尿道カテーテル

 25日は02のメンテナンスの日でした。最近綾が貞操管理に目覚めてきたようで、メンテの日は異常にテンションが高いです。私は前日の実験の疲れか少し身体がだるかったので、02のメンテを綾にやってもらう事にしました。

 昼過ぎ02のメンテに使うものを買いに行くと言って、綾が一人で買い物に出掛けていました。買い物に出掛ける前色々調べ物をしていましたので、02に何かしたい事があるのかもしれません。買い物から帰って来た後買ってきた物を見せて、今日することを私に話し、やり方等を聞いてきたので、綾に説明してあげました。

 夕方02との待ち合わせ場所に移動をします。私たちが先に到着ししばらくして02が待ち合わせ場所にやってきました。02が来るなり綾が02にしじをして服を脱がせています。

 綾は会ってすぐの頃のように露骨に男性を避けたりしなくなりましたが、相変わらず男性は苦手のようです。でも貞操管理をしている01、02に対しては苦手意識も見えず普通に接するようになったように思えます。

 服を脱ぎ終わった02を麻縄で縛っています。綾は枷等で拘束するより麻縄で縛るのが好きなようです。02の上半身を縛り床に正座をさせて、前回12日にメンテをした時に02が私の許可なくアナルを刺激して射精した罰として、自作のアナルプラグを挿入し施錠し、挿入には成功したのですが長期着用にはやはり無理があり、14日には仕事に支障をきたすということで、アナルにディルドを挿入しないという条件付きでプラグを外した事に対して、綾が02を問い詰めています。あくまで自己申告ですが約束は守っているそうです。

 02を問いただした後、私のところに近寄ってきました。自分の全身貞操帯を外してほしいというので、鍵を外してあげます。
(綾に対しては他の男性被管理者と違いそこまで性に関する行為を剥奪するつもりはないので外してあげました。)

 綾は全身貞操帯を外して全裸姿になったあと、何か服を着るのかと思っているとそのままの姿で02の方へ戻って行きました。
 (綾も一人の成人なので、自己責任能力はあるので様子を見守る事にします。それに射精させる場合は私の許可を取ってさせるように、綾に前もって言っているし、今日は射精させないということを前もって綾と話しあって決めていますから、ただ見守るだけです。)

 02は綾が全裸で戻って来た事に動揺しています。動揺というより興奮しているといった方がいいのかもしれません。貞操具の中でペニスがはち切れんばかりの状態になっています。

 02のペニスが貞操具の中で勃起しているのを見て、

 「誰が粗末なもの勃起させていいって言った。すぐに小さくさせないと後でお仕置きだからね。」
 (女王様としての貫録も出てきています。それにしてもそんな格好見せておいて、勃起させるななんて無理あるし、勃起しない方がおかしいでしょw)

 小さくさせろと言っておきながら、02の乳首を触ったり、つまんだりして刺激を与えています。しばらく乳首を責めておきながら、

 「待っても小さくしないところ見ると、お仕置きされたいんだね。」
 (そんなの全裸姿で乳首刺激しながら小さくなるわけないじゃんw)

 そう言って昼間買い物してきたものを取りに行きます。02の傍まで持ってきたあと、綾が02に膝立ちするよう指示をだします。02がそれに従って膝立ちの姿勢になります。それを確認し綾が私に、

 「〇〇さん、貞操具の解錠をお願いします。」

と言ってきたので、私が02に近づき貞操具の鍵を解錠します。綾が貞操具を外していきます。貞操具が外れると同時にペニスが最大限に勃起します。綾が02に、

 「何度言ったらわかるの、勝手に勃起させるんじゃないよ。」

といって、亀頭のあたりを軽くしっぺします。02が腰を引きながら軽くうめき声を出しています。その次は優しく7回程ゆっくりとした動きで扱きます。綾が7回程扱くだけで02は逝きそうになっています。

 ペニスから手を離し、柱を背に膝立ちするよう指示をし02がそれに従い柱を背にして膝立の姿で待機します。待機している02にバルーンのついた猿轡をかませ頭の後ろで絞めて固定し、バルーンを膨らませます。ピッチリとした猿轡なのでバルーンを膨らますとまったく空気がまレズ鼻で呼吸するしか出来なくなりました。(厳密に言えばバルーンの真ん中に直径8mm程の管が通っているので、そこからだけは空気が吸えますが・・。)次に目隠しをして固定します。その後麻縄で柱に膝立ちの状態で動けないよう固定してしまいました。

 綾が昼間に買って来たのは導尿用カテーテルやイリガードル浣腸器、医療用ゴム手袋、滅菌済水溶性潤滑剤(K-Yルブリケーティングゼリー)、蒸留水(滅菌精製水)、消毒液、ガーゼ等といったものです。

 02の前の床に洗面器をおいてから準備に取り掛かります。

 まずガーゼに消毒液をしみこませ、02のペニスを握り衝動く液のついてガーゼで綺麗に拭きあげていきます。02はいきなり消毒液のついたガーゼでペニスを拭かれ、びっくりして逃げようとしますが、声も出せず腰も動かす事が出来ずなされるがままです。02には何をするか言っていませんので、かなり不安になっていると思います。

 ペニスを消毒し終わると、私も医療用手袋をはめ新しい尿道カテーテル取り出し確認します。使用するのは留置用カテーテルで、膀胱内でバルーンを膨らますことができ、膀胱内でバルーンを膨らますと抜けなくなります。一度バルーンを膨らまし、その後空気が抜けるか確認します。確認したカテーテルの排出口に50cn程の透明なチューブを連結させ、連結していない方の先をクリップで挟みます。その後カテーテルの先端部及び尿道口付近に滅菌済水溶性潤滑剤をつけ、綾にも医療用手袋をつけさせ、綾を誘導して02の尿道へ挿入してゆきます。挿入を始めると02のペニスがヒクヒクしています。声は出せないので頭を振ってもがいています。
(適切な処置で行なっているので、尿道への挿入はおしっこが逆流する不快感を伴いますが、痛みはないはずです。ただ尿道括約筋を通過する時痛みを感じますが一瞬です。カテーテル挿入後は慣れるまで、オシッコがしたいような感覚が続きます。)

 ゆっくり挿入して行くと抵抗あるところに差し掛かります。そこが尿道括約筋のある場所です。

 押し込むとまた抵抗が無くなります。(この瞬間チクっとした痛みを感じますが、一瞬だけです。)膀胱内に入っているので、クリップを緩めるとカテーテルを通って透明な管の中に黄色い液体が滲みでてきます。それが確認出来たらもう一度クリップを止め、そこからカテーテルを5cm程差し込んで、膀胱内でバルーンを膨らまします。(バルーンの位置が尿道内にあれば、膨らませた際尿道を損傷するので、必ず膀胱内に入るまで挿入しないといけないです。また挿入し過ぎはカテーテルで膀胱を傷つける恐れがあるので注意が必要です。バルーンを膨らませて少し引っ張って抜けなければ、カテーテルの挿入は終了です。)

 カテーテルの挿入が終わりました。綾はペニスの根元を紐でペニスが壊死しない程度の強さで縛ります。これで尿が横から漏れることはありません。その後カテーテルと連結した透明チューブの連結部に近いところに小型のローターバイブをテープで固定します。バイブの固定が終わると02に付けた目隠しを外します。
(後で綾になぜ目隠ししたのか聞くと見えない方が何されているかわからなくて不安になるし、見えない事で神経が研ぎ澄まされてちょっとした刺激でも敏感に分かるから、初めて尿道責めるならよりその感覚をより実感させてあげたいと思ったらしいです。)

 目隠しを外され、再び綾の全裸を目の当たりにし、尿道にカテーテルを挿入され委縮していたペニスが勃起を始めます。

 勃起をするのを見て綾が、

 「だから、勝手に勃起させないの。」

と言って透明チューブに張り付けたバイブのスイッチを入れます。02の尿道にバイブの振動が伝わり、02が身をよじって逃げようとしますが、カテーテルはバルーンで抜けないように固定されているので抜けることも無く逃れるすべはありません。

 「小さくなったらスイッチを止めてあげるよ。」
 (スイッチ止めなきゃ、小さくならないよ。それに根元縛ってたらなおさら血流抜けないよ。無理言ってるw)

振動を弱い振動に変えて放置しています。02の体が小刻みに震えています。
(この時の状況を後で02に聞いてみると、快感なんて全くなく、たたでさえオシッコがしたく仕方ないのにバイブの振動で更にオシッコが漏れそうなるのに出せない。苦しいといった状況だったそうです。)

 「小刻みに震えて感じているの。スイッチ留めてほしかったら頑張ってチンチンを小さくしないとね。」

と綾が追い打ちをかける。

 見ている限り小刻みに震えているが、逝く気配はない。
(後で02に聞いて分かった事だけど、この時もおしっこが出せなくて震えているだけだから、逝かなくて当たり前だよね。)

飲尿等に興味無い方は、気分を害される可能性がありますのでお読みにならない様お願いします。

 バイブのスイッチをそのままにして、尿道から延びている透明の管の先にイリガードルの浣腸器を取りつけています。取付が終わると透明チューブに付けたクリップを外してイリガードル浣腸器の容器を膀胱より下に位置させます。管を伝って02の尿が浣腸器の容器を満たして行きます。量にして250ml程で止まりました。
(人の膀胱の大きさは250~600mlで平均が500mlといわれています。綾も勉強済みです。)

 綾がイリガードルに蒸留水(精製水)を足して丁度500mlにします。その後浣腸器を膀胱より高い位置に持ち上げ、高位差を使って膀胱内へ戻します。その後透明チューブをクリップで留め、イリガードル浣腸器を外し、代わりに畜尿袋に変えその畜尿袋を膀胱より少し高い位置で柱に固定しクリップを外します。これで02はオシッコがしたくなって頑張ってオシッコを押し出せば畜尿袋にオシッコを押し出すことは出来ますが、膀胱を絞る力が抜けると膀胱へと液体が戻っていきます。

 綾の当初の目論見では、オシッコを我慢させながら前立腺を刺激して感じさせて悶えさせようとしたようです。実際は排尿感のみ刺激する結果となり、必死に排尿感の苦痛に堪えているのが現状だったようです。

 10分程すると02が首を振って、綾に必死に何かを訴えています。
 (もうオシッコが我慢の限界なのでしょう。)

それを見て綾が、

 「オシッコしたい。」

って02に聞くと。02は首を縦に振ります。

 「飲むなら今すぐオシッコさせてあげるよ。別に飲まなくてもいいし、飲まないなら10分後に出させてあげるからそれまで我慢しなさい。」

02の動きが止まり考えています。綾も返事が無いのでそのまま、何もせず見ています。バイブのスイッチも入ったままです。

 30秒程して02がまた激しく首を縦に振ります。それを見て綾が、

 「オシッコ飲みたいの。」

って聞くと、それに答えるように頷きます。

 綾が畜尿袋の固定を解いて一旦膀胱の下に降ろします。膀胱内の液体がすべて畜尿袋に出て、畜尿袋には約530ml程の液体が溜まっています。膀胱がすっきりし02がホッとした顔をしています。

 綾はすっきりする02を横目に、02にした猿轡についている管に新しい透明のチューブを繋ぎます。チューブの中間あたりに液体が逆流しないように逆流防止弁がついています。そのチューブの先に三又のジョイントをつけ、そのひとつ短目の透明チューブをつけその先に逆流防止弁をつけます。その逆流防止弁にイリガードル浣腸器を繋ぎます。

下図のような感じに繋がります。
参考画像1

 準備が終わると畜尿袋を高く持ち上げ袋内の液体を膀胱へ戻します。02が再び排尿感に襲われもがき始めます。透明チューブの先をクリップで留め畜尿袋を外し、透明チューブの先を三又ジョイントのあいた所に繋ぎ固定しチューブのクリップを外します。

 クリップを外すと液体が猿轡の方へ進んで行きます。一度逆流防止弁を超えた液体は後戻りは出来ないので、オシッコを押し出せば膀胱が楽になるような仕組みになっています。猿轡も密着するタイプのもので、周辺から漏れることはありません。口に入ったら飲むしかありません。

  
02が頑張ってオシッコを口の中へ押し出し飲んで行き、膀胱の負担が減り少し楽になったところで、綾が、

 「まだ飲みたいでしょ。」

と言って、イリガードル浣腸器を手に取り容器に精製水を継ぎ足します。継ぎ足された精製水が高低差で逆流防止弁を通って02の膀胱へ入って行きます。02は再び膀胱を膨らまされ、排尿感に襲われ必死に膀胱を絞って口の中へ液体を送って飲み干して行きます。ただ膀胱と口にも高低差があるので、膀胱内のすべての液体を口に送れるわけではないので、残尿感には苛まれます。

 その後綾はイリガードルに液体を足すことも無く30分程放置するような形で、たまに02の乳首や亀頭等を触って刺激を与えていました。02も残尿感はあるものの膀胱は収縮出来ているため何とか落ち着いています。綾が突然おもむろに立ち上がり、

 「オシッコしたくなっちゃった。」

と言って、02に繋がれているイリガードル浣腸器の容器を手に取り、自分の秘部にあて、02の目の前でオシッコしだします。浣腸器、チューブを通じて02の膀胱に綾のオシッコが送り込まれ、綾の排尿感が02に移動され、02が排尿感に襲われます。排尿感から逃れるには、自分と綾のオシッコのブレンドを口に押し出し飲むしかありません。

 そう言ったようなプレイを楽しんだ後、02をカテーテル責めから解放し、定期的メンテを行ない終了しました。

 
 綾の名誉の為書いておきますが、今回の尿道責め、カテーテルによる飲尿等は、以前から02が私にしてほしいと言っていた事で、私はあまり興味ないからと言ってしていなかった事を綾が聞いて、02がいかにしたら喜べるか綾が一生懸命勉強して考えたものです。決して綾が一方的に自分のしたいように02を弄んだものではありません。それと綾が全裸で02の相手をしていたのは、ただ苦しむだけではなく少しでも性的興奮を与えてあげたいという配慮だったそうです。

余談

 定期メンテが済んだあと、綾に全身貞操帯をつけて帰宅しました。帰宅してから、ふとあのディルドが調教に使えないかと思い直し、もう一度自分の身体で10分最強モードを体感しました。結果は2度と試したくないという気持ちを再認識するとともに、全身クタクタになりました。しかし、私が心配していたような負傷はおきない事が確認出来ました。
 この件はやっていた私より、横でスイッチを切るため見ていた綾が一番やきもきしていたものと思います。

 その後、実験を手伝ってくれたご褒美として全身貞操具を解錠してあげ、オナニーをする許可を与えた上で私は寝床に入りました。
 

現在の管理状況(7月26日)
 0001  CB6000S装着    無射精期間     17日目
 0002  金属貞操具装着    無射精期間     21日目
 0003  金属貞操具装着    無射精期間     20日目(試用期間体験中メールにてナンバー錠毎日確認により管理中)
 0004  金属貞操帯装着    無射精期間     17日目(メールにて管理中、無射精期間は本人自称)
 0005  CB6000S装着  無射精期間       11日目(メールにて管理中、無射精期間は本人自称)
 000A  全身貞操帯      オナニー禁止期間   1日目
(数字は男性、アルファベットは女性です。)

現在、管理の依頼は受けないようにしています。
申し訳ありません。

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電極ディルド使用の可否

 本日、体調完全復活していません。やはりあれ(電極付きディルド)は拷問具でした。

 昨日に引き続き、綾の貞操帯の付属品のディルドについて調べてみました。

 ディルドの通電原理は低周波治療器と同じものでした。ただ電極を当てた位置が秘部とアナルという粘膜に部分で、しかも濡れていることから普通の皮膚よりかなり電気抵抗が低い状態になっているところへ電圧(V)電流量(mA)の高い電撃を与えた結果、あのような実験結果になったものでした。

 このディルドの通電が、低周波治療器と同じパルスによる感電による刺激であることが分かったので、感電について調べました。

 人が感電によって失神する場合、致死量に近い感電を受けた時のようです。スタンガンですら電圧(V)は高く感電で筋肉が痙攣なし動けなくなるそうですが、電流量は少ない為失神したり意識を失うようなことはないそうです。また、電池の容量程度の電流量じゃ人は感電死や失神するような感電はしないようです。

 ということは、私たちがレベル3で失神したのは、ディルドの通電による感電によるショックではなく、快感はないが無理やり逝かされた為失神していたものと考える方が正しいようです。

 このディルドの4以上の電撃は感電による苦痛や痛みの方が強くなり、電流が流れている間は逝って失神する状態でも失神する暇すら与えてくれない状態だったのかもしれません。

 ようはこのディルドは、通電しやすいところに電撃を与える仕組みの為、レベル5であれば充分感電してスタンガンのように動けなくなったということです。市販されている日本製の陰部やアナルに使用するもの等は、元々電圧や電流量が低く設定されている為、問題はないようですが、外国製の場合、低周波治療器並、それ以上の設定がされているものもあり、死ぬようなことはないが使いようによっては、火傷等で負傷する危険性もあるということですね。

 敏感な秘部やアナルに2本同時にかなりの電圧と電流量を電気刺激として与えたのですから、私がああなってしまったのは当然の結末です。

 また市販されている低周波治療器で電気刺激を行なうと状況によっては今回の実験結果のような状態になる可能性もありますね。

 このディルドについては、使わないようにしようとも思いましたが、夜間もう一度私自身が体験し10分程使用しても重篤な負傷を負うことも無い事が確認出来たので、うまく使えば制裁用になるとの判断で今後使用するかもしれません。

 

以下は参考です。興味ある方はお読みください。

 人は電圧よりも電流量で感電死するそうです。50mAで死亡すると言われています。

 低周波治療器の感電特性を紹介しているサイトがありました。
 http://www2.hamajima.co.jp/~tenjin/labo/lowfreq.htm

 そのサイトで検証した結果では、低周波治療器の一番強いモードでは、瞬間的に42V・118mAを超えるようです。一瞬の通電の為感電による負傷はしない様ですが、通電しやすいところはさらにきけんがまします。ので、低周波治療器の使用書きにある、口内、陰部、心臓に近い場所には使用しないでくださいという注意書きも頷けます。

現在の管理状況(7月25日)
 0001  CB6000S装着    無射精期間     16日目
 0002  金属貞操具装着    無射精期間     20日目
 0003  金属貞操具装着    無射精期間     19日目(試用期間体験中メールにてナンバー錠毎日確認により管理中)
 0004  金属貞操帯装着    無射精期間     16日目(メールにて管理中、無射精期間は本人自称)
 0005  CB6000S装着  無射精期間       10日目(メールにて管理中、無射精期間は本人自称)
 000A  全身貞操帯      オナニー禁止期間   0日目
(数字は男性、アルファベットは女性です。)

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驚愕の性能(危険なディルド)

 この前綾が使ったディルドですが、他の被管理者にも使えないかと思い本日性能をチュックしました。

 綾に手伝ってもらい実際に自分で装着して実験してみました。ディルドの装着には、以前自分用に作った貞操帯を引っ張り出し、そのディルドが装着できるか確認したところ、装着が可能だったのでそれを利用する事にしました。心配なのは貞操帯を作ったのは2年以上前で現在それを装着する事が出来るかということです。体重には気をつけているので2年前とは変わりありませんが、体型が合わなくなっていたらショックだなと思いながら貞操帯を装着します。

 ディルドをつける前に久しぶりに貞操帯を装着します。手順に従い装着すると、なんとか無事装着できました。
次に装着したアンダーベルトをはずして、アンダーベルトにディルドを装着します。前後2本とも固定し、体内に挿入します。そ乳後の感覚は感じるのですが何か物足りない感じです。

 綾が逝きそうで逝けないと言っていた感覚が分かります。試しに自分で前のディルドの一番弱い刺激のスイッチを入れてみます。スイッチを押すなり全身を貫くような刺激があり、スイッチを落としてしまい、そのディルドの強烈な刺激で、腰砕けになりスイッチすら拾えず不覚にもディルドに何回か逝かされてしまいました。

 しばらくして私がスイッチを拾えない事に気付いた綾がスイッチを切ってくれます。

 一番弱い状態でも自分ではスイッチすらまともに扱えなくなるようなので、これ以降綾に押してもらいます。次に後ろのディルドの一番弱い刺激のスイッチを入れてもらいます。前のディルドと同じようにスイッチが入ると同時に全身を貫くような感覚に襲われ、スイッチを入れられている間、不条理に逝かせ続けられます。

 アナルですぐ逝けるということは男性にも効果は期待できますが、実際使用してみなければわかりません。

 前後同時に一番弱い刺激でスイッチを入れてもらうと、逝き出すと制御が出来なくなり逝き続けてしみます。
(実際は逝き出すとという表現は間違っており、スイッチが入った瞬間から強制的に逝かされます。)

 次からが本題です。まず前だけ2番目のスイッチを入れてもらいます。20秒間スイッチを入れたままにしてもらいます。

 全身に先程より強い刺激快感というより苦痛に近い状態で身体が痙攣して動けません。声を出そうとしてもうめき声になってしまいます。スイッチを切ると全身が少し汗ばんでいるのが分かります。

 次に後ろだけ2番目のスイッチを入れます。やはり前と同じように苦痛に近い刺激で痙攣し続け動けなくなります。

 次は前後同時に2番目のスイッチを入れます。片方だけとは違い、痛みに近い刺激に襲われながら痙攣してしまいます。

 3つ目のスイッチに入る前に心の準備をします。綾に言って前だけ3番目のスイッチを押してもらいます。何の前触れも無く頭に衝撃が抜けいきなり目の前が白くなり気がつくと綾が心配そうに私を見ています。

 次に後ろだけ3番目のスイッチを押してもらうと、同じように脳天を突き抜けるような衝撃があり真っ白になって、気がつくと綾が目の前で心配しています。

 次に前後同時に3番目のスイッチを押してもらいます。前の2つとは比較にならない程の痛み、股間から脳天を串刺しにされるような痛みを感じながら真っ白になり、気がつくと綾が目の前で心配しているといった具合です。

 4番目のスイッチにチャレンジです。ここからは10秒に変更です。心を落ち着け綾に前のスイッチを押してもらいます。3番目に両方スイッチを入れられた時のように股間から脳天に杭を打たれた衝撃を感じ、その状態が続きます。なぜか分かりませんが意識が遠くなりません。杭に突き刺されたような痛みに耐え続けるしかない状態です。

 前の時危うく舌を噛みそうになったので、口にハンドタオルを咥えて後ろのスイッチを押してもらいます。こうなると前も後ろも変わりません。同じようにスイッチを入れられている間股間から杭を刺されたような痛みが続きます。

 前後同時スイッチです。前や後ろだけの痛みに加え、熱さを感じます。火で炙られた鉄の杭で刺されているような感覚です。

 4番目の実験から1時間休憩をとりました。

 最後の実験です。ここからも10秒間で実験します。タオルを咥え目で合図をして、前の一番強い刺激のスイッチを入れてもらいます。目が見えなくなり耳も聞こえず声も出せず息も出来ません。股間から熱い杭を刺され全身鋭い刃物で切り付けられマグマの中に落とされたような何とも表現出来ない苦痛ですそんな苦痛なのに失神すら許してもらえません。

 更に1時間休憩をおいて、後ろも試しましたが同じ苦痛でした。

 更に1時間の休憩をはさんで、覚悟を決めて前後同時にスイッチを入れてもらいます。綾も押すのを躊躇しています。いきなり身体が吹き飛んでなくなるような痛み、熱さに襲われつづけます。もう表現出来ない苦痛です。

 気がつくと綾が泣きそうな目で私を揺さぶっていました。綾によるとスイッチを入れた瞬間全身から汗が吹き出し、白目を剥いて跳ねるよう痙攣し、慌ててスイッチを切ったそうです。時間にして4秒か5秒くらいだったそうです。スイッチを切った後もぐったりして動かなかったようで、動揺して揺さぶっていたようです。

 私自身は耐えようの無い苦痛の中で数時間以上スイッチを切ってくれていないように感じていました。

 身体が危険を感じると時間が止まったように感じるとはこのことですよね。耐えている途中(5秒程の事らしいのですが)苦痛から解放されたくて、楽させてほしいとも思いました。

 実験の結果、充分な休憩を取りながら全体にして約5分程の通電で、とてつもなく体力を消耗しました。よってこのアイテムは危険なので使用しない方がいいと結論に達しました。

 不良品なのか、改造品なのか、通常販売しているものとは比べられない程のスタンガン並みの威力を持っていると思います。

 こんなものが海外では販売されているのかと思うと迂闊に入手して気軽にスイッチを押すととんでもない事になりますね。

 いまだまだ関節等が痛みます。アイテムはくれぐれも無茶な使い方はしないように。人に使う前にはやっぱり自分で使って試しておく必要がありますね。

 因みに乳首に付ける電極もセットでありましたが、心臓に近いので試用は止めておきます。

 綾ごめんね、3秒とは言え一番強い刺激のスイッチの片方押しちゃって。反省です。

現在の管理状況(7月24日)
 0001  CB6000S装着    無射精期間     15日目
 0002  金属貞操具装着    無射精期間     19日目
 0003  金属貞操具装着    無射精期間     18日目(試用期間体験中メールにてナンバー錠毎日確認により管理中)
 0004  金属貞操帯装着    無射精期間     15日目(メールにて管理中、無射精期間は本人自称)
 0005  CB6000S装着  無射精期間        9日目(メールにて管理中、無射精期間は本人自称)
 000A  全身貞操帯      オナニー禁止期間   4日目
(数字は男性、アルファベットは女性です。)

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通常のメンテ

 アクセス2000を超えました。19日で1000アップです。ありがとうございます。
 これからも皆さまに喜んでもらえるブログを書く事が出来れば嬉しいです。

 仕事の都合により、ブログの更新が滞ってしまいました。m(__)m

 先日行なった01の定期メンテの報告です。と言っても今回は普段と違ったメンテはしていません。前回は綾に寸止めで抜いてもらっているので、射精禁止期間は継続です。

 いつものように01がメンテの為、ホテルにやってきました。綾も同行していますが、今日は助手として手伝ってもらうだけです。(少しつまんなさそうにしています。)

 01がホテルに着いて入室するなり貞操具だけの姿になるよう指示します。着ている服を脱いで貞操具だけの姿になった01の両手を綾が後ろに組ませて手枷で拘束します。

 01の手を拘束した後、綾が01を連れて浴槽へと移動をします。その後を私もついていきます。浴槽について貞操具の鍵を解錠し、ボディーシャンプーをつけて股間周辺と貞操具の汚れを洗い流します。その後毛の処理をして貞操具を装着し施錠をして終了です。

 浴室から出て、01の身体を拭いてメンテの終了です。

 手の拘束を解いてメンテの終了を告げると01は戸惑った顔をしています。最近色々していたので試し事をしたりしていたので、今日も何かしてもらえると期待して来ていたようですが、淡々と作業をされて済んだ事が物足りないようです。ただ不平は言えないのでそう言った表情をしたのだと思います。

 今回は本当にそれだけで終了しました。別れた後01の背中が泣いているように見えたのは気のせいでしょうか。

現在の管理状況(7月22日)
 0001  CB6000S装着    無射精期間     13日目
 0002  金属貞操具装着    無射精期間     17日目
 0003  金属貞操具装着    無射精期間     16日目(試用期間体験中メールにてナンバー錠毎日確認により管理中)
 0004  金属貞操帯装着    無射精期間     13日目(メールにて管理中、無射精期間は本人自称)
 0005  CB6000S装着  無射精期間        7日目(メールにて管理中、無射精期間は本人自称)
 000A  全身貞操帯      オナニー禁止期間   2日目
(数字は男性、アルファベットは女性です。)

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ディルド付き貞操帯ドライブ

仕事が多忙で記事にするのが遅くなり申し訳ありません。m(__)m

 昨日に引き続き今日も他府県への出張です。昨日と違い今日は人と会う仕事ではないので、同行させる綾にも楽しませてあげようと思います。

 朝綾の貞操帯を解錠し、2本の電極付きのディルドを秘部とアナルに挿入し、貞操帯に固定して施錠をしました。時刻は朝の6時過ぎです。施錠をした後綾に朝食の用意を頼み私は仕事に出掛ける準備をします。仕事に出掛ける準備といっても、仕事の用意では無く綾が興奮しても車のシートを汚さない様にするための準備です。

 車の準備が済み部屋に戻ってくると、綾が朝食を準備してくれていました。朝食を食べながら綾に、

 「今日は仕事だから、連続で逝きっぱなしにはならないでね。」

と言うと、綾は笑いながら、

 「大丈夫ですよ。」

と答えます。でも、すでに顔が火照って朝食も時折手が止まり、軽く痙攣したりしています。外出するので2本のディルドは細めで短めの物を使用しているので、すぐには逝かない様ですが、すでに気持ちが下半身に行っているのが伝わってきます。

 朝食も早々に終わらせ、軽く後片付けをして綾と出掛けます。車に乗り込み綾はスカートを濡らさない様、スカートの後ろを、捲くり上げ直接シートの上に敷いたバスタオルに座ります。時折軽く痙攣していますが、大丈夫なようです。車で走り始めて10分程したあたりから綾の様子が淫乱モードに切り替わってきました。何か用事している時は気が紛れていたのでしょうが、車に乗ってする事も無く体内のディルドに意識が集中したせいかものしれません。

 でもディルドが細くて短いせいか感じてはいるが、あと少しのところで逝けないようです。前に貞操帯にディルドをつけて逝きっぱなしになった時は2本のディルドは太くて長いものでした。ディルドサイズが変わるだけでこんなに綾の感じ方が変わるものなのですね。今日出掛ける前には車の中で逝きっぱなしになられるのは覚悟していただけに、逝く手前で止まっていることは予想外です。こんな効果を期待したわけでは無く、ただ出掛けるのに長くて太いものは身体に対する負担が大きいので、一番細くて長さも12cm位のものを選んでいました。

 とにかく予想外の効果が得られました。出掛け始め40分が経過したあたりから綾が、

 「気が変になりそうです逝かせてほしい。」

と言って、貞操帯の上からクリトリスや乳首を触ろうとしていますが、貞操帯に邪魔され逝けなくて悶えています。逝かせてあげるつもりが、逆に逝かせないで焦らしている結果になっています。更に5分程過ぎた時綾に装着しているのが電極付きディルドであることを思い出しました。電極付きのディルドの電気刺激は、綾にはまだ一度も使った事が無く効果がどの程度あるのかわかりません。

 電気刺激を与えても、逝けるかどうかわからないし、逆に苦痛を与えるだけかもしれません。なぜ今朝取り付けたディルドを電極付きにしたのかというと、それが一番細くてちょうどいい大きさだったからです。電極のスイッチはリモコンになっています。ディルドからコードが伸びて先に電池BOXが付いていて、BOXだけ取り外す事も出来ず、貞操帯の腰ベルトに固定するようになっていたので、貞操帯に固定しました。今日使うつもりはなかったので、電極式のディルドの電池BOXに電池は入れてありません。BOXに電池だけ入れれば使えそうです。リモコンも付属品なので、無意識に持ってきていました。

 綾が悶えているので、とりあえず一番近いサービスエリアに入る事にしました。

 しばらくしてサービスエリアに着きました。車を駐車場に停めた後車の中で電池の種類を確認するため、チューブトップの裾を少しめくります。電池BOXは腰ベルトに固定してあるので裾をめくるだけで確認出来ます。BOXを開けようとして電池BOXに鍵穴がある事に気が付きます。特にディルドを出した時、鍵が付いていなかったし、鍵穴の形が貞操帯と同じなので、貞操帯の鍵を差し込んで回すと解錠する事が出来ました。電池の種類を確認し後、不完全燃焼の綾を連れて車を降りました。エリア内を綾と二人で歩いていると、何人かの男性が綾を見て振り返ります。

 綾の服装は黒色のチューブトップに股下10cmの赤色のフレアスカートです。チューブトップの胸元から背中にかけて貞操帯のチェーンストラップが見えていますが、貞操帯を知らない人にはわからないと思います。

 首には直径8mm位のチョーカー型のステンレス製の首枷をつけていますが、見た目には金属のチョーカーにしか見えませんし、手首にも同じような枷をつけていますが、金属製のブレスレットに見えます。

 貞操帯の太股ベルトも、普通に立ったり、歩いたりしているだけではフレアスカートに隠れて見えません。

 普通すれ違う程度では特に服装の不自然さに気付かないと思います。なので綾の服装を見ただけではそんなに振り返る要素はないと思います。ただ目には見えませんがやはり綾が逝く寸前の状態なので、異様な雰囲気を醸し出しているのかもしれません。それがなんとなく男性には伝わり、振りかえっているのではないでしょうか。

 一旦男性の目に留まると服装にも少し違和感等を感じて、更に見入ってしまっているように感じます。そう思うのは女性は誰一人振り返らないからです。

 施設内で電池を購入した後、サービスエリア内の人数の少ないところにあるベンチに移動しました。そこでチューブトップの裾をまくって、電池BOXの鍵を開けます。電池を挿入して施錠をしました。チューブトップの裾を降ろし、周囲に人気が無い事を確認してリモコンには最初から電池が入っているようで、リモコンの電池部分に付いた遮電用のプラを引き抜きます。リモコンには5段階あり、一番弱いスイッチを押します。スイッチを入れた瞬間、綾が反応して逝ったのが分かります。とりあえず1番弱いスイッチで逝けることは分かりました。

 これで逝かせることは出来るようになったので一安心です。車に戻り再び移動を始めます。

 車で移動中また綾が欲求不満状態になり、せがむので車の中だし多少は大丈夫だろうと、真ん中の3番目のスイッチを入れてみます。綾が声にならない悲鳴を上げて白目を剥いて失神しました。慌ててスイッチを切ります。3番目のスイッチは一瞬で失神する刺激を与えるようです。少しして綾が意識を取り戻しまた。綾に感想を聞くと、

 「快感とかそんなの関係なく、いきなり脳天をハンマーで殴られたような感覚があり何も分からなくなった。」

とのことでした。性的な快感は得られず、目が覚めても逝きたい気持ちはおさまっていないようです。1番目のスイッチでは気持ち良く逝けたようなので、3番目のスイッチが一瞬で失神するなら、4番目、5番目はお仕置き用なのかもしれません。逝けないでもがいている綾に気付かれず、もう一度3番目のスイッチを入れると、やっぱり失神してしまいました。

 しばらくして綾が気付きます。意識がはっきりしてきて、

 「○○さんひどいです、全然感じられないです。」

というので、2番目のスイッチを押してあげます。今度は、

 「あががが・・!」

と言って痙攣し続けますが、失神する事はないようです。痙攣しているうちに何とも言えない匂いがしてきます。綾がおしっこを漏らしたようです。スイッチを止めます。しばらく呼吸を整えた綾が、

 「それも痛いだけです。身体が動かせなくなり息が詰まった状態が続きます。」

ということでした。結局1番目のスイッチだけがご褒美になり、2番目以降はお仕置き用ということですね。最初に押したのが1番弱くて、試しで押したのが3番目で本当に良かったと思います。ということはこれは結局本来の目的は拷問用の器具なのかもしれないですね。3番目で即失神って4番目以降ってどんな風になるのか。

 今まで押したのは秘部のディルド用のスイッチです。肛門のディルド用にも5段階のスイッチが付いています。肛門のディルド用は漏らされても怖いので車の中で押す勇気はありません。

 次のサービスエリアで止まって、綾のシートのタオルを交換する事にします。オシッコに塗れたバスタオルをビニール袋に入れ、バスタオルの下に敷いていたペットシートを取り替えます。変えたペットシートの上に新しいバスタオルを敷いて車内はOKです。ペットシートも別のビニール袋に入れてバスタオルの入ったビニール袋と一緒にトランクに入れます。

 綾がトイレに行くというので途中まで一緒に歩いて、私は自販機で二人分の飲料を買って車に先に戻ります。車で見ていると綾がトイレから出て来るのが見えます。ふとリモコンのスイッチがどれくらい届くのか気になり、100m以上離れているので届かないだろうと、気軽に1番目のスイッチを入れてみます。綾が急にその場にしゃがみ込んでしまいます。慌ててスイッチを切ります。周りの人が綾に近づこうとすると同時に綾は立ち上がり、早足でこちらに向かって戻ってきます。周りにいた人たちが綾の行く先を目で追っています。

 綾は戻るなり、

 「○○さん、ひどいですよ。みんなの前で声出して逝っちゃった。」

 私は正直100m以上離れたところまで、リモコンが届くとは思いませんでした。少し安易なことしたなと思い、綾に、

 「ごめんね。」

と声を掛けます。綾は返事も無く少し拗ねた感じでした。私はばつが悪くそのまま車を運転し移動を始めます。しばらくして綾が、

 「さっき人に逝くとこ見られたのは恥ずかしいけど、それがまた気持ちよかった。」

と言って、また無口になります。

 その後も定期的にスイッチを入れて、逝けない綾の欲求不満を晴らしてあげながら仕事を済ませ自宅に戻って来ました。

 自宅に戻って、ディルドを取り外す前にアナルのスイッチも試してみます。1番目のスイッチではすぐ逝かないものの、少し通電させていると逝く事が出来ました。秘部とアナル同時に入れると気持ち良いいらしく逝き続けることができるようです。
 2番目はアナルも苦痛なようで痙攣が治まらず痛みと便意が襲ってくるようです。3番目も押してみると秘部と同じように失神してしまいました。とにかく秘部もアナルも1番目までの使用にしておいて、2番目はお仕置きで、3番目以降は拷問用ですね。

 以降スカトロ的表現が入ります。気分を害される方はお読みにならない様お願い致します。

 最後に私も綾も5番目のスイッチが気になり、間違って押したらどうなるか試す意味を含め、好奇心で綾の了承を得て押してしまいました。

 綾はいきなり失神した様に意識を失い痙攣し続け、ディルドを挿入し貞操帯をしたままでオシッコと便を同時に漏らしています。通電していたのは3秒程です。スイッチを切った後もそのまま痙攣しておりオシッコは漏れ続け、お尻からも便が漏れ出ています。

 綾を揺さぶると気が付き、目をあけます。貞操帯をすべて外して楽にさせてあげます。しばらくして綾が落ち着き、スイッチを入れるとどうなるのか聞いてみると、スイッチが入った瞬間、頭や身体全体に針で刺されたような痛みが走り、体が硬直して手足も動かせず、目が飛び出すような感覚になって、のどが渇き、息も出来ず、また失神もする事も出来ないようです。3秒足らずでこの状態です。2番目の痙攣とはまた違い、2番はお遊び程度で、5番目は恐怖を覚えるほどの衝撃だそうです。5番目を押すと言われれば、絶対何でも言う事を聞いてしまうとの事でした。もう2度と押してほしくないそうです。

 とにかく4番と5番目のスイッチは間違っても押さないようにしないといけませんね。 

現在の管理状況(7月20日)
 0001  CB6000S装着    無射精期間     11日目
 0002  金属貞操具装着    無射精期間     15日目
 0003  金属貞操具装着    無射精期間     14日目(試用期間体験中メールにてナンバー錠毎日確認により管理中)
 0004  金属貞操帯装着    無射精期間     11日目(メールにて管理中、無射精期間は本人自称)
 0005  CB6000S装着  無射精期間        5日目(メールにて管理中、無射精期間は本人自称)
 000A  全身貞操帯      オナニー禁止期間   0日目
(数字は男性、アルファベットは女性です。)

現在、管理の依頼は受けないようにしています。
申し訳ありません。

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巨大ハリケーン被害状況まとめ(完結)

 巨大ハリケーンまとめ5の続きです。

 彼女を転倒しないように天井の梁に掛けた縄を外します。次に彼女身体を前に倒して彼女の秘部からペニスバンドのペニスを抜いて、ペットちゃんの上から降ろして、ペットちゃんの横に横向きに寝かせます。彼女を寝かせた後ペットちゃんの股間に固定した按摩器のスイッチをオフにし、ペットちゃんの動きを風刺るように周辺に固定していた縄を解き、股間に当たるように固定していた按摩器を抜き取ります。按摩器が固定されていた股間付近は、彼女の愛液や、ペットちゃんの精液、潮吹きで出た液体等で、「ヌルヌル」「ベトベト」の状態です。

 二人を液体まみれになっている床から移動し、そのまま放置して床の清掃をします。(二人とも動かない(動けない)状態なので、二人を少し移動させるのも重労働です。)何とも言えない匂いのする液体を拭き取り、一段落して二人の方を見るとまだ放心状態です。

(いいな。二人とも快感を得て満足した顔してるよ。でもこれって、彼女を拘束するまではうまくいったものの、結局ペットちゃんに彼女を抱かせてあげられなかったし、彼女の希望も全然叶えられていないじゃん。今さらペットちゃんSEX出来る程勃起するとも思えないし、彼女の拘束解いちゃうとまた一からやり直しじゃない。)

等と後悔しても後の祭りで、とりあえず二人をそのまま放置していても仕方ないのでまずペットちゃんの両足を縛っている縄を解いて行きます。両足の縄をほどき終わると、ペニスバンドを外し、次にまた縄を解いていきます。

 股縄は特にベチョベチョでした。また縄を解くとペットちゃんのペニスにしっかり縄の跡がついていて、痛々しそうな状態になっています。ペットちゃんのペニスを握って扱いてみます。

 「やっぱり勃起はしないよね。」

しばらく扱いてみましたが、勃起する気配はありません。

 彼女に両足を縛っている縄も解いて行きます。上半身は縄を解いてまた縛るのが面倒なので、そのまま縛ったままの状態で二人を寄り添うように寝かせて、ソファーに腰掛けて様子を見ていると、まず彼女が先に正気を取り戻します。後ろ手に縛られた不自由な体を揺り動かして起き上がり床に横座りの姿になります。一旦私の方を見て、横座りのまま顔をペットちゃんの股間に近づけ猿轡をしたままペットちゃんのペニスを咥えようとしますが、うまく出来ません。後ろ手に縛られ猿轡の状態じゃ萎えているペニスは絶対加えられないだろうと思い、彼女に近づきペットちゃんのペニスを持ってあげると、猿轡の穴にペニスが納まりました。

 私はまたソファーに戻り腰をかけてその様子を見ていました。彼女が一生懸命ペットちゃんのペニスを咥えて刺激を与えています。先程より少しですが大きくなっているような気がします。

(完全には勃起するかどうかまでは分からないけど、あんな状態からでも勃起するんだ。)

と驚きながら見ていると、ペットちゃんも意思がはっきりしてきて、今の状況を理解したのか、嬉しそうにしています。とたんにペニスが大きくなるのがこちらから見ててもはっきり分かりました。

 彼女がペニスから顔を離します。ちゃんと立派に勃っています。

(執念というか陰茎の勃起って精神も大きく関係しているのかもしれないですね。)

 ペニスが勃起しペットちゃんがもぞもぞ動いて起き上がります。膝立ちにあったところで彼女がまたペニスを咥えます。今度は勃起しているので手伝う必要がありませんでした。20秒程咥えた後顔を離し、彼女がゆっくり横たわり床にのそべり仰向けに姿勢を変えます。ペットちゃんが焦りながら彼女の股間の方へ膝歩きで移動しますが、後ろ手に縛られている為それ以上どうする事も出来ません。彼女もさせてあげようとその体制になっているのに、どうやっても挿入する事が出来ないみたいです。

(ここまでくれば演技もへったくれも無いですね。)

 仕方が無いので、ペットちゃんの後ろに行き、ペットちゃんの上半身を縛っている縄を解いてあげます。自由になったペットちゃんが彼女に覆いかぶさってペニスを挿入していきます。

 やる気になれば勃つもんなのですね。横から見ている限りでは女同士がじゃれ合っておるようにしか見えません。それにペットちゃんも逝く様子はありません。しばらく見ていましたが一人見ている自分が馬鹿らしく、ソファーに横になって気がつくと寝入ってしまいました。

 人の気配がして目が覚めると、彼女とペットちゃんのSEXは終わっており、彼女はペットちゃんに縄を解いてもらったようで、彼女を縛っていた縄は完全に解かれています。その後、彼女とペットちゃんに取り押さえられ今度は私が縛りあげられてしまいました。その後、彼女から次の日に掛けて屈辱的な仕返しを受けた事は言うまでもありません。orz

 次の日の夕方、彼女はペットちゃんを連れ颯爽と帰って行きました。

 その後私がどうなったか続きが気になるでしょうが、これで巨大ハリケーンの話は一旦完結終了とさせていただきます。

現在の管理状況(7月19日)
 0001  CB6000S装着    無射精期間     10日目
 0002  金属貞操具装着    無射精期間     14日目
 0003  金属貞操具装着    無射精期間     13日目(試用期間体験中メールにてナンバー錠毎日確認により管理中)
 0004  金属貞操帯装着    無射精期間     10日目(メールにて管理中、無射精期間は本人自称)
 0005  CB6000S装着  無射精期間        4日目(メールにて管理中、無射精期間は本人自称)
 000A  全身貞操帯      オナニー禁止期間   5日目
(数字は男性、アルファベットは女性です。)

現在、管理の依頼は受けないようにしています。
申し訳ありません。

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少し休憩

 巨大ハリケーンのような時間が長くかかった事を書くのは、実際掛った時間と比例して、記事にする時間もかかり大変ですね。

 また、その内容もこのブログの趣旨とあっているのかあっていないのか、記事している途中から分からなくなってきました。最終的には読んでくださっている方が喜んでいただけるのが一番いいとは思っています。

 挫折しそうな気持ちになりながら書いていますが、あと少しだけ頑張って仕上げたいとは思っています。

 綾が今日で禁欲3日目です。明日になったらオナニーさせてあげようかな。また記事にする事増えちゃうけど。(笑) 

現在の管理状況(7月18日)
 0001  CB6000S装着    無射精期間      9日目
 0002  金属貞操具装着    無射精期間     13日目
 0003  金属貞操具装着    無射精期間     12日目(試用期間体験中メールにてナンバー錠毎日確認により管理中)
 0004  金属貞操帯装着    無射精期間      9日目(メールにて管理中、無射精期間は本人自称)
 0005  CB6000S装着  無射精期間        3日目(メールにて管理中、無射精期間は本人自称)
 000A  全身貞操帯      オナニー禁止期間   4日目
(数字は男性、アルファベットは女性です。)

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巨大ハリケーン被害状況まとめ5

巨大ハリケーン被害状況まとめ4の続きです。
 すでに実際の日からかなり日数が経っており記憶が薄くなってきていますので、覚えているところだけ記事にしたいと思います。話した言葉はうるおぼえなので実際とは多少違うかもしれません。
 すみません。m(__)m

 「あらら、逝っちゃったの。これで〇〇とSEX出来なくなっちゃったね。」

 ペットちゃんが沈んでいくのが分かります。

 「本物のSEXは出来なくなったけど、疑似的なSEXはさせてあげるよ。」

相変わらずペットちゃんのテンションは低いままです。

 「自分が我慢出来なくて約束破って逝ったのに、その態度はな~に。」

テンション低いまま、

 「ごめんなさい。」

と謝ります。

 「どうしても抱きたいの?」

黙って頷きます。

 「そうなんだ。じゃもう一度だけチャンスあげようか?」

ペットちゃんの目が輝きます。

 「はい!」

声にも張りが出ています。

 「じゃあ、こっちに来て。」

と言ってペットちゃんを呼び寄せ、縄を取り出し腰に巻き付け、臍の下あたりで固定します。
 
 太めの麻紐で亀頭の根元のカリ首のところを縛って固定し、余った麻紐をお尻の割れ目に通して腰縄に巻き付け引き絞って固定します。これで無理やりペニスが下に向きに後ろへ引っ張られ、会陰部あたりに亀頭が来る状態で固定されています。これだけでは不安定なので、腰縄で余った縄で女性の股縄のように瘤をカリ首より少し根元に近いあたりとアナルあたりに来るように作り、亀頭を挟むようにして縄をかけ亀頭が動かない様にして後ろに回して腰縄に固定します。そんな風にペットちゃんに股縄をしてから、その上からペニスバンドを装着して、ペットちゃんに、

 「今からそのペニスバンドで〇〇とSEXしてくれるかな。○○が20回逝くまで頑張って逝かせてあげてね。〇〇をSEXする間、ペットちゃんも感じたいだろうから私はペットちゃんの縛った亀頭をこの電動按摩器でマッサージしてあげるよ。〇〇が20回逝ったあと、ペットちゃんのペニスが勃って〇〇とSEX出来る状態だったらSEXさせてあげるね。」

 「えっ!」

ペットちゃんが驚いて声を上げます。

 「だから、〇〇を20回逝かせた後、ペットやんがSEX出来る状態なら、SEXさせてあげるって言ってるの。簡単で分かりやすいでしょ。」

と言って、彼女に近寄り、正座して座っていた彼女を前に土下座をするように這いつくばらせうつ伏せにします。丁度土下座しながらお尻を突き出して犯してもらうのを待っている感じです。その状態にして彼女の股縄を緩めて股間に回した縄を解き、秘部を晒します。

 「それじゃ始めましょ。」

余り状況を呑みこめていないペットちゃんを誘導し、彼女の秘部にペニスバンドのペニスを挿入します。ペットちゃんは彼女の秘部にペニスバンドのペニスの位置を合わすため、かなり足を開いています。しかも後ろ手に縛られ不自由な上半身をバランスを取るため必死に腹筋で支えながら、腰を動かし始めます。私は腰を動かし始めたペットちゃんの後ろに回り、電動按摩器のスイッチを入れて、開いた足の間からペットちゃんの会陰部に按摩器を押しあてます。会陰部にはペットちゃんの亀頭があり、按摩器がペットちゃんの亀頭を直撃し、ペットちゃんが腰をひねって逃げようとします。

 「逃げちゃだめじゃない。一番弱い振動だから我慢して、早く〇〇を20回逝かせてあげなさい。」

 「あ~~~~。」

ペットちゃんが声をあげながら、按摩器の振動に耐えていますが、うまく腰を動かすことは出来ないようです。

 「早く〇〇逝かせないと、精液無くなっちゃってSEX出来なくなるよ。」

と煽りますが動かす余裕はないようです。ただ挿入状態だけはかろうじて維持しているので、按摩器の振動が彼女にも伝わり感じて初めているようです。

 按摩器を当て30秒ほどしたところで、ペットちゃんの亀頭から白い液体が放たれてました。。

 「あ~あ。射精しちゃって後で出来なくなるよ。」
(明日までいるって言ってるし、あと一日あるので別に今SEXさせなくてもいいかと思って、ペットちゃんの精液を搾り取って行きます。)

 結局ペットちゃんが按摩器で4回程射精をして、ペットちゃんが腰砕けになり、姿勢を維持できなくなって彼女との疑似SEXは終了となりました。

 「情けないね。〇〇はまだ1度も逝ってないじゃない。これじゃ○○とのSEXなんてとてもじゃないけど無理だね。」

ペットちゃんは目に涙を浮かべながら床に横たわり、その横で彼女は不完全燃焼のまま床にうつぶせ状態で這い蹲っています。

 彼女を不完全燃焼のままほっておいても可哀想なので、ペットちゃんを仰向けにし、会陰部に按摩器を当てその按摩器を両足で挟むようにして両太股を揃えて縄で縛って行きます。そのあと膝の上下と足首を縛ります。縛り終え仰向けに寝ているペットちゃんの股間にはペニスバンドのペニスが天を向いて反り立っています。
 彼女の両足の拘束を一旦解いて、ペットちゃんの上に跨らせペニスバンドのペニスを挿入させ、その後、抜けないように太股と足首に隙間を持たせ左右別々に縛って行きます。両足を縛って立てなくした後、丁度天井に梁が通っていたので、上半身の縄に別の縄を結んでその縄を天井の梁に回して上半身を起こしたままの状態に吊ります。これで彼女は、ペットちゃんの上で疑似ペニスに串刺しにされたまま立ち上がることも逃げだすこともできません。彼女が感じて腰を使い始めています。万が一ペットちゃんがもがいて動いて彼女の秘部からペニスが外れても困るので周りのソファーやテーブル、柱等に縄をかけ仰向けのまま動けない様に固定しました。

 「私暇だから出掛けて来るから楽しんでいてね。〇〇車借りるよ。」

と二人に言って、ペットちゃんの股間の按摩器のスイッチを入れます。ペットちゃんに、

 「〇〇の様子がおかしかったり何かあったら大声で助け呼ぶのよ。叫べば誰か助けに来てくれるから、私が戻ってくる前に何かあったら絶対叫ぶのよ。○○は喋れないんだからね。」

と言って、二人をおいてログハウスを出ます。ログハウスを出た後私は裏口に回り出掛けたと思わせ、ログハウス内に戻りました。

 二人から見えない位置で、

(何やってんだろ私。)

とか思いながら、この後どうしようかと考え時間を過ごしていました。

(それに調子乗ってペットちゃんの精液ほとんど搾精しちゃった。たぶんもう勃たないよね。)

 しばらくして二人の様子を除き見ると、ペットちゃんも彼女も錯乱状態とまではいかないものの、心ここにあらずの状態になっています。二人のいる床あたりが大量の液体で濡れています。ペットちゃんか彼女が潮吹きしているのでしょう。昨日と言い今日といい床にあんなに液体巻き散らかして、匂い残らないかと思ってしまいます。

 ペットちゃん猿轡もしていないから叫んで泣きいれると思って、そのタイミングで出ていこうと思ったのに、叫び声あげる前に悶絶して失神しているような感じです。彼女も逝く感覚が短くなってきているので、二人の元に近寄りますが、二人ともうつろな目をして自分の世界に陶酔していました。

今回はここまでと致します。

現在の管理状況(7月17日)
 0001  CB6000S装着    無射精期間      8日目
 0002  金属貞操具装着    無射精期間     12日目
 0003  金属貞操具装着    無射精期間     11日目(試用期間体験中メールにてナンバー錠毎日確認により管理中)
 0004  金属貞操帯装着    無射精期間      8日目(メールにて管理中、無射精期間は本人自称)
 0005  CB6000S装着  無射精期間        2日目(メールにて管理中、無射精期間は本人自称)
 000A  全身貞操帯      オナニー禁止期間   3日目
(数字は男性、アルファベットは女性です。)

現在、管理の依頼は受けないようにしています。
申し訳ありません。

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巨大ハリケーン被害状況まとめ4

 巨大ハリケーン被害状況まとめ3の続きです。

 めんどくさい事は早く済ますべしの精神で、彼女のガムテープ拘束を縄での縛りに変えていきます。

 ガムテープで前に拘束している右手の手首に麻縄を2重に巻き付け固定します。左手にも同じように別の麻縄を巻き付け固定しますあまった縄同士を結び、離れないように固定して繋げて結んで余った片方の縄で右足首、別の縄で左足首それぞれに巻き付け固定し残った縄同士を再び結びます。丁度獣を縛って吊るす様な感じで両手両足が一纏まりにした縛り方になりました。これで多少抵抗されても逃げられることは出来ません。

 その状態から彼女に巻いたガムテープをはがして行きます。

(めんどくさいです。素直に裸になって縛って言えばいいじゃん。こんなことしなくても。)

そんなこと思いながらも身体にはったガムテープを剥がし終わりました。

 彼女はTシャツを着ていたので裾をまくりあげ、頭から抜き取ります。両腕にTシャツが絡まった状態で放置します。次にブラのホックをはずしTシャツと同じように両腕に絡めて放置します。これで上半身は裸です。次はスカートのホックをはずしてこれも同じように頭から抜き取り両腕に絡めます。後はパンティー1枚です。

 「・・・・・。」

ガムテープで口を塞がれた彼女が何か言っています。気にせずパンティもずらして太股も通して両脛あたりに絡みつかせます。これで両腕と両脛に衣服が絡みついた全裸の彼女の出来上がりです。

 新しい麻縄を取り、右足首に3重に巻き付け固定します。両手。両足を結んでいる縄のうち右足だけ解きます。両手両足のうち右足だけ自由になりわざとらしく抵抗を始めます。暴れたことで脛に巻き付いていたパンティーが脱げ左足の脛に纏わりつきます。自由になった右足首に巻き付けている縄の余りを引っ張り太股を回して足首と太股を揃えて縄を巻き付けていき巻き付けた縄に閂をかけるようなwが消し固定します。これで右足は曲げたまま伸ばす事も出来なくなりました。

 次に左足ですが左足を止めている縄を解くと両手が少し自由になり暴れられると面倒なので、新しい縄で腰縄をしてあまった縄を股間に回し股縄をして固定します。彼女が顔をしかめていますが気にせず作業を進めます。

 新しい縄で左足首を3重に巻いて固定します。次に両腕に巻き付いた衣類を手首側に寄せて集め、両手首に左足首を止めていた縄を解きます。左足首をほどいた縄を引っ張り両手を頭の上を通して背中を通して腰縄に通して引き絞り固定します。両腕で頭を抱えるように両脇をさらした形で固定しています。抵抗しようと両腕を動かすと腰縄が引っ張られ股に掛けた縄が秘部を責めるようにしています。左足は自由ですが下手に動くと股間の縄が秘部や敏感なクリトリスを擦りあげるので、あまり動けないようです。左脛に纏わりついているパンティーを抜き取り、右足と同じように太股と足首を巻き付け閂をして固定します。

 後は両腕の衣類を抜き取るだけです。

 折角だからペットちゃんにも見せてあげないといけないかなと思い、彼女をソファにもたれかけさせ放置します。ソファーにもたれるように股を開いて両足をM字状に、両腕を上げ、両手を頭の後ろに組んで座った状態で拘束しています。前から見ると胸と大切な秘部が丸見えです。股縄が無ければ秘部の中身まで見えてしまうような恥ずかしい状態です。

イメージ的にはこんな感じかな。
img20100115045120.jpg
ネット上の画像を引用しています。転載禁止画像等であればご連絡ください早急に排除致します。

 彼女をその状態で放置し、ペットちゃんのところに行きます。

 ペットちゃんが苦しそうに喘いでます。そう言えば座禅縛りでの放置ですものね。足首から肩越しに回した縄を緩めていきます。次に足首の縄を解きました。窮屈な姿勢から解放され息をつき、少し落ち着いたところで彼女の姿が目にとまり、ペットちゃんが凝視しています。ペットちゃんのペニスが大きくなって行きます。ペットちゃんに彼女の姿が良く見える場所で正座するように指示します。素直に指示に従い後ろ手に縛られたまま正座をして彼女を見ています。

 最後の仕上げをします。彼女をソファから少し前に引き離し、ソファと彼女の間に入り込みます。

 彼女の真後ろに位置して、両手首を拘束している縄のうち腰縄につないでいない方の縄を掴み、両手を離れないように繋いでいる縄の結び目を緩めていきます。緩めるとあまっていた縄は右手首に巻き付けてた縄で、腕に絡まっている衣類から右手を抜き取り半円を描いて背中にねじります。右手首に巻き付けた縄を左脇から前に回して胸の下を通して右脇から通して背中に回し、背中からもう一度左脇を通して前に回して胸の上を通して右脇から背中に回して固定します。これで右手は後ろ手で固定されます。

 最後に左手首から延びた縄を腰縄から外し、左手から衣類を抜き取り、左手も背中に回して右手と同じように後ろ手に固定します。

 新しい縄を取り出し右腕と左腕の重なるとことに縄を通して2重ほど巻いて固定し、余った縄を右肩に掛け前に回して胸に回した上下の縄に絡め左肩より背中に回して背中で余った縄を処理しました。

 やっと終わりました。もうこれで彼女は逃げられないですよね。

 ここまで済んで、彼女の口にはったガムテープを剥がします。彼女が

「何すんの・・・・。」

文句言うの分かっていたので開口型の猿轡を前もって持ってきていたので、大きく口を開いた瞬間に開口部を押し込みベルトで後頭部に留めます。鼻のあたりにある逆Y字のベルトを頭頂部を回して後頭部で留めます。逆Y字クロスするようにあるベルトをおでこから左右の耳の上を回して頭の後ろで重ねて留めます。最後に顎下のベルトをX字にクロスして首を回して留めて完了です。

「あ~~あ・あ」

何言ってるかわかりません。
 彼女の発言に耳をかさず、床に座布団を敷いてその上に彼女を仰向けに寝かせます。彼女の股縄を調整しクリトリスを剥きだしにして縄で挟まむようにします。彼女の秘部は愛液でぬれています。

 ペットちゃんを呼びます。素直に近づいてきます。ペットちゃんも後ろ手に縛っているので彼女を触ることは出来ません。口を使って彼女を喜ばせてあげるように指示します。ペットちゃんが股縄の上から秘部を舐めはじめます。

 さっき私が、「彼女抱かしてあげようか。」って言っているせいかペットちゃんのペニスがすごく大きくなっています。

(女性ホルモン打っていてもこんなに勃つんですね。陰茎の勃起は精神的な影響が大きいのかもしれませんね。)

 ペットちゃんに舐められ感じる度に身をよじります。身をよじると顔をしかめます。たぶん股縄がクリトリスに強烈に刺激を与えるのでしょう。しばらくペットちゃんに舐めさせて彼女の目がとろんとし始めたのを見て、ペットちゃんに舐めるのを止めさせます。ペットちゃんを立たせソファーに浅く腰かけさせます。ペットちゃんのペニスの先からは透明な液が糸を引いて垂れています。

 彼女を横にし正座するように座らせます。ペットちゃんの真正面になるように彼女を引きずるように移動し、彼女の頭をペットちゃんの股間へ近づけ、猿轡で閉じられない彼女の口にペットちゃんのペニスを挿入します。(猿轡の開口部はあまり大きくないので、ペニスがギリギリ挿入できるくらいでほとんど隙間が無い。)彼女の呼吸が荒くなり鼻で逝きしているのが分かる。彼女が頭を動かしもがくと、ペットちゃんが、

「うっ!!」

と声をあげます。3年ぶりにまったく痛みとかなく与えられる純粋な快感です。ペットちゃんのペニスが抜けない様に彼女の後頭部をペットちゃんの股間へと押しつけながら、ペットちゃんの耳元で、

「彼女抱きたいんでしょ。じゃ、逝っちゃだめよ。逝ったら彼女とSEXさせてあげないからね。」

と囁く。

 それを聞いて必死に逝くのを耐えるペットちゃんですが、さすが3年ぶりの純粋な快感には耐えられず、10秒程で撃沈し、

「あう!」

と叫んで射精してしまいます。彼女が少し嘔吐いていますが、そのまま頭を押さえつけて、彼女が精液を呑みこむのを待ち、頭から手を離しました。

今回はここまでとします。残りは後日作成します。
 

現在の管理状況(7月16日)
 0001  CB6000S装着    無射精期間      7日目
 0002  金属貞操具装着    無射精期間     11日目
 0003  金属貞操具装着    無射精期間     10日目(試用期間体験中メールにてナンバー錠毎日確認により管理中)
 0004  金属貞操帯装着    無射精期間      7日目(メールにて管理中、無射精期間は本人自称)
 0005  CB6000S装着  無射精期間        2日目(メールにて管理中、無射精期間は本人自称)
 000A  全身貞操帯      オナニー禁止期間   2日目
(数字は男性、アルファベットは女性です。)

本日以降管理希望のご連絡を受けても、管理はしばらくお受け出来ないと思います。
申し訳ありません。

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巨大ハリケーン被害状況まとめ3

 巨大ハリケーン被害状況まとめ2の続きです。

 散歩から戻ってきて一息ついたところです。朝の散歩ではまんまと彼女の策略に嵌められ、私はまた嵌められないよう警戒をしています。こうなれば彼女との化かし合い合戦ですね。どちらが自分のいいように事を進めるかです。彼女に先手を取られないようにしなければ・・・。色々考えますがなかなか思いつきません。そうこうするうちに彼女から次の提案を出されてしまいました。

 ペットちゃんは彼女が指示をして別の場所で何か用事をさせているようです。

 彼女が言うにはペットちゃん貞操具装着されてから、まともな射精は一切させてもらっていないそうです。もちろんペニスへ快感を与えるような刺激なんてまったくらしいです。

(そっか。だから昨日ペットちゃんの前に彼女を縛って連れて行った時あんなに興奮したんだ。フェラしてもらえそうな状態なんで興奮したんだ。しかも興奮して潮吹きする際彼女の口にペニス押し込んで本当にフェラさせちゃったから、あの後逝きっぱなしになったんだ。亀頭リングやKTBついていたけど、3年ぶりに得た快感だったんだ。だからあの後抱かせてほしいといったんだね。悪いことしちゃったな。)

 彼女の話によると、彼(ペットちゃん)が浮気をして本当に腹が立ち、反省すればいいと思って制裁の意味で貞操具をつけてほっておいたところ、勝手に会社も辞めてしまったことで、更に彼女の怒りをかったようです。(本人(ぺっとちゃん)は違った視点で見ていましたが・・・。)彼女はその事で愛想を尽かしたのですが、彼がただ傍においてほしいというから、無碍に断る事も出来ず、そのうち音をあげて逃げ出すだろうと一切性的な事もせず本当にメイドのように使い、部屋においていていまさら興味の無い彼から襲われたりしても後味悪いので、左手1本だけ自由にして他を拘束するようになったとの事でした。

 だから、貞操具をつけてからは本当にペニスへの刺激は与えていなかったそうです。貞操具をつけて2ヶ月ほどした頃、朝起きるとペットちゃんが夢精をしていたそうです。それを見て何もしなくてもある程度溜まったら射精するんだと思い、それ以降まったく射精をさせず過ごしていて、ようやく最近になって女性化してまで頑張るけなげな彼を見ていて、気持ちが代わったが、素直に愛情表現が出来ずSM的な事を始めたようです。SM的な事を始めるまでペットちゃんの射精は夢精しかなかったようです。

 話が少し横にそれました。彼女からの提案というのは、私のところにペットちゃんを連れてきた目的と一致するようですが、どうやら彼女は彼(ペットちゃん)ともう一度仲良くやって行きたいみたいです。ただ彼女から切り出す方法が無くて私にどうにかして仲を取り持ってほしいということでした。

(さっきまで嵌められたとか考えた私がバカみたいです。そう言う事なら始めから行ってくれればいいのに。回りくどいことしなければ、今までのが振りと知っていれば昨日ペットちゃんに抱かせてあげたのに。昨日の状況じゃ、SEXを拒んでいると思っていたから貴方をそのまま抱かせちゃったらペットちゃんが強姦したことになるじゃない。ホントいい加減にしてほしい。)

 「で、私どうしたらいいの。」

と彼女に聞きます。

 「昨日のように、○○が切れたふりして私と彼(ペットちゃん)を親密になるようにしてほしいの。」

(結局私は当て馬でしかないのね。昨日も私が切れる事見こしていいように利用されたわけだ・・。)

 「で、具体的にはどうしたらいいの。」

 「わからないから。任せる。」

(結局私任せですか。それでわざわざ遠路はるばるやって来たわけだ。もっと素直になればいいだけじゃない。)

 「わかった。任せてくれるのね。後で聞けないから聞いておくけど、彼に貴方を抱かせていいのね。」

 「うん。」

(困ったどうやって仲を取り持てばいいのか見当もつかない。まあ、昨日みたいな状況を作ればいいんだろうけど、どうすればいいものか。)

 彼女に、

 「私を怒らす方向にもっていける。」

って聞くと、

 「なんとかしてみる。」

って話になり、後は筋書きのない展開で行こうという事で落ち着きました。

(まあ、あとはなるようになるでやるしかないよね。これから私は意地の悪い女王様を演じればいいわけだ。)

とは考えたが、やっぱりどうしようかと悩んでしまう。結局いくら考えてもいい案なんて浮かんでこないという結論に達し、出たとこ勝負で考えず行動する事にしました。

 彼女が私に本当の目的を話してからすでに30分程過ぎています。ペットちゃんも彼女に言われた用事を済ませ、彼女と共にリビングに戻ってきました。ペットちゃんを連れてリビングに帰って来た彼女はのほほんとしています。そんな彼女を見ていると演技なんかじゃなく、

(朝の事もわざと怒らそうとしてやったんじゃない。)

とか思ってしまい、少しイラついて彼女が私を怒らせることをする前に私の方から、

 「朝の散歩、絶対昨日の仕返しだよね。他の人に会って言い訳とかで大変だったんだからね。」

 「そんなことないよ。」

演技なのか天然なのか飄々と言葉を返してきます。その反応に

 「また縛っていじめてあげようか。」

 「そんな簡単に縛られるわけ無いじゃん。」

演技とかではなく、なぜか彼女の言い方が気に障ります。

(まあ、展開的に自然でいいのだろうが。)

そう思っていると、彼女が、

 「もうお昼だし昼ごはん食べようよ。」

と切り出してきた。ペットちゃんを見ると本当に喧嘩していると思い、少し顔がこわばっています。

(まあ、まだ時間あるし焦る事無いや。)

と思い、

 「次あんなことしたら許さないからね。」

と言って怒りをおさめます。この段階で既に本当の怒りか演技かわからなくなっていましたが、逆にそれがこのあとなんとかなるような気がして少し気が楽になりました。

 彼女がテーブルに座ったので、私も彼女の反対側に座ります。ペットちゃんがキッチンへと入って行き、昼食を運んできます。こうやって見ていると確かにペットちゃんはけなげで可愛らしい。再びペットちゃんがキッチンに何かを取りに入った時、彼女が私にウインクします。何か嬉しそうです。

 この後ペットちゃんが用意してくれた昼食を食べ、食べ終わるとペットちゃんが食器類を片付けていきました。本当にメイドさんの様で楽でいいと感じました。彼女が、

 「昼から何をして楽しもうか。」

と振ってきます。なにも考えていないから、

 「決めてくれたらいいよ。」

と振りを返します。

 「じゃ、○○(ペットちゃん)をいじめて遊ばない。」

返事が早い。

 「それなら私がいじめていいかな。」

何も考えてないから自然と返事が出ました。

 「いいよ。」

(まっ、なるようになるか。)

そう思って、食器類を片づけて戻って来たペットちゃんに、

 「もう少ししたら、私と遊びましょ。」

って声をかける。少し嬉しそうな恥ずかしそうな何とも言えない笑顔で頷いています。

(可愛い。ホントに男だったのよね。)

その後テーブルに残った食器類を黙々と片付けていきます。

 リビングのソファーに座っていると、すべての片づけを済ませてペットちゃんが私のところに来て、

 「どうさせていただけばいいですか。」

と聞いてきた、さっき咄嗟に遊ぼうかとは言ったが実はなにも考えていなかった。

 「縛って身体観察させてもらっていい?」

考えていないのに、言葉が出ます。

 「はい。」

そう返事すると同時にペットちゃんはすっと立ち上がり別の部屋に行き麻縄等のSM用品の入ったカバンを持って戻って来ました。

 かばんを持って帰って来たペットちゃんを呼び寄せ下半身の貞操帯だけを残して装着品をすべて外していきます。ピアスの錘やバレーシューズも脱がして、下半身の貞操帯だけの裸にして、両手を後ろに組ませて縛っていきます。長時間縛っておくつもりなので手首とか負担がかかる場所にはゆとりを持たせ、上半身を縛り終えた時点で、下半身の貞操帯も外してあげました。これでペットちゃんは素っ裸に縄だけでの姿になっています。胸とペニスのミスマッチが怪しい雰囲気を醸し出しています。彼女は私の横に座ったままただ私のしている事を黙って見ているので、ペットちゃんに、

 「そのまましばらく立ってて、私にじっくり見学させてね。」

というと、顔を赤らめながら黙って頷いています。じっと見ているとペットちゃんのペニスの先から透明な液が糸を引きながら滴り始めます。見つめられて興奮しているようです。しばらく鑑賞した後、ペットちゃんを座らせ座禅を組ませ縄で足首を縛り、足首からの縄を肩越しに後ろ手に縛っている縄に絡ませ引き絞り、反対の肩越しから足首に戻して、座禅縛りに縛りあげました。
 その後座布団を持ってきて座布団の上に縛った終えっとチャンを仰向きにひっくり返すと、身動きが取れず股間を無防備にさらけ出して恥ずかしそうに身悶えて姿がとても可愛らしかった。ペットちゃんに、

 「貞操帯つけられてから、ペニス触ってもらった事無いんでしょ。」

と聞くと、

 「はい。」

とか細く答えます。

 「触ってほしい。」

って聞くと、間髪いれず、

 「触ってほしいです。」

と答えたので、

 「じゃあ触ってあげるよ。」

と言っていきなりペニスを握り、優しく前後にゆっくりと扱きてあげるとそれだけでペニスが最高潮に堅くなりいきなり射精をしそうになったので、手を離します。手を離した瞬間ペットちゃんが、

 「ああ~~っ!」

変な声を上げる。

 「そんなに簡単に逝ってたら、女なんて抱けないんじゃない。」

と言いながら再びペニスを握って扱いては離します。実際3擦り程擦るだけで、逝きそうになるのであまり擦る事が出来ません。何回か焦らして遊んでいましたが本当に逝ってしまいそうなので擦るのを止めると、

 「お願いです止めないで下さい。」

と懇願するのを無視して仰向けから座った状態に戻して放置する事にした。ペットちゃんを座禅ころがしの状態から座禅縛りの状態に戻して、彼女の方を見ると昼食を終えて睡魔に襲われたのか目を閉じて寝ているように見えます。

(わざとやってる?)

そう思う程タイミング良く寝ています。彼女が寝ているのを見て、ペットちゃんの耳元で、

 「ねえ、〇〇抱きたい?」

って聞くと、必死に首を縦に振っている。

 「じゃ、協力してくれる。」

首を縦に2回振ります。

 「じゃ、しばらくそのままの姿勢で我慢していてくれる。彼女寝ているみたいだから縛っちゃうから。」

今度はゆっくり首を縦に振ります。

(本当に抱きたいんだ。)

そう感じました。彼女に近づき様子を窺う。本当に寝ています。

(縛るとは言ったが、どうしよう。タヌキ寝入りだったら彼女協力してくれるとは思うけど、寝ているところ急に縛ったりしたら本当に抵抗され縛れないからね。駄目もとでやってみるしかないか。)

 カバンから縄を取り出そうとしたところ、カバンにガムテープが入っている事がわかり、そのガムテープを取り出します。寝ている彼女の後ろからガムテープを伸ばして両腕ごと身体に巻きつけ拘束して行きます。彼女が目を覚まして一瞬抵抗しようとするが、状況を察知したようで

 「何するの。止めて。」

等と言いながらも抵抗する力は加減されていて弱く、容易に身体にガムテープを巻かせてくれました。

 「〇〇また縛ってくれたね。」

演技とは思えない凄みのある口調で私を威嚇します。私も負けじと、

 「朝の仕返しだよ。」

と言って残ったガムテープで彼女口を塞ぎます。これでいらない演技は必要なくなります。口を塞ぐと足をバタつかせて暴れ出します。演技なのか本気なのかわからないです。ただ一番大変な最初の段階を協力してくれているので演技であることは分かりました。とにかくおとなしくさせるためガムテープを足にも巻き付けて拘束していきました。拘束し終わったところで彼女と目が合い、彼女の位置がペットちゃんから見えない事が分かると、嬉しそうな顔をしてまたウインクして見せました。

 とんだ茶番劇でしたが、ペットちゃんには思惑が分からないので演技とばれることはありませんでした。また座禅縛り状態なのではっきり拘束する姿は見えなかった事が幸いしたのだと思います。

(とりあえずガムテープで拘束したまでは良かったが、ここからペットちゃんにばれずに自然に裸にして縄で縛りあげないといけないしどうしようか。)

 まだまだ前途多難です。

本日はここまでアップしますね。

 

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