無断射精への制裁

 昨日は02の定期メンテの日でした。

 02には前もってアシスタントを連れていくことを告げています。

 アシスタントは綾ちゃんです。午後10時頃02より先に某ホテルに到着し、綾ちゃんと共に02より先にホテルにチェックインします。
 5分ほど遅れて02がやってきました。
 綾ちゃんと02は初の御対面です。綾ちゃんは男性に対して拒絶反応があるので、前もって「出来る範囲でいいので手伝ってね。」と言っています。綾ちゃんは私の後ろから様子を窺っています。まあいきなり手伝ってもらえるとは思ってもいないので、ゆっくり見ていていいよと言って02のメンテにかかります。
 時間も遅いので02には早速服を脱いでもらい貞操具だけの姿になってもらい、いつものように後ろ手に枷で拘束します。まずは02に質問です。ちゃんと貞操を守っていたかの確認です。確認するとまたアナルで射精をしたとの事です。アナルで逝ける02に貞操具のみでの射精管理は無理です。
 早急に貞操帯を手配しないといけないようです。
 今日は綾がいるので少し趣向を変えて見ようと思い、02の手枷を外し縄で高手小手に縛ります。上半身を縛りあげた後立ち上がらせ柱を背に立たせ柱に縄で固定します。両足もそろえて柱に固定します。これで02は直立した姿勢でまったく動けなくなりました。
 全く動けなくなったのを見て綾が近寄ってきました。綾の男性拒絶は襲われるのではないかという恐怖観念なので、動けないのを見ると少し落ち着くようですね。
 綾に「02の前で貞操帯姿になれる。」って聞くと小さくうなずき服を脱いで貞操帯だけの姿になってくれました。02はそれを見てとても興奮しています。貞操具の中でペニスがはち切れんばかりになっています。02だけで無くなぜか綾も異常に興奮しています。
 男性に対して拒絶反応はあるが、男性の体は好きなようです。
 ただでさえ逝けそうで逝けない状態で昨日から煽っているので余計そうなのかもしれません。それに怖いと思っている男性が縛られ動けないので少し気が楽なようです。

 綾に聞くと「私が傍にいてくれて02が縛られているからあまり怖くない。」と言っています。それなら綾に02が無断で射精をした罰として、私のかわりに責めさせて少しは男性に対する恐怖が減るかもしれたいと思い、手持ちのカバンから蝋燭を取り出し蝋燭に火をともしました。蝋燭はSM用に使う大きなもので、前から持ってはいたのですがあまり需要が無く長い間カバンの底で眠っていたものです。
 火をつけた蝋燭を持って綾の目の前で貞操具で固定された02ペニスに蝋燭の蝋を垂らして見せます。02の貞操具は金属製で隙間が多く、蝋でペニスを責めるには最適な貞操具です。私が蝋を垂らし責めた後、次に綾に蝋燭を持たせて同じようにするよう勧めると、綾が恐る恐る02のペニスに蝋を垂らしていきます。蝋がたらされる度02がうめき声をあげます。蝋で責められてもペニスは貞操具内でめい一杯大きくなっています。02が呻くたび綾は更に蝋を垂らし続けています。先程まで引きつっていた表情が和らぎ、とても楽しそうです。
 やけどする前に蝋燭での責めは止めさせて、貞操具の鍵を解錠し貞操具を外します。ペニスはさらに大きくなりペニスについた蝋が剥がれ落ちていきます。次に綾の目の前で02のペニスを扱きます。数秒もしないうちに02は射精をしてしまいます。射精した直後のペニスを綾に扱かせます。02は腰を捩って逃れようとしますが柱に固定され逃げる事は出来ません。また数秒ほどで射精しました。綾は射精した後もまだ扱いています。02は逃げようと必死ですが、寝外られるわけも無く、必死で綾に「ゆるしてください。」と泣きを入れて頼んでいます。綾は嬉しそうに更に02のペニスを扱き続けています。先程までの綾の男性への拒絶反応がウソのようです。何かに取り付かれたように泣きを入れ懇願する02のペニスを扱き続けています。綾のしたいようにさせてあげようと思いだって見ていると精液はほとんど出ていませんがもうすでに7回は射精しています。01の時は連続射精は4回だったのに02はまだ射精出来そうです。やはり射精にも個人差があるんですね。
先程8回目の射精をした後完全にペニスは立たなくなりましたがまだ綾は亀頭を擦って刺激しています。02は綾の執拗な攻撃から必死に逃げようとしています。見ている私も02が可哀想になり綾に止めるよう言いました。
 綾の02への責め方を見ていると、男性に対して恨みがあるような感じがします。
 これ以上は遅くなるので綾には少し待っててもらい、02メンテの作業をこなして貞操具を付け施錠し手縛っていた縄を解いてメンテを終了しました。
 先程、02はふらふらとした足取りで帰って行きました。

 一方綾は興奮した状態で貞操帯の上から感じようと必死にもがいています。今日は遅いので私たちはこのままホテルで宿泊しようと思います。綾が寝てくれるかわかりません。
 この後綾がどうなるのかはわかりませんが、ひょっとしたら別の記事で紹介する事になるかもわかりませんね。

走り書きの様にアップしたので誤字脱字があると思います。後で修正しておきますがとりあえず速報としてアップします。

“無断射精への制裁” への5件の返信

  1. 綾さんの気持ち、すこしだけわかった気がします。恨みから男性恐怖になっていたのですね。02さんはとばっちりを食らった面もあるでしょうが自分で射精したこと自体は当初の約束では罰に値することでしょうから、それが綾さんによる(libido-controlさまなら躊躇したであろうほどの)罰であっても、大筋では当初の予定から外れていませんね。
    綾さんの男性恐怖が少し薄れたようで、なんとなくうれしいです。

  2. ●以下、非公開で書きます。
    私見では、今回の02さんとの件によって綾さんの貞操帯を開錠してあげる理由は出来たように思いますが、いかがでしょうか?「このまえ制裁を手伝ってくれた御褒美」として開錠したうえで自慰行為を認めるのは、それほど不自然な流れではないと思うのですが。

    ●以下は無理を承知でのお願いです。(なので、無理にきいてくださる必要は皆無です!)
    libido-controlさま。
    唐突ですが、libido-controlさまが仲介する形で、綾さんとメールあるいは電話でのお話しをさせていただけないでしょうか?
    事情があってメールアドレスは他人に知らせないようにしているので、以前お伝えいたした090-1300-7909への御返事を希望しますが、もし綾さんの都合も考慮したらメールでなければならないと判断なさった場合はメールアドレスをお伝えいたしますので、その場合は電話か本記事のコメント欄で「メールアドレスを知りたい」旨おっしゃればお伝えいたします。
    もちろん、libido-controlさまの意向と綾さんの意向の両方を尊重すべきと思いますので無理にとは申しませんし、綾さんと直接ではなくlibido-controlさまを中継して「この男なら理不尽な言動はしないだろう」と判断された場合に限ってお話を許可していただければ幸甚です。
    なお、もしこのお願いが無理であれば上記の電話番号へのお返事は無用です。このお願いを通していただける場合にのみお電話くだされば幸いです。長々と勝手なことを書いてしまい失礼いたしました。
    今後とも、どうぞお元気で。

  3. いつもコメントありがとうございます。
    カイ様の人柄は普段のコメントの内容から、とても誠実な方と思っております。
    綾も心配してくれている事は感謝しています。
    これからもコメントいただければ嬉しいです。

  4. 完全にバツでは無いですが、その答えは時間がかかると思います。

  5. 丁寧なお返事ありがとうございます。
    また、「完全にバツでは無いですが、その答えは時間がかかると思います」とのご返答も、ごもっともと思います。わたし自身も無茶なお願いだと自覚していますし、libido-controlさまのみならず…というかそれ以上に綾さんの御意向にも配慮せねばならないですし、そもそも綾さんが基本的には男性不信な方の様なので、こんなお願いには前向きになれないのも無理はないと思います。
    なので、あくまで私自身もダメもとでの相談です。仮に綾さんがダメと言っても気にはしませんので、その時は遠慮なくそうお伝えください。
    それではまた、お元気で。

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