射精管理の考え方

 実際に人を管理するには限界があります。メンテ等を行なうとなれば時間も取られますし、双方の時間の調整も必要となってきます。また物理的問題として住んでいる位置等も関係しますからね。

 どうしても直接管理と言うよりメール等による管理になる事が多いです。実際メール等による管理となると管理する側としては非常に難しいのが現実です。被管理者は射精の禁止を希望していますが、管理者が直接鍵の管理をしていない限りは、管理者の目を盗んでの射精は可能です。そういう状態ですと自己管理に少し抑制が加わるだけで、被管理者が本当に求めている管理ではないため、時間が過ぎ慣れて来ると物足りなく感じるのではないかと思います。そのギャップを少しでも埋めてあげられないか、如何にすれば被管理者が自分の世界に陶酔出来て楽しめるのか常に考えています。中々いい案が浮かばないのが現状ですが・・・。

 今回新しい管理者が増えます。以前からお断りしているように、現在新しい被管理者を出来るだけ増やさないようにしているのは、これ以上は物理的に無理が生じるのではないかと言う懸念からです。言葉で管理を受けるというのは簡単ですが、被管理者は私からすれば数人の中の一人なのかもしれませんが、被管理者からすれば私は唯一で一人しかいないので、管理をする立場としては一人一人大切にしなければならないですし、どの被管理者も蔑ろには出来ないと思っています。そう言った意味で現在管理の希望は受けないようにしていますので、申し訳ありません。
 実際管理を希望される方は多数いますが、管理をする方は少ないのが現状です。需要とバランスの上で、管理者側からは選びたい放題で、管理される側は選んでもらえるかの選考待ちのような感じなのかもしれませんね。出来るだけ希望をお受けしてあげたい気持ちもあり、実際まだもう少し余裕はあるのですが、一人一人を大切にしたい気持ちがあるのでこれ以上の受付は難しいと思います。

 またこの手の趣味を持っていながら、表にそれを出せない人もたくさんいます。興味は持っていてもいざその段階になるといろんな理由が出てきます。

 人は生きるために社会に溶け込み生活を行なわなければならず、その上でこういった性癖は社会で受け入れられる事は少ないため、必然的に管理をする上での障害となっています。よって実際貞操帯(貞操具)を常時着用して生活できる人は、ごく少数のように思われます。ほとんどの人はそこでジレンマが生まれますよね。趣味として楽しみたいが、世間にはばれないようにしなければならない。家族がいるがカミングアウト出来ない。カミングアウトしても受け入れてもらえる可能性が低い。カミングアウトしたが受け入れてもらえなかった。と言った感じではないでしょうか。

 実際妄想はしても、いざこの世界を楽しもうとなると必ず躊躇してしまいますよね。射精管理については、常時継続的にしなければならないので、かくして社会の中で生活するのは、他の性癖よりさらに難しいのではないでしょうか。

 相手の都合を考えなければ管理は簡単です。でもそれはこちら側のエゴで、相手も社会生活が出来なければこころから楽しめないのが現状です。今私が管理している人が満足できているかどうかはわかりませんが、出来るだけ妄想と現実が近い状態で楽しめるよう管理してあげたいと思っています。個々に状況は違うので臨機応変対応していければと考えています。

 いつも閲覧して下さっている方には感謝しています。宜しければこれからも当ブログを閲覧していただければ嬉しく思います。

現在の管理状況(8月8日)
 0001  CB6000S装着    無射精期間     10日目
 0002  金属貞操具装着    無射精期間     34日目
 0003  金属貞操具装着    無射精期間     33日目(試用期間体験中メールにてナンバー錠毎日確認により管理中)
 0004  金属貞操帯装着    無射精期間     30日目(メールにて管理中、無射精期間は本人自称)
 0005  CB6000S装着    無射精期間     体調不良の為療養中(管理中断中)
 000A  全身貞操帯      オナニー禁止期間   2日目
(数字は男性、アルファベットは女性です。)
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自己記録更新

 昨日6日に管理no0003(今後03と略称します。)が射精禁止自己記録の30日を超え記録更新しました。03にとってはすでに未知の領域です。これから先際限なく射精したい思いに駆られ、首を伸ばせない亀のお口から涙を流す事でしょうね。
 03の射精禁止も無期限契約です。日毎射精を我慢した日数を数えても、いつ逝けるかすらわからない状態です。そろそろ夢精しても良いくらい溜まっているはずなので、かなりつらくなっているはずだと思います。

 管理希望者たちは、何故自ら苦境を望むのでしょうか。そんな良絶望を望むのならいっそのこと今の状態で永久に外せない様に貞操帯付けて、破壊ねじで固定してあげよっかな。

 話は変わりますが、今新しい純潔志願者との契約交渉進行中です。近いうちに管理no0006(今後06と略称する。)として登場すると思います。

 因みに現在新しい管理希望者は募集していません。管理希望を申し込まれても管理を受け付ける事はお断りする可能性が高いです。申し訳ありません。

現在の管理状況(8月7日)
 0001  CB6000S装着    無射精期間      9日目
 0002  金属貞操具装着    無射精期間     33日目
 0003  金属貞操具装着    無射精期間     32日目(試用期間体験中メールにてナンバー錠毎日確認により管理中)
 0004  金属貞操帯装着    無射精期間     29日目(メールにて管理中、無射精期間は本人自称)
 0005  CB6000S装着    無射精期間     体調不良の為療養中(管理中断中)
 000A  全身貞操帯      オナニー禁止期間   1日目
(数字は男性、アルファベットは女性です。)
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路上バイブ責め

 カウンターを設置以来、アクセス3000件を超えました。閲覧していただいている方ありがとうございます。

 上記のお礼を言っておきながら、仕事の都合で8日間も未タイトルのままほっていました申し訳ありません。原案は作ってあったので、それを記事として記載します。

 綾は欲求不満のようです。原因は昨日02を責める事が出来なかったからのようです。あまりにうるさいので、オナニーの許可を与えましたが、普通二オナニーしても物足りないようです。それは禁欲させている反動なのか、男を責める事に目覚めたせいなのか分かりませんが、今回のように欲求が溜まると管理する前以上に快感への欲求がさらに強くなったような気がします。

 結局オナニーをさせてもうるさいのは一向に変わりません。相手にしてくれとうるさいので、少し苛めたくなり、この前完全拘束で使用したディルドを秘部とアナルに挿入し、貞操帯で封印しました。

 その状態の綾を仕事に連れ出します。綾に挿入したディルドはランダムの動作するディルドです。止まっている間は動けますが一度動き出すと、なかなか止まらない事のある時限爆弾付きです。綾と外を歩いていると綾が急に立ち止まります。ディルのスイッチが作動しているようです。綾に近づいて

 「他の人が見ているよ。逝ったら気付かれるよ。」

って、耳打ちします。綾が必死に平静を保つ努力をしています。綾を誘導して道路脇に壁にもたれかけさせると、小刻みに震えていっているのが分かります。たまに通り過ぎる人が振り返って見ていきますが、綾が日中の街中で人前で逝っている事に、誰ひとり気付いている感じはありません。ただ振り返られ見られるのが余計に綾を感じさせているみたいです。気が付くと綾の太股を伝って愛液が流れています。そこで綾が愛液塗れになる体質だった事を思い出しましたが後の祭りです。最近そう言った事(愛液があふれるような事)が無くて本当に忘れていました。

 結局、仕事は出来ず事務所にとんぼ返りとなってしまいました。また普通に歩けば20分程の距離ですが、運悪くディルドが動作する事が多く、ディルドを動作しないように止めることも出来ないため、帰るまでに2時間ほどかかってしまいました。その間私が気付いただけでも綾は30回位人前で逝ったことになります。

 綾に聞くと人前で無理やり逝かされる事に以上に興奮したとの事でした。そんな話をしていても綾は満足していない様子なので、そのままの状態で事務所に残るよう指示をして、私は先程の仕事に出掛けます。綾には拘束していないので何かあったら連絡するよう言っておきました。

 仕事を終えて3時間程して事務所に戻ると、事務所のソファーの上で横になって目が焦点が合わない状態で喘いでいました。着ているスカートもソファーも綾の愛液で濡れています。焦点の綾に話しかけるとしどろもどろになりながらも、反応があります。ソファーの前のテーブルを見てみると飲みかけのドリンクもあり、ディルドの電源が入っていない時に水分補給もしているみたいなのでそのまま放置して、私は事務所内で書類整理をし始めました。書類整理の合間にブログ閲覧者とメールをしたり、綾の様子を窺いながら時間が過ぎていきます。綾の方を見ていると、電源が入ったのか突然跳ねるような反応を見せ、その後ヒクヒクとしたり、茫然とどこを見ているかわからない感じで惚けていたり、軽く痙攣しながら逝き続けてたりしています。

 書類整理が終わるともう夜の9時を回っていました。綾にディルドを封印したのが午前8時半ごろなので、綾は12時間以上ディルドに責め続けられている事になります。

 貞操帯を外してディルドを取り出し再び貞操帯を施錠します。ディルドを外した時にはまだ動いていたのでわりと長時間責められるものだと感心します。流石長時間拘束して責めるためのディルドですね。このディルドは動かない時は1時間以上動かない事もあるようです。動作は全く予測が付きません。綾のように性欲に飢えていたら挿入されているだけで刺激を求めて萌え萌え状態なところでいきなり動作して逝かされるわけですから、街中歩いていて人前で逝ってしまうのも仕方のない事かも知れません。

 今日街中で人に見られながら逝った事に対して、病みつきになったような発言をしていたのでこれから先また思いやられる予感が致します。

現在の管理状況(8月6日)
 0001  CB6000S装着    無射精期間      8日目
 0002  金属貞操具装着    無射精期間     32日目
 0003  金属貞操具装着    無射精期間     31日目(試用期間体験中メールにてナンバー錠毎日確認により管理中)
 0004  金属貞操帯装着    無射精期間     28日目(メールにて管理中、無射精期間は本人自称)
 0005  CB6000S装着    無射精期間     体調不良の為療養中(管理中断中)
 000A  全身貞操帯      オナニー禁止期間   0日目
(数字は男性、アルファベットは女性です。)
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02のメンテ

 5日は02のメンテを行ないました。

 02もアナルでの射精を禁止してから守っているようです。あくまで本人の自己申告なので信憑性があるかは疑問ですが、睾丸はブルーボール状態の状態なので、きちんと精子は溜めていると02の言葉を信用したいと思います。アナルの封印については前回失敗していますので、今尚試行錯誤中です。やはり排泄器官と言うだけあって毎日管理できる状況でないと常時閉鎖することも出来ないので苦労します。小説のようにアナルに固定出来、一部解除する事で排泄物のみ出せるような物があればいいのですが、そんなものはないですよね。実際粘膜部分に抜けなくなるサイズの物を常時装着するのはかなり無理がありますね。今できる事と言えば排泄後の手入れが大変ですが、アナルプラグを装着した状態で固定し、アナルプラグの隙間から排泄してもらうしかないですね。

 メンテと言っても毎回責めているわけではないですので、今回は書く内容がありません。メンテを済ませて包茎のペニスの皮を剥いて貞操具嵌め施錠した後、後ろ手の拘束を解く前に綾が筆で貞操具越しに亀頭を刺激し、せっかく綺麗にしたペニスをカウパー氏線液塗れにしたぐらいです。綾も責められないのが欲求不満なのか02の亀頭を20分ぐらい筆で責めて遊んでました。

 次回メンテは02のお盆休み前になりますので、何らかの責めをした上でアナルにプラグを装着して休み期間中プラグ装着状態でどこまで日常生活が可能か実験してもらいます。

現在の管理状況(8月5日)
 0001  CB6000S装着    無射精期間      7日目
 0002  金属貞操具装着    無射精期間     31日目
 0003  金属貞操具装着    無射精期間     30日目(試用期間体験中メールにてナンバー錠毎日確認により管理中)
 0004  金属貞操帯装着    無射精期間     27日目(メールにて管理中、無射精期間は本人自称)
 0005  CB6000S装着    無射精期間     体調不良の為療養中(管理中断中)
 000A  全身貞操帯      オナニー禁止期間   4日目
(数字は男性、アルファベットは女性です。)
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射精無快感症

 前回のオーガズム(オルガスムス)の記事に付随します。

 調べていくと勃起や射精はするがオーガズム(オルガスムス)が得られない射精無快感症という病気があるようです。

 こういった症状のほとんどは心因的なものが多いようですが、プロラクチン等の神経ホルモンが関係しているものもあるようですね。また抗うつ剤として有名な向精神薬(SSRI)の服用も、セロトニン濃度を上げるためその結果としてオーガズム(オルガスムス)に達するのを困難にするようです。向精神薬はストレスの多いこの社会において、知らないうちに医師から処方されている事もあるようです。自分でも知らないうちに服用し出して気が付いた時には薬の離脱症状があるため服用するを止められなくなる人もいるようです。ので向精神薬等の名前は知っておくほうがいいかもしれませんね。

 とにかく男性から射精の快感を奪ったらどうなるのでしょうか。特に日頃射精に明け暮れていた男性から、その快感を剥奪するのです。射精管理のように我慢させられて射精すれば快感が得られる状態では無くなってしまうのです。いきなり永久的にあの快感を得られなくなるのです。プロラクチンの投与によって疑似的に味わう事が出来来ても、その後副作用で本当にオーガズム(オルガスムス)を感じられなくなるかもしれないですね。その手の薬は簡単には手に入りませんが、仮に手に入っても安易に服用するのは避けた方がいいように思われます。

 射精出来ないのも地獄でしょうが、射精してもオーガズム(オルガスムス)を得られないのも地獄でしょうね。オーガズム(オルガスムス)に達していないのに虚脱感や虚しさだけが残るって言うのはいやな感覚ですね。

 女性が射精管理をするのには色々目的があると思います。他にも射精管理をしている人がいますが管理者によってその管理方法や射精に対する考え方は様々です。私としては男性の射精の快感を根本的に奪いたくはないですね。その快感があってこそ、管理していて楽しめるものだと思います。その快感を得るため悶える男性を見ているのは大好きです。また射精許可を与えた時にその快感に浸る男性の顔も素敵だと思います。これは私の射精管理の考え方なので、閲覧者の人すべての願望に応えられないとは思います。健康な体があってこそ楽しめる行為だと思います

現在の管理状況(8月4日)
 0001  CB6000S装着    無射精期間      6日目
 0002  金属貞操具装着    無射精期間     30日目
 0003  金属貞操具装着    無射精期間     29日目(試用期間体験中メールにてナンバー錠毎日確認により管理中)
 0004  金属貞操帯装着    無射精期間     26日目(メールにて管理中、無射精期間は本人自称)
 0005  CB6000S装着    無射精期間     体調不良の為療養中(管理中断中)
 000A  全身貞操帯      オナニー禁止期間   3日目
(数字は男性、アルファベットは女性です。)
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オーガズム(オルガスムス)について

 未タイトルのまましばらく放置していました申し訳ありません。

 オーガズム(オルガスムス)とは性的緊張からの突然の解放を指した言葉である。
 実質的には骨盤まわりの筋肉がリズミカルな痙攣を伴いながら強い快感を感じた後に緊張状態から弛緩状態に至る状態を指している。

 オーガズム(オルガスムス)時には男女ともに同じような脳波の変化が見られていることから、個人差もあるがオーガズム(オルガスムス)時に感じている間は類似をした脳波のパターンを示していることから脳が得ている快感は男女ともに同じであるとも言われている。ただ男女のオーガズム(オルガスムス)で違う点は、男性にはオーガズム(オルガスムス)到達できない不応期という期間が存在する。不応期は射精をした直後におこる現象で、神経ホルモンのプロラクチンによるものと考えられている。不応期における性的刺激は、快楽等ではなく不快感や痛みを感じるようなこともあるともいわれています。

 女性にはこの不応期が無いためオーガズム(オルガスムス)の直後その性的快感から再びオーガズム(オルガスムス)に達する事が出来るため連続していく事が出来るようです。

 要するに男性は綾のように完全拘束され逝かせ続けることはほぼ出来ないという事ですね。女性は完全拘束されて連続で快感を貪れる天国を感じ(逝き過ぎると地獄になるけどw)、男性は一度射精するとその後の快感責めは苦痛で地獄を見るという事ですね。そう考えると男性は可哀想ですね。ある意味長い事感じる事が出来ないから、何回も射精して感じたくなるのかもしれませんね。

 今科学的にはプロラクチンの効果を押さえるカベルゴリンという物質を投与すると連続して射精して快感が得られるといった研究報告もあるようです。同物質を投与されての完全拘束による快感責めであれば女性が感じる境地に近い快感が得られるのかもしれませんね。精液が出なくなくても苦痛では無く射精の時のオーガズム(オルガスムス)が得られ続ける、男性には願っても無い話なのかもしれませんね。

 逆に射精直前に意図的にプロラクチンを投与されると、射精出来なくなるのかという疑問がありますね。私が思うには射精は反射行為なので性的刺激を与え続ければ射精反射は起きると思いますが、前回のラールの件で射精しなかった刺激が麻痺すると逝けなかった事から考えれば射精出来ないことも考えられますね。
 
 プロラクチンはオーガズム(オルガスムス)を抑制する物質なので、仮に射精が出来たとしてもオーガズム(オルガスムス)を感じれないのではないのでしょうか。常にプロラクチンを投与されれば、射精出来ない若しくは射精しても快感が得られない身体にされていまうかもしれないですね。射精する前から強制的に性的刺激を与えられ射精出来ても出来なくても、いついかなる時も射精後の虚しさしか感じられない身体って可哀想過ぎますよね。(あくまで仮説ですが。)

 近い将来すべてが解明され、「男尊女卑」が「女尊男卑」の究極の世界に変わるような事が起きれば、男は仕える女性の意思一つで投与される薬品により、快感を得られる身体か全く快感が得られない身体の決定を女性に委ねなければいけないといったSF的な世界になるかもしれないですね。(まずないでしょうけどね。)

 もし、そのような世界になったら貴方はどちらの身体にされたいですか。

現在の管理状況(8月3日)
 0001  CB6000S装着    無射精期間      5日目
 0002  金属貞操具装着    無射精期間     29日目
 0003  金属貞操具装着    無射精期間     28日目(試用期間体験中メールにてナンバー錠毎日確認により管理中)
 0004  金属貞操帯装着    無射精期間     25日目(メールにて管理中、無射精期間は本人自称)
 0005  CB6000S装着    無射精期間     体調不良の為療養中(管理中断中)
 000A  全身貞操帯      オナニー禁止期間   2日目
(数字は男性、アルファベットは女性です。)

当面、等ブログでは新しい被管理者の募集はしておりません。
連絡を頂いてもお断りさせていただく可能性が高いと思われます。
非常に申し訳ありません。m(__)m

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完全拘束快楽放置責め

 1日の朝になりました。綾は早々に朝食を食べ長時間拘束に向けて、自分で色々準備を始めます。

 貞操帯に付けるディルドも綾に選ばせます。綾は持っている装備品の中から秘部用、アナル用の装備品を選び持ってきます。それを受け取り綾の貞操具のアンダーシールドを解錠します。まずはアナル用のものですが、ディルドではなく割とお大き目のアナルプラグを選んでいます。

 「綾、これでいいの。」

と聞くと、これで良いと答えます。アナルプラグはアンダーシールドに固定してから挿入するのは難しいので、先にアナルに押し当て挿入します。やはり少し大きいようで少し便意を感じるようです。

 「大丈夫。長時間いけそう?」

 「大丈夫です。このアナルプラグなら漏らす心配ないので。」

流石、自分の持ち物使ったものは使用感が分かるようです。

 次に秘部用のディルドをアンダーシールドに固定します。シリコン製で少し太目のものでコードが伸び電池ボックスがついています。この前のようなパルス式では無く振動と変則的に回転する仕様になっているようです。シールドに固定し秘部に挿入していきます。アナルプラグから出ているピンをアンダシールドに固定します。秘部にディルドが挿入されているのでシールドがあまり動かせず固定に手間がかかります。シールドが動くたびディルドが動いて綾が感じているようです。何とかアナルプラグの固定をして、アンダーシールドを施錠します。次に電池ボックスを固定します。天地ボックスの固定する側にスイッチが付いています。固定する前にスイッチを入れないといけない仕組みのようです。特殊な仕組みになっていて固定すると貞操帯の鍵がないと取り外せないようです。とりあえずスイッチを入れてみます。数秒程ディルドが音を立てて動いていましたが動きが止まります。

 「綾、電池切れたんじゃないの?」

と聞くと、

 「これはランダムで動くんですよ。いつ動くかは全く分からないし、まったく動かず放置されたり、動き出して逝きそうな手前で止まったり、動きっぱなしで止まらず逝きっぱなしにされられたりするので気持ちいいんです。止まっている時間もあるので電池も長く持つので長時間拘束されるときは良いんです。」

 (こんな隠しアイテムも持ってたんだ。今度、綾の装備品全部調べて見よ。)

 「へえ~。そうなんだ。」

と言ってしばらく見ていても動く気配はない。

 (ホントにいいのかな。綾が言ってるんだから良いか。)

スイッチが入っているのを確認して貞操帯に固定します。これで鍵がないとスイッチすら切れなくなります。すごく考えられています。

 (昨日綾が言ってたけど綾が持っているものってすべて特注品だそうです。)

これをオーダーしてくれた男は最低な人物のようだけど、装備品は結構お金がかかっていることは分かります。

 次に全身の拘束です。拘束する拘束具も数点あります。拘束具も綾に選ばせます。綾が選んでいるといきなりディルドが動きだしたようで綾がその場にへたり込んで悶えています。今度は止まらないようです。2分ほど動き続け、2回も逝って、3回目逝きそうになったところでディルドの動きが止まります。中途半端に止まり綾は少し不服そうな顔をしながら息を整えます。少し落ち着くと拘束する拘束具を選んでいきます。

 拘束する拘束具を選んだあと、綾が、

 「アッ!○○さん。尿道カテーテル入れてくれないとおもらししちゃうよ。」

 (確かに長時間動けなければおもらしするしかないよね。)

と思いながら、綾に、

 「やっぱりカテーテルした方がいいよね。」

 「そりゃそうですよ。床中オシッコまみれになりますよ。」

 「でも綾が潮吹きしたら一緒じゃないw」

と責めると、綾が真っ赤な顔して、

 「そうかもしれないけど。いじわるですね。」

と切り返してきます。折角取り付けたのにもう一度外さないといけません。一旦電池ボックスを鍵を使って外しスイッチを切ります。次にアンダーシールドの鍵を解錠してアナルプラグの固定を外し、汁度帆開いて行きます。秘部に挿入されたディオルドが抜けていきます。

 尿道カテーテルと医療用手袋、消毒等を準備します。綾の秘部の尿道付近を脱し目にしみ込ませた消毒薬で拭いていきます。先程2回逝っているので愛液まみれで1回で消毒は出来ません。先にガーゼで愛液を拭き取り、再び脱脂綿にしみ込ませた消毒液で尿道付近を綺麗しました。医療用手袋をはめ尿道カテーテルを滅菌パックから取り出します。取り出した尿道カテーテルの留置バルーンを膨らませてちゃんとバルーンが膨らむか確認した後、空気を抜いて萎ませます。

 尿道カテーテルの排出口をクリップで挟んで漏れないようにし、カテーテルに潤滑剤を塗って、カテーテルの先端を尿道にあてて挿入していきます。先端部が膀胱内には伊居たことを確認してバルーンを膨らします。バルーンが膀胱内で膨らみカテーテルが抜けなくなりました。カテーテルの排出口を小さな容器に向けクリップを外します。綾のオシッコがカテーテルを通って容器へと出てきます。オシッコがしづくのように出るようになったところで貞操帯のアンダーシールドの尿道付近に付いた穴に通します。カテーテルを通す穴は秘部用のディルドの前にあいています。シールドを通した後排出口をクリップで挟みます。挟まないと点滴のようにオシッコが少しづつ漏れて来るからです。(常に膀胱へ少しづつ尿が送られてきているのですね。)

 その後秘部用ディルドを再び秘部に挿入し、アナルプラグを固定した後アンダーシールドの施錠を施します。その後秘部用のディルドの電池ボックスのスイッチを入れて貞操帯に電池ボックスを固定して一段落です。

 ここからが本題の拘束です。綾が選んだ拘束具を装着していきます。

 (拘束に関する内容について綾の保護の為、綾との検討した結果、画像を張り付ける事を控えさせていただく事にしました。m(__)m)

 まずブーツを履かせます。本革製の分厚いタイプのものです。昔の鎧のように硬くてしっかりしたものです。このブーツも前に紹介したペットちゃんが使っていたような爪先立ちになるようなバレーシューズタイプのもので、ペットちゃんの物とは違い長く太股の真ん中あたりまでの長さがあります。足首には全身貞操帯と同じタイプのステンレス製の足枷が取り付けられるようになっています。ロングブーツを履かせてかかとのところから編上げの紐があり、その編上げをきっちり締めあげていくと、ブーツがちょうど綾の脹脛と同じ形になっていきます。そのまま太股の位置まで締めあげると太股も隙間なくきっちり包まれてしまっています。締めあげた紐はまとめて入れる用の袋がありそこに入れるとすっきりとした形になります。

 またブーツの長さが丁度全身貞操帯の太股枷の下に来るようになっており、金具で太股枷に金具で接続出来るようになっています。それを固定するには太股の枷をいったん外して金具を接続して又施錠をします。金具の一部は編み込みした紐を収納した場所の上を遮るように付けられるので、貞操帯の鍵がなければ脱ぐことも、紐を緩めることも出来ない仕組みで、両足が伸ばしたままの状態でまったく膝を曲げる事が出来なくなる仕組みです。足首のところが足枷をつけないとデザイン的におかしいので足枷を付け施錠をします。これで完全にブーツは脱ぐことはおろか、座る事さえ出来ません。こうして見ると、このロングブーツは全身貞操帯の一部であることが分かります。綾に、

 「昔これ前付けて生活していたの。」

って聞くと頷きます。

 「ずっと?」

また頷きます。(この後の会話は綾の過去に触れる内容になるので一部省きます。)

 この状態では立っているのもつらいと思います。

 「歩けるの。」

 「少しなら。」

と言って歩いて見せてくれます。爪先立ちで膝が曲がらないので歩幅は10cm程で、歩くというよりヨタヨタしているといった感じです。
(昔の事はおいておいて、今はこういう拘束感が堪らなく気持ち良いそうです。)

 次はコルセットの装着です。コルセットも全身貞操具に装着できるようになっています貞操ブラと貞操帯の間を繋いでいる鎖をいったん外し、コルセットを付け後ろの編上げ紐を絞っていきます。きっちり絞ると綾の体形に合っています。特注品だからというより、作った時から綾のスタイルが変わっていないことに驚きです。装着すると貞操ブラと貞操帯の間にきっちりと納まります。コルセットを巻いた後、貞操ブラと貞操帯を繋ぐ鎖を元の通り繋ぎます。

 次に腰からお尻の回りに巻くタイトスカートのような、拘束具をつけます。装着すると下半身の貞操帯と太股の枷が隠れるようになっており、コルセットとロングブーツと固定できるような仕組みになっており、それを固定すると、前屈みや後ろに反る事すら出来ないようになります。

 次にアームバインダーを装着です。すべて綾のサイズにぴったりです。普通に売っているように後ろだけのものではなく、同じ革で出来た肩や首を固定するコルセットとを繋ぎ合わせて固定するもので、きっちり装着すると身体は曲げることも捻ることも出来ない程の拘束になります。肩と首の拘束具もコルセット状になっていて、首の部分は全身貞操帯の首輪をつけたまま装着出来るように工夫されています。
(その他多数の工夫が凝らされていますが記載は控えさせていただきます。)

 この拘束具は拘束するのに結構時間がかかります。その間に綾の秘部のディルドが作動したり、停止したりしています。ディルが動いている間は拘束するどころか、倒れないように支えるだけで精一杯です。ここまで装着している間に3回程手を止められています。

 綾自身が座ることも自由に歩くことすら出来ず、一度寝かすと今度は起こせそうにない為立たせたまま作業をしているので、ランダムでディルドが動き出す度に大変な手間がかかります。やっと頭部マスクの装着です。綾の耳の穴に消音用のウレタン地のような耳栓を詰めます。鼻の穴に差し込むチューブのついた詰め物を鼻の穴に差し込みます。これでチューブ越しにしか鼻では息が出来ません。次に口にもチューブのついたマウスピースのようなものを咥えさせ噛ませます。口を閉じると唇の先からチューブが伸びているだけです。本来のマスクの下に付ける薄手のシリコン製のマスクを先に被せます。
(こんな手の込んだ拘束具初めてです。)
シリコンマスクにあいた穴に鼻から延びたチューブと口から延びたチューブを通したところで、またディルドが動き出したようで、綾が逝ってしまい倒れそうになり支えます。構造上装着し終えるまでスイッチ切ることすら出来ません。しばらくしてディルドが止ますが、呼吸がかなり制御されているので綾が呼吸が中々整いません。ようやく落ち着いたところで作業を再開します。

 すでに45分経ってます。いつも思うのですが、厳重な拘束は重労働でしかありません。

 シリコンマスクの中にマスクからはみ出た髪をまとめてしまいこみます。革製マスクも綾の骨格に合わせて作っているのでしょう。マスクの内側をみると柔らかい素材で人の顔の形になっています。鼻と口から延びたチューブをマスクの穴に通し、頭からマスクを被せマスク全面の顎の部分からマスクを顔に押し付けて装着していきます。顔に密着するようにマスクが顔に吸い付いていきます。顔全体にマスクがくっついたところで後頭部側にある編上げの紐を絞っていきます。最後まで絞ると頭に隙間なくマスクが装着されています。密封性が高く鼻と口のチューブしか呼吸するすべはないようです。綾が言うには12時間以上この状態で放置された事があるから大丈夫ということですが、あまりに呼吸するところが少ないので心配です。マスクを絞った紐をマスクについて紐をしまうべきところに収め首のコルセットに巻いて固定して完了です。

 装着したマスクは前から見ると宇宙人のグレイを想像するようなマスクです。目の部分が黒いクリアのようになっていています。つける前にマスクの中から見た状態ではかすかに部屋の明かりがついているのが分かる程度しか見えていませんでした。物の形や風景等は分かりません。更にシリコンマスク越しなので全く見えていないのと同じだと思います。ただ明るいか暗いかが分かる程度の物だと思います。

 今の状態ではいつ倒れてもおかしくない状況でこれから倒れないように拘束していかなければなりません。これ状態で固定する為の鉄製パイプ状の籠型の立ち檻も持っていて、今からそれを組み立てていきます。足元に円形のパイプを置き、不自由に歩く綾を誘導して円の中央に来るよう立たせます。文字では簡単に書いていますが、実際は耳も聞こえず目も少ししか見えていないので綾えの意思表示が伝わらず苦労しました。
(ここでも籠式の立ち檻の作成に関する内容は省かせていただきます。)

 完全拘束の出来上がりです。籠式の立ち檻の中で立ったまま固定され放置しています。たまにディルドが作動して綾を追いやり逝かせます。全く動けないようでも少しは動けるのでしょう。逝った時は痙攣しているのが分かります。しばらく見ていると、ディルドが作動しているときは呼吸が荒く必死に空気を求めながら逝き続け、しばらく作動しなければしないで快楽を求めて不自由な体を動かして快楽を得ようとして呼吸が苦しくなり息が荒くなっています。

 外から見れば立ち檻に吊り下げられた革で包まれた人形のようですが、その人形(綾)が発する雰囲気から、今何を求め、何を得ているかが手にとって分かるような妙なオーラを発していました。

 ある時はディルドが止まらず逝かされ続けます。呼吸が苦しくなってもディルドは動き続け、酸素不足で苦しい状態の綾を逝かせて昇天させます。昇天した綾を責め続け目が覚めても続けて逝かせます。

 またある時は逝く寸前でディルドの動きが止まり逝けない状態で放置されます。その後いくら待ってもデイルドは動かず、逝きたくて秘部でディルドを握り締めますが逝けず、刺激を求めて動かせない身体を動かそうと努力しますが、動くのにもかなりの体力を要する割にほとんど微動だに出来ず、拘束具に包まれ密封されている為、息苦しくなり、酸素を求め呼吸が速くなるが元々吸い込める空気に限界があるため過呼吸にもならず、息苦しさもがき続ける結果となる。

 また綾の希望で尿道から延びた。カテーテルは口のチューブに繋いでいます。尿だけで綾が脱水症状にならないように、逆流防止弁を使って膀胱に逆流しないように別のチューブを繋ぎ、そこから綾の口へ水分補給できるようにしています。ただ口にチューブを繋いでいるので呼吸は本当に鼻でしか出来ません。元々一定の空気量は確保されており、循環されているため、鼻のチューブさえ袋とかに繋いだりしない限り、酸欠には陥ることはないようです。落ち着いて焦って呼吸しなければ十分呼吸できるが、焦って呼吸しようとすればするほど十分な空気が吸い込む事が出来ず、ひど良い場合パニックになるようです。普通はここで空気を吸い込み過ぎて酸素過多となるが、元々ある一定量しか空気を吸い込めない用制御されているため過喚起症候群(過呼吸症候群)にもならないで済んでいるようです。綾は慣れているようで苦しくてもパニックに陥るような様子は一度も見せませんでした。

 結局、すべての拘束を完成するのに1時間半、その後綾はその拘束放置された状態で5時間を過ごし、拘束から解放するのに約50分を要しました。綾は合計して約7時間近く完全拘束逝き地獄を味わった事になります。

 綾は楽しんだようですが、私は5時間心配し通しでストレスいっぱいです。まあ、綾が喜んでいるので良しとします。待っている間、過喚起症候群や低酸素血症、過呼吸、酸欠等色々勉強しました。

 実際綾の過去に触れる話を記載する時はかなり気を使います。記事にしていいかどうかから始まりますからね。これからも綾については記載できない部分がある事をご了承お願い致します。

現在の管理状況(8月2日)
 0001  CB6000S装着    無射精期間      4日目
 0002  金属貞操具装着    無射精期間     28日目
 0003  金属貞操具装着    無射精期間     27日目(試用期間体験中メールにてナンバー錠毎日確認により管理中)
 0004  金属貞操帯装着    無射精期間     24日目(メールにて管理中、無射精期間は本人自称)
 0005  CB6000S装着    無射精期間     体調不良の為療養中(管理中断中)
 000A  全身貞操帯      オナニー禁止期間   1日目
(数字は男性、アルファベットは女性です。)
続きを読む “完全拘束快楽放置責め”

綾の願望

 昨日仕事の合間に綾とこのブログや今後の管理、被管理者に対する責め等について考え方を聞いていました。

 綾自身、最近常に自慰行為がしたいという異常な性欲は治まって来たようなのですが、その反面被管理者を責めて見たいという欲望が強くなっているようです。つまり自慰行為に向けられていた性欲がS嗜好に方向転換したようです。男性についてに関しては、未だに被管理者以外の男性を見ると体が硬直するような感じになるそうですが・・・・。

 綾自身SとMのどちらの方が好きかと聞くと、答えはどちらも好きとの事でした。被管理者を責めている時、自分がそうされるとって考えるとゾクっとするようです。またそれがオナニーをしたときの快感とダブるようです。自分が責めている行為が自分がされているイメージだけで光悦感を得るようです。
(それってSと言うよりMじゃないのかな。ようは自分がされたい裏返しで責めてるってことだよね。)

 ということは、綾が被管理者を責めたい方法というのは、自分が一番されたい(やられたい)行為でもあるということですよね。

 昨日綾に、

 「明日は仕事で出掛けることはないし、綾に手伝ってもらわなくても大丈夫だから、久しぶりに自由に遊びに言って来ていいよ。」

って言いましたが、それを聞いて綾は少しん考えて、

 「今度被管理者に試したい事があるので、それをどうしたらうまく出来るか考えたいので、出掛けません。横で調べものとかしていていいですよね。」

と言うので、

 「いいよ。」

と承諾します。承諾しながら、
(さっきの話の流れだと、被管理者に試したい事は、ようするに綾がしてほしいってことになる事だよね。)

そう思うとすぐ綾に

 「どんなことしたいの。」

って聞いていました。内容を確認すると、綾がしたいのは、ギチギチに完全拘束の快感を与えたまま放置をしたいようです。
(そう言えば、前回の亀頭責めも完全に動けないようにして責めていましたよね。快感地獄も綾が好きそうなことですし。)

 「なうほどね。じゃあ、綾もされたいんだ。」

と言うと、綾は笑顔で、

 「自分では自分をそういう風にする事が絶対出来ないから、すごく興味ありますよ。」

それを聞いて私は、

 「じゃあ、明日そうやって責めてほしいってこと?」

って即座に切り返します。綾も

 「そんな訳じゃないけど、出来るならしてほしいですよ。」

 「あら、被管理者にしたかったんじゃないの。」

 「被管理者にもしますけど、私もされたいですよ。」

屈託のない笑顔で、答えます。

急な仕事で記載遅れました申し訳ありません。

 「じゃあ、明日してあげようか。」

と言うと、即答で笑いながら

 「はい。」

と返事を返してきた。

 「でも完全拘束となると難しいよね。どうやってしようっか。」

と綾に振ると、

 「私、自分用の全身拘束具は持ってますよ。」

とあっけらかんと答えます。

 「なんで持ってんの?そんなの。」
 (全身貞操帯といい、この前の拷問ディルドといい、おまけに自分用の全身拘束具まで持ってるの?)

びっくりして聞くと

 「まだ他にも色々ありますよ。持ってきましょうか。」

綾の持ち物なんて気にしていなかったから気付かなかったけど、持ってきたものをあらためて見せてもらうと普通の女の子の趣味程度で揃えるようなものじゃない上に、かなりの種類と量があります。

 「どうしたのこんなもの。」

聞くと男性恐怖症の原因となった男が、すべて揃えたものだということが分かりました。
(ここで初めて綾が今まで言わなかった(言えなかった)男性恐怖症の原因となるべき本当の理由を聞きました。ブログに書く内容では無いので記載は致しません。)
ただ一つ言えるのは、男性恐怖症になった原因が、こういったフェチ的な趣味を持つきっかけにもなっているようです。

 今回綾が希望しているのは、貞操帯に2本のディルドをつけて完全拘束状態での長時間放置だそうです。する側もされる側も相変わらず過激な責めが好きなようです。

 

現在の管理状況(8月1日)
 0001  CB6000S装着    無射精期間      3日目
 0002  金属貞操具装着    無射精期間     27日目
 0003  金属貞操具装着    無射精期間     26日目(試用期間体験中メールにてナンバー錠毎日確認により管理中)
 0004  金属貞操帯装着    無射精期間     23日目(メールにて管理中、無射精期間は本人自称)
 0005  CB6000S装着    無射精期間     体調不良の為療養中(管理中断中)
 000A  全身貞操帯      オナニー禁止期間   0日目
(数字は男性、アルファベットは女性です。)
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