが届きます。

 その後連絡する余裕もなかったようです。ペナルティー課題を終了ししばらく休息を取ってメールが送られてきました。

「浣腸がきつくて、休み休み歩きました。うずくまったりしてしまったので、通行人に心配されて声をかけられましたが、ショーツが口に入っているので、頷くことしか出来ませんでした。(自分では慣れてしまって分からないけど、きっと声をかけてくれてくれた人にも精液の臭いがしていたと思いますよ。)口の中は涎で湿ったショーツから精液が染み出てきて、青臭い匂いが鼻から抜けて調教して頂いている気持ちが強くなりました。お腹はずっとゴロゴロ鳴っていましたが、少しだけのお漏らしで車まで戻ることが出来ました。車を止めた駅までもどると、汗びっしょりになっていて、ズボンがなかなか脱げずに焦りました。辛い調教でしたが、終わってみると、射精させて頂いた快感を思い出して、ちんぽが熱くなってしまいました。」

 さて次はどんなペナルティーの課題をあげようかと思案中です。

現在の管理状況( 1月 6日)
 0001  CB6000S装着    無射精期間     15日目
 0002  金属貞操具装着    無射精期間     38日目    
 0004  金属貞操具装着    無射精期間      0日目(自己申告の無射精期間となります。)
 0006  SCB-53装着     無射精期間     41日目
 0007  金属貞操具スマート  無射精期間     44日目
 000A  全身貞操帯      オナニー禁止期間   2日目
 000Ω  金属貞操具装着    無射精期間      4日目
(数字は男性、アルファベットは女性、ギリシャ文字は綾の被管理者です。)
 0003については管理中断中、今後再管理するかどうかは今のところ未定です。
 0005については、音信不通の為管理を中断とします。今後の管理については不明です。
続きを読む “ペナルティー課題”

巨大ハリケーン襲来(2014年)第二幕

 今日の夕方真由美は和美ちゃんを連れて帰って行きました。今年も無事とは言えませんが、なんとか巨大ハリケーンが通過してくれました。また次に襲来するのはいつになるのか分かりませんが、襲来が分かった際には緊急警報を出させていただきます。

 第一幕が終了し今夕食をとっています。真由美と綾と私がテーブルに座り、和美ちゃんは床に四這いになって食事しています。真由美と和美ちゃんの仲は改善されたといっても、関係はやりペットとご主人さまなんですね。ただ食べているものは同じものになっており、お酒と加茂も飲ませてもらえるようにはなっているようです。

 食事が済みいよいよ第二幕が始まるようです。記事の記載が遅いせいでブログ上では日にちが経っていますが、ニ幕目が始まるのは、1月2日の初日です。この調子で行なわれれば第何幕まである事やら先が思い知らされます。まぁ私は観客なので被害は最小限ですが、綾や和美ちゃんにとっては良い迷惑(歓迎する事態?)では無いでしょうか。

 第2幕は、
  演技構成 真由美
  主演    和美
  観客    綾(公演中自主参加)
         私

で始まる事になりました。

 食事を済ませて少し休憩した後、早速和美ちゃんは全身貞操帯のまま高手小手縛りにされ、更に太股と足首を曲げ膝が伸ばせない状態に縛られ、食卓のテーブルの脚を柱代わりに正座した状態で固定されています。これで和美ちゃんは正座したまま首から下は全く身動きが取れない状態になっています。
 さらに真由美は立ち上がり自分のミニスカートをたくしあげ、履いていたショーツを脱ぎそのショーツを和美ちゃんの口の中に押し込みその上から男性器を模ったディルドのついた猿轡を噛ませます。この猿轡は内側にも男性器を模った短いディルドが付いているので、和美ちゃんはそれを押し込まれ、先に入れられたショーツがさらに奥に押しこまれる結果になり嘔吐いていますが、真由美は気にせず猿轡を固定し、両手を縛られ外す事は出来ないのが分かっているのに更に南京錠を止めて鍵が無いと外せないようにしています。
 和美ちゃんは嘔吐きながら、なんとか呼吸する方法を見つけて、無情な責めに耐えています。そんな和美ちゃんを横目にスカートを元の状態に戻して、ノーパンの状態でソファーに腰掛けます。ソファーは和美ちゃんの正座している真正面に位置するので、和美ちゃんの視線の高さから考えると、真由美のスカートの中は丸見えになるような位置関係になります。

 しばらくその状態のまま時間だけが経過しています。その間、私と真由美と綾はゆったりとした音楽の流れるリビングで、ソファーに腰掛け温かい珈琲を飲みながら会話をしていました。和美ちゃんは一人辛い猿轡をされ真由美のショーツから染み出す真由美の体臭を鼻いっぱいに感じ、真由美が真正面に鎮座するソファーを見据えながら正座の痛みと格闘しています。

 珈琲を飲み終えた真由美は立ち上がり和美ちゃんの貞操具にあるジャックにコードを繋いでいきます。コードのセッティングが済み、電源を入れると和美ちゃんの身体が小刻みに揺れているのが見て取れます。真由美に何をしたのか聞くと、

「和美の乳首あたりにあるバイブを緩く振動させて、乳首に気持ちい程度の低周波を流してあげたの。そして最後に和美の前立腺に当たる部分の低周波を流してあげたのよ。」

「これでしばらくは和美は、ドライオーガズムの状態で逝き続ける事が出来るから見ていて楽しいよ。」

「最も和美はち〇こへの直接刺激が無くても感覚だけで射精出来るようになっているから、途中で射精しちゃうかもしれないけど、射精しても解放されないの分かっているから必死に射精を耐えると思うけどね。」

それに対して綾が、

「どうして射精我慢するの。」

真由美は、

「それはね綾ちゃん。男って射精した後そのまま感じさせられ続けられるのって苦痛なようなのね。」

「ふ~ん。そうなんだ。」

とか言う話をしている最中、和美ちゃんは快感の中へと引きずり込まれていき、更に小刻みに身体を揺らしながらたまにヒク!っと身体をはじけさせています。

 また、時間だけが流れていきます。
 私は解くにする事が無く時間があるので、みんなが見えるところでパソコンを取り出して仕事の続きを始めました。

 真由美は和美ちゃんを責めて、その姿眺めて見ているだけで楽しいようですが、綾はやる事が無く段々と退屈になって来たようです。そんな綾を見て真由美が綾に、

「綾ちゃん。感じて逝きたくない?」

と話しかけます。綾は即座に、

「私も感じたいです。」

と答えています。
 いつも綾を見ていて思うのですが、綾は本当に屈託なく自分の気持ちに素直で純粋なところがあるなと思います。私なら真由美が何考えていっているのかを勘繰ってしまって、少し考えてしまいますからね。

「じゃ綾ちゃん。和美に感じさせてもらえばいいじゃない。」

といって、綾を立たせ和美ちゃんの前へと連れて行きます。真由美はそこで私に、

「いいよね。」

と声を掛けます。私は、

「別に真由美に任せているから綾が良いって言うなら自由にしていいよ。」

「わかった。」

と返事すると、食卓テーブルの椅子を持ってきて和美ちゃんの真正面に置き、

「綾ちゃん全身貞操帯すべて脱ごうか。」

と言って、綾の全身貞操帯をすべて外していきます。貞操帯を外した綾に、

「綾ちゃん。もう、歓迎準備は出来てるね。」

と言って和美ちゃんの前に置いた椅子に座るよう促し、綾の座った椅子をゆっくりと押して和美ちゃんに近付けていきます。和美ちゃんは快感に溺れて白目をむきながら痙攣したりしていて、あまり状況は分かっていないようです。

 真由美が椅子を押していくと、痙攣しながら揺れている和美ちゃんの頭を掴んで猿轡のディルドを綾の秘部に当たるようにしてから更に椅子を和美ちゃんに近づけていきます。和美ちゃんの猿轡のディルドが綾の中へと消えていきます。朦朧として逝き続けて頭を揺らす動きが猿轡のディルドに伝わり、綾の快感を押し上げて逝きます。そんな綾に

「綾ちゃんあんまり興奮しすぎて椅子から落ちないように気をつけてね。」

と言って綾から離れ、その状況を魅入って仕事する手が止まっている私のところに近づいてきます。真由美は私に、

「綾ちゃんって可愛いね。」

と話しかけてきます。
 私も真由美に話しかけられたら仕事もしにくいので、仕事を中断して再度二人分の珈琲を入れて真由美とソファーに座り話をしながら二人を眺める事にしました。

 綾も興奮してきて和美ちゃんの頭を掴んで自分の好きなように動かして絶頂へと向かっています。和美ちゃんも綾に頭を掴まれ揺さぶられることで少し我に帰り、状況が見えてきたのか今まで視点の会っていなかった目が綾の秘部へと固定され綾が果てる姿を見てしばらくして、うめき声をあげるとともに激しく痙攣しています。

 それを見て真由美が、

「和美、綾ちゃんが逝くのを見て興奮して射精しちゃったね。やっぱり和美はまだ男だね。」

「これから辛くなるよ。だって綾ちゃん満足してないみたいだから、和美にまだまだ逝く姿を見せ続けるでしょう。」

「それを和美が見て何回射精するか見ものだよね。」

私が真由美に、

「さっきと言ってる事矛盾してない?」

「なにが?」

「だってさっき、男は射精した後感じさせられる事が辛いって言ってたじゃない。」

「矛盾してないよ。さっき言ったように射精した直後感じさせられるのは辛いよ。男って射精したら冷めちゃうでしょ。それを感じさせられ続けるのは苦痛だよ。それは変わんないよ。普通はそのまま再び興奮なんてしないかもしれないけど、男って因果な動物で辛くても目の前で性的興奮を覚えるものを見せられながら刺激を与えられ続ければまた欲望が湧きだしてくるじゃない。」

「・・・・・。」

「今回はまさにその通りで、今は和美の目の前にかわいい綾ちゃんが一心不乱で逝くところを見せているんだよ。初めて見る綺麗な女性が逝く姿を目の当たりにされたら、絶対萎えた心もすぐ興奮し始めるでしょ。そうしたらまた興奮して射精する可能性が出てくるよね。そこで興奮しすぎて射精したらまたしばらく冷めている間辛い時間が続くけど、しばらくしてまた興奮して欲望に襲われるのの繰り返しになるよ。」
「あとは綾ちゃんの欲望と、和美の精神力のどちらが長く続くかだけだね。」
「綾ちゃんが満足して止めるのが先か。和美が射精しすぎて興奮出来なくなるのが先か。根競べだね。智美はどっちが勝つと思う?」

「わかんないよ。」

「じゃ、私綾ちゃんが勝つ方にかけるから、綾ちゃんが勝ったら明日のお昼は智美のおごりね。」

「なっ・・・。」

言葉に詰まっている隙に押し切られ、そのまま賭けに参加させられる羽目になってしまいました。

 綾が何回か逝った姿を見て和美ちゃんが興奮して射精するといった描写が続き、1時間半ほど経過した頃綾が潮を吹いて失神してしまいました。和美ちゃんも綾の潮吹きを諸にかぶった状態で半分錯乱状態になっています。

 様子からみると綾が失神した時すでに和美ちゃんにとって振動や低周波はすでに苦痛としか言えない状態になっているようだったので、この賭けは真由美に軍配が上がったようです。

 この後失神した綾をソファーに移動させ、和美ちゃんの電極が外され緊縛した縄を解いて第二幕は終了しました。

 第二幕終了後動かなくマネキン様になった綾と和美ちゃんの二人を正気に戻るまで、真由美と私で介抱しながら夜が更けていきました。

現在の管理状況( 1月 5日)
 0001  CB6000S装着    無射精期間     14日目
 0002  金属貞操具装着    無射精期間     37日目    
 0004  金属貞操具装着    無射精期間    180日目(自己申告の無射精期間となります。)
 0006  SCB-53装着     無射精期間     40日目
 0007  金属貞操具スマート  無射精期間     43日目
 000A  全身貞操帯      オナニー禁止期間   1日目
 000Ω  金属貞操具装着    無射精期間      3日目
(数字は男性、アルファベットは女性、ギリシャ文字は綾の被管理者です。)
 0003については管理中断中、今後再管理するかどうかは今のところ未定です。
 0005については、音信不通の為管理を中断とします。今後の管理については不明です。
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全身貞操帯の仕組み

 2014年巨大ハリケンの第二幕に行くまで、ペットちゃん事和美ちゃんの全身貞操帯の仕組みについて解説します。

 見た目は普通の全身貞操帯と相違はないです。首に巻くステンレス製の首枷、二の腕にするステンレス製の腕枷、手首に巻くステンレス製の手枷、胸の周りに巻くブラ枷、下半身を覆う貞操帯、太股に巻く腿枷、足首に巻く足枷で構成されています。

 仕掛けがあったのは首枷とブラ枷それに貞操帯だけでした。

 首枷に対する仕掛けはシンプルなものです首枷の喉ぼとけを挟む位置に低周波を流すパットが仕込まれていて首枷の後ろ側に当たる外にその低周波のパットに電流を流すコードを繋ぐジャックが付いているだけです。
 電流を流すと、喉ぼとけを締め付けるような刺激があり呼吸がやり辛くなるようです。躾用みたいです。

 次にブラ枷のステンレスのブラカップの内側の乳首に当たる位置にニップルピアスを固定していするような仕組みになっており、その金具に低周波が流れるようになっているようです、またその金具に挟まれるように小型のバイブレーターが乳首の先端を責めるように取り付けてあります。
 首枷と同じように子どを繋ぐ為のジャックがブラ枷の右のブラカップの外側のワキに近い部分にバイブレータ用、左のブラカップの外側のワキに近い部分に低周波用のジャックが取り付けられています。

 最後に貞操帯ですが、加工がしてあるのはペニスチューブ、睾丸を押さえるシールド貞操帯に取り付けられているアナル用プラグです。
 まずアナルプラグですが少し楕円形の形をしており一番太いところで横に93mm縦に97mmありました。細くくびれているところは綺麗な円形で60mm弱あります。プラグ中心には40mmの穴が開いており外から栓が出来る構造になっています。開口式の猿轡でも開口部が38mmのものがありますので、プラグをしたまま栓を外せば直腸にペニスを挿入する事も可能なサイズです。
 プラグ全体はほとんどがシリコンですが前部に縦に並ぶような形で低周波を流す金属板のようなものが付いています。和美ちゃん曰くプラグをしたまま低周波を流す事でミルキングも出来るようです。そうなるまで何度も低周波の流れる金具の位置を変え調整したようです。上の金具でミルキングが出来下の金具に低周波を流すと感じるように設計されているらしいです。上下同時に使うと射精反射がおきて強制的に射精させられたような感じになるそうです。かなり試行錯誤して造られたプラグのようです。

 次にペニスチューブですが前の記事で少し触れたようにペニスチューブの内部に固定し和美ちゃんの尿道を突き刺し犯す様に設計されており、プラグの直径は11mmとかなり太いものでステンレスで作られています。
 プラグのサイズは、和美ちゃんの拡張した尿道に入るギリギリのサイズのようです。挿入すると尿が排泄出来ない程のサイズのようです。その為このプラグには尿道カテーテルの役目も果たす機能が付いているようです。プラグの先端には導尿カテーテルが取り付けられていました。カテーテルが交換出来るようにプラグ自体の先端は細くなっていて丁度導尿カテーテルが差し込めて抜けない様に返しが付いたジョイントが付いています。衛生面を考え膀胱内へ入れるカテーテルは雑菌が湧かない様に毎回手入れの際に抜いた時には古いカテーテルは外して処分し、プラグは熱湯消毒してそこに新しいカテーテルを長さを調節して切断し接続してから挿入出来るようにしているようです。
 またカテーテルの取付ジョイントの根元付近に数個小さな穴をあけられており、射精やミルキングの際その穴から精液が体外に出せるルートを作っているようです。同プラグの根元にはパッキンのついたふたが取り付けられていますので排尿や精液を出す時はその蓋を外せば出来るようです。

 ただこのペニスプラグは常時装着し尿の排泄すら管理できるものを目指して最近使い始めたもので試作試用段階のようです。今の状態では精液の逃げ道は出来たが尿道内には尿が常にある状態になるので、尿道の殺菌など衛生面での心配がかなりあるそうです。

 今まで使っていたプラグは太さは11mmと同じですが、中が空洞になっただけのシンプルな造りの物のようです。このプラグの場合、中が空洞なので排尿はトイレさえ行けば自分の意思で出来ます。またミルキングや強制射精させられてもプラグの中の空洞を通って出てくるため問題はありませんが、それでは満足できないようです。
 またこれとは別にカテーテルの取付ジョイントの根元付近に穴の無いタイプもあるそうですが、これはこれで和美ちゃんが射精すると精液が行き場を失い膀胱へと逆流する為尿道括約筋を傷めたり、逆行性射精が癖になってしまわないかという事です。それに射精の場合は勢いがあるので膀胱内へ向かうでしょうが、ミルキングの場合勢いが無いので尿道内に精液が残りそれが腐って人体に影響が出ないかという心配があるようです。

 最後に睾丸等を押さえているシールドですが、シールドの内側の睾丸を押さえるあたりに2個並んで取り付けられています。又丁度ペニスチューブの先端に当たる位置にもあたり、睾丸だけでは無くペニスチューブにも振動がいくように考えられています。又ペニスチューブからはペニスプラグの根元部分が伸びており取りつけられたバイブの間を通ってシールドに固定されるような造りになっています。よってペニスチューブにもその振動が伝わるようになっています。シールドを閉じて固定するとペニスプラグの蓋の部分が出てきます。その部分を隠すように女性の様のラビアやクリトリスを触れない様にするシールドと同じものを被せて施錠すれば尿の排泄も許可がければ出来なくなるようです。当然アナルプラグの蓋も外せないように施錠機能がある事は言うまでもありません。

現在の管理状況( 1月 3日)
 0001  CB6000S装着    無射精期間     12日目
 0002  金属貞操具装着    無射精期間     37日目    
 0004  金属貞操具装着    無射精期間    178日目(自己申告の無射精期間となります。)
 0006  SCB-53装着     無射精期間     38日目
 0007  金属貞操具スマート  無射精期間     41日目
 000A  全身貞操帯      オナニー禁止期間   0日目
 000Ω  金属貞操具装着    無射精期間      1日目
(数字は男性、アルファベットは女性、ギリシャ文字は綾の被管理者です。)
 0003については管理中断中、今後再管理するかどうかは今のところ未定です。
 0005については、音信不通となっており管理を中断とします。今後どのようになるかは今のところ不明です
続きを読む “全身貞操帯の仕組み”