遠隔ロックという名前で作ったロックはすでに4作目。
使用中の不具合等の改良行なってかなり快適に使用できるものへと進化してきています。
今回これを使用するのは私の被管理者ではなく、仲良くさせてもらっている別の人が管理している男の子です。
とりあえず出来たロックについてご紹介します。
そしてこれが今回の4号機です
こうやって改めて見直すともう少し処理の部分で改良の余地が多数見受けられますね。
下記記事はこのボックスを使用して管理する管理者が書いた記事の転用です。
さとみ工業製品 キーボックス四号機
皆さん、智美さんが管理用にキーボックスをいくつか作ってるのは、ブログや、ここの日記で知ってると思います。
(しらないっていう悲しひとは、たぶん向いてないです。。過去の日記とかも読んであげてくださいね)
1号機 鍵を一つ遠隔で管理することが出来ます
(ゆうきさんがしばらく利用、その後返却)
2号機 鍵を一つ遠隔で管理することが出来ます
(ごーやさんが利用中)
3号機 鍵を二つ遠隔で管理することが出来ます
(ゆうきさんが利用中)
鍵二つ 管理することが出来るようになったことで、被管理者の皆さんは、メンテナンスで貞操帯を一時的に外すときには、その前に丈夫な首輪をつけなくてはなりません。
そのカギもキーボックスのもう一つの部屋にしっかりとしまわれています。
被管理者はどんなにもうやめたいと思っても、しっかりと貞操帯を再度装着し、鍵をボックスにしまうまで、首輪を外すことが出来ないのです。
そして、今回 4号機が完成しました。利用者は、か○君です。か○君の依頼によってつくられたこのキーボックスは3号機と同様、2つの部屋を持っています。
また、3号機で出てきた課題やセキュリティホールにも対応した最新番です。
まず、外観はおおよそ、縦横25cm高さ15cmといった銀色の箱
外箱を開けると、その中には、二つに分かれた小部屋にアクリルの蓋が付いています。
このアクリルの蓋が、それぞれ独立して施錠されており、スマートロックの機能を利用して、遠隔で操作することができます。
今私の手元にあるWifiの無線ルータと認識させ、設定してから、か○君のもとに送られることになります。
(この作業のために、作ったのさとみで、使うのか○君なんだけど、今私の手元にあります)
そうすると、私だけが、遠隔でアクセスできるスマートロックの完成です。
扉がアクリルでできているのは、中に入れたふりをするというズルの対策でしょうか、また、スマートロックに何かが挟まり、うまくクローズできないといったトラブルも避けられるように思います。
3枚目の写真は右側の蓋をあけたところになります。
内部にはワイヤーがとおしてあり、ここに貞操帯と首輪の鍵をつなぐのです。
かれらにはこっそりと、偽物の鍵と交換することはできません。
また、ワイヤーをちゃんと中に入れないと、ひっかかり、この二つのアクリル扉は閉めることが出来ません。
このアクリル扉がしまらなければ、当然外の、大蓋も閉まりません。
すなわち外観を一目見て、正常に外蓋が閉まっているそのことじたいが、正常に鍵が封印されているということになります。
スマートロックのステータス自体は、いつでも遠隔で確認が可能なので、外観のふたが閉まっている、スマートロックが施錠状態である、ここまで確認できて完璧です :)
素晴らしいアイテムですが、材料費だけでもおそらく6万以上、作るための手間暇(人件費)かんがえたら貞操帯一個かえるんじゃないの?っていう商品だとおもいます。
実際こういうの作っても手間ばっかりで、儲けは一切出ないのが最大の難点ですが、ただ管理のしやすさは格段に向上するという意味ではありだと思います。
海外で市販されているクロノボルトが、お奨めかな。w
現在の私のは手作りのため、見た目的にもまだまだ改良の余地が必要だと思っています。
因みに材料費がいただけ次第5号機も作成を始める予定です。このほかにも頼まれているファッキングマシンのモーター強度を上げて完成させて送らなければいけないとか、他の製品を待たれている方もいるので時間的余裕もあまり無いのが現状です。











