綾の性欲について

 綾としばらく暮らしてきて、最近ようやく綾の男性恐怖症や性欲についてなんとなくわかるようになってきました。

 綾の性欲は相変わらず旺盛です。ただ、男性を責めた後しばらくの間は性欲が無くなっている事が分かりました。つまり綾の性欲は普段男性と接触した際に受けるストレスを発散する為のものではないでしょうか。
 一昨日射精管理をする前の様子ですが。管理をすべて任せると言ってから、綾の頭の中は02にをどうやって責めようかというような感じになっていて、普段であれば仕事しながらでも頻繁に胸やクリトリスが触れないかと、手が無意識に貞操帯の上からまさぐっているのですが、(本人がその仕草(癖)に気付いているかどうかは分かりませんが・・・。)それがまったくなかったのです。相変わらず愛液の量は減ってはいないのですが、男性を責めることを考えているとオナニーへの執着心が減っているようなのです。
 02のメンテを始めてベッドに押し倒した時もクリトリスを触ろうとして触れず、普段であれば触れない事で翻弄され悲壮な顔をしながら何度も触れないか葛藤しているのですが、02を責める事に転嫁しそれもありませんでした。また02を責めて帰った後も、何度もエクスタシーを達した後のように達成感に浸ってしばらく性欲がおさまっています。まあ、翌日には元に戻っていましたが・・・・。

 
 朝ごはんを食べた後、今日は仕事も少なく綾に手伝ってもらうことも無いので、綾に

 「今日は仕事が少ないから、一人でどこか遊びに行ってくる?」

って聞くと、

 「別にやりたい事が無いので、邪魔しないので傍にいててもいいですか。」

まあ、何かあれば手伝ってもらえるので、

 「好きにしていいよ。」

と言って部屋で仕事を始めます。

 しばらくすると(しばらくって言っても15分程ですが)綾がソファーに座りながら性的欲望に侵され始めています。私は気付かない振りをして仕事をします。1時間ほど見ていましたが、ソファーで一人悶々として悶えています。1時間程黙って見ていましたが、横で悶々とされているのも集中が出来ないので、綾に、

 「綾、横でそんな風にされてたら気が散るよ。やっぱり仕事してくれる。」

って声をかける。綾は、

 「は、はい。何をすればいいんですか。」

休みだと思っていたのに、仕事を頼まれ少しテンションが下がっている。私は綾に

 「簡単な仕事だよ。管理に使う縄とか綾の貞操具に付けるディルドとか一式持ってきてくれる。」

綾が言われた通り、別の部屋の取り行き戻ってきて、

 「これどうするんですか。」

と聞くので

 「手入れしてもらうのよ。やってくれるでしょ。」

 「はい。どうやって手入れするんですか。」

 「そうだね、まず綾には管理する時の仕事姿になってもらえるかな。」

 綾は少し考え、着ている服を脱ぎだし全身貞操帯の姿になり、

 「これでいいんですか。」

と言って来たので、

 「それでいいよ。先に綾の貞操帯の確認させてね。」

と言いながら綾に近づき、下半身を貞操帯の鍵を外します。鍵を外され綾がちょっと怪訝そうに、

 「何の確認をするんですか。」

と聞くので、

 「貞操帯の装着品の確認だよ。最近装着していないから不備ないか確認したいから。」

とだけ言って、綾が持ってきた荷物の中から貞操帯の取り付けるディルドを取り出す、ディルドは4本ほどあり、短いもの1本と長いもの3本があり、長い方の中で一番太いディルドを選んで、貞操帯のバーに装着する。

 「取り付け具合確認するから、少しだけ挿入するよ。」

少しだけ挿入されると聞いて、綾が少し喜んだ感じで、

 「はい。」

と答える。
 
 そう答えるのと同時に、挿入を手伝うかのように秘部から愛液が溢れ出ている。ディルドの先を愛液にまみれた綾の秘部の入口にあてゆっくり挿入する。奥まで挿入して貞操帯のアンダーバーを施錠する。

 「綾、貞操帯の確認だから、逝っちゃだめよ。」

綾が、小刻みに震えながら頷く、

 「は、はい。」

 「アナルの方も確認するから挿入するよ。四つ這いになってくれる。」

逝くのに耐えながらゆっくり四つ這いになった綾のアナルに、アナル用のディルドの中で一番太いものを選んで、そのディルドにワセリンを塗ってアナルにあてがい、

 「綾、挿入するから手伝ってね。」

と言うと、綾がお尻の力を抜いて挿入しやすいように協力してくれる。ゆっくりと揉みほぐすようにディルドの亀頭部分を押し付け挿入し、亀頭部分が入ったところで、

 「痛くない?大丈夫?」

と聞くと、

 「はい、大丈夫です。」

という声を聞いてディルドをさらに奥へと挿入し、貞操帯のアンダーバーにアナルディルドを固定できる取付バーを付け挿入したディルドを固定した上で、アンダーバーにも固定して施錠する。

 「綾、何度も言うようだけど、確認だから逝っちゃだめよ」

必死に逝くのに耐えているようで、返事が無い。

 「じゃあ立ってくれる。」

という言葉に反応し、立ち上がろうとした瞬間、動いたことで我慢の限界を超え、綾が絶頂を迎え痙攣する。

 「逝ったら駄目って言ったのに、逝っちゃたね。お仕置きしないとね。」

最初から逝かせるのが目的だったから、お仕置きなんてどうでもよく、その方が綾も気兼ねなく逝けるかと思ってそう言たのだけど、綾はすでに返事も出来ない程、ディルドの刺激に陶酔して逝きつづけている。こうなってしまえば何を言っても反応ないだろうから、綾をそのままにして部屋の隅にある柱の前に綾が持ってきた荷物を移動させたあと、再び綾のもとに近寄りディルドの刺激に陶酔している綾を無理やり立たせて、綾の身体を支えながらヨロヨロと柱のところまで連れて行き、縄で綾の両手を前縛りにして、余った縄を柱の上にあるリング(人が吊れるだけの耐久性があるリングを取りつけている)に通して引き絞り両手を挙げて直立に立たせて固定する。その後柱に直立した姿で足首、膝の上下、太股、腰回り、胸周りを縄で柱に縛りつけ、直立のまま動けないように固定した後、両手を吊っていた縄を緩めて両手の縄をほどき、柱を抱えるように後ろ手に縛り直して固定した。
(柱に直立で張り付けされた状態になっている。)

 これで、どれだけ逝っても倒れる事すら出来ず、立ちぱなしで逝きつづけなければいけない状況にしておいて、聞こえているかどうかわからない綾に、

 「今日はここで逝きっぱなしになってて頂戴ね。これが仕事ね。」

と言って綾を放置し、仕事を始める。

 部屋に流しているBGMに紛れ、綾のエクスタシーに達する息使いや喘ぎ声が混じる。綾を見ると急にガクガク震えると同時に

「あ~~~! 逝く!!」

と言って白目をむいてエクスタシーに達してガクッと項垂れ静かになる。数分すると覚醒して目の視点が合わない状態で、喘ぎ声をあげてモゾモゾし始める。しばらくするとガクガクと痙攣し

「また、逝く~~~!」

といった風に、白目を剥いて失神する状態を繰り返している。

2時間くらい放置してから、何回目かははっきり分からないけど失神から覚醒したところで、綾に、

 「満足した?」

って聞くと首を横に振るのでもうしばらく放置する。その後覚醒する度に解放しようかと聞くが、首を横に振って解放されることを拒む。

 結局40数回(もっとかもしれない)失神したあと、

 「もう駄目。これ以上無理~~~。」

と叫び、すぐに白目を剥きながら連続で痙攣し始めた。それまでの40数回は多少の時間差はあるが白目を剥いて失神しては覚醒といった逝き方をしていたのが、今は白目を剥いて間髪なく連続で逝きつづけている状態になっている。その状態から解放する為、縄と解こうと思うが綾は痙攣して自分では立って入られない状態なので、まず手の拘束を解いて両手を前縛りにして柱の上のリングに通して吊上げて固定し、柱に固定している縄を解いても倒れないようにする。

 そうしてから柱に固定している縄を解いて行き、最終的に両手の縄だけで吊られた状態になった綾の腰あたりを掴んで吊っている縄を緩めゆっくり綾を床に座らせる。その間約10分程、綾が限界と叫んでからずっと白目を剥いて逝きつづけている。今まで連続で逝っているって表現していたものとは違う逝き方、これが本当に逝きつづけるって状態なのですね。早く解放してあげないと可哀想と思っている矢先に部屋のインターフォンが鳴る。先程仕事で頼んでいた資料を持ってきたようだ。相手も急いでいるので待たすわけにもいかず、私もその資料も受け取らないといけないので、綾をそのまま床に寝かしたまま、慌てて玄関へ向かい来客と会い、「今、急いでいるのでまた後で電話します。」と言って資料だけを受け取り、急いで戻ってきて綾の貞操帯に装着したディルドを外していく。

 綾を2本のディルドから解放したのは限界と叫んでから35分も経っていた。秘部とアナルの両方のディルドを抜いても綾は白目を剥いて逝き続けている。綾の体に触って揺するが逝き続けている。逝くのがおさまらず、一旦手を離しどうしようかと悩んでいると少し痙攣が治まって来たので、少し落ち着いてきたと思い綾に声をかけ触るとまた逝き始める。どうやら身体に触れば逝くようだ。しばらく落ち着くまで触る事すら出来ない。

 結局ディルドを抜いて痙攣が落ち着木触れるようになるまで1時間。逝き始めて事態が収拾するまで約7時間と40分。最初の6時間は綾が拒み続け、残り1時間40分は綾が限界と言ってから覚醒までに要した時間でした。

 綾は覚醒したもののトロンとした状態で、ディルドを外してロックせず放置していた貞操帯のアンダーバーをセットしロックし、ソファーにタオルを敷いてから綾をソファーまで連れて行き、その上に横にさせ飲み物を渡して、後始末を始める。綾を縛って拘束していた場所の床は汗と愛液と潮吹きで大量の水をこぼした状態になっている。後片付けをして綾に話しかけた頃には大分正気を取り戻していた。

 連続でアクメに達したせいか、その後寝るまで綾の性欲への興味が無くなっていた。

 ここまで限界を超えて逝かせると性欲も満足するのかもしれませんね。何度か試してみたいと思いますが満足するまで6時間以上かかるのであれば、それも大変なような気がします。

 最後に綾の感想ですが、自分でこれ以上逝ったら死ぬと思ってからの感覚が今まで感じた事無い程強烈な感覚で、その感覚が忘れられない。初めて満足したような感じがした。もう一度体験してみたいと言っていました。
(満足?これだけ感じないと満足しないわけ・・。もう一度?またやるのこんな時間掛かる事・・。)

 何か先が思いやられる気がしました。

 結論として綾は限界を超えた逝き方をしたり、男を責めて自分が満足した時に、その満足度合に比例して性的欲求が減退するようです。(まだまだ仮説の域ですが、少し綾の事が理解できたような気がします。)

 

現在の管理状況(7月14日)
 0001  CB6000S装着    無射精期間      5日目
 0002  金属貞操具装着    無射精期間      9日目
 0003  金属貞操具装着    無射精期間      8日目(試用期間体験中メールにてナンバー錠毎日確認により管理中)
 0004  金属貞操帯装着    無射精期間      5日目(メールにて管理中、無射精期間は本人自称)
 000A  全身貞操帯      オナニー禁止期間   0日目
(数字は男性、アルファベットは女性です。)
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気合入っています。

 最近メールフォームに連絡があり、メールにて管理を始めた管理no0004(これから04と略称します。)の昨日の出来事について報告します。

 04は過去にも他の管理人にメールにて射精管理を受けた経験のある人ですが、貞操具による管理は経験がありませんでした。私のブログやメールでのやり取りで貞操具に興味を持ち、常時装着は出来ないが夜間だけでも装着して管理されたいと貞操具の入手を考え、昨日その貞操具が手元に届いたようです。

 昼過ぎに到着し貞操具を受け取り、手にして見るなり興奮して夜が待ち切れず早速装着したようです。初めて貞操具を取りつけ、その拘束感に早くもその魅力に取り付かれたようです。昼間は装着できないと言っていたのにそのまま貞操帯を装着して過ごすと言い始めています。

 初めての装着なので、貞操具の怖さを知りません。貞操具に関しては未経験者です。しばらくは様子を見ていようと、特に指示はしていませんでした。

 ところが夜いきなりこのようなメールが届きます。(画像付きです。)

 「鍵おります。」

 「取れなくなりました。」
0004-0001.jpg
送って来た画像から編集しています。

 「鍵おりました。」
0004-0002.jpg
送って来た画像から編集しています。

 「ああ、やってしまいましたね。」

 常時装着が難しいと言いながら、いきなり永久貞操を希望ですか。(笑)

 
今日から新たに管理者1名追加致します。

現在の管理状況(7月13日)
 0001  CB6000S装着    無射精期間      4日目
 0002  金属貞操具装着    無射精期間      8日目
 0003  金属貞操具装着    無射精期間      7日目(試用期間体験中メールにてナンバー錠毎日確認により管理中)
 0004  金属貞操帯装着    無射精期間      4日目(メールにて管理中、無射精期間は本人自称)
 000A  全身貞操帯      オナニー禁止期間   4日目
(数字は男性、アルファベットは女性です。)
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定期メンテ

 内容的にスカトロ的表現が必要となり記事に入っています。生理的に受け付けない人や嫌悪感を抱く人は、本文をお読みにならないでください。

 今、綾がとてもはしゃいでいます。

 なぜかというと、今日の夜は02の定期メンテの日だからです。最近管理をしている私より、綾の方がハイテンションですね。今日は綾に02の管理すべて任せてやってもらおうと思っています。02には今日は綾がメンテをする事を伝えています。02は二人に管理されている方が萌えるようです。快く了承を得ました。最近の綾は貞操の被管理者というより、射精管理の共同管理者のような感じになっています。綾にも朝一番に管理を任せること伝えています。それがこのテンションの原因です。

 綾はいつもにまして仕事を早く処理します。要領は良い子なので目標があるとさらに処理が早いです。早々に私が頼んだ自分の仕事を終わらせ、私に一人で買い物に行っていいか聞くので、買い物に行かせます。買い物に出掛ける綾を見ていて、私が見てもかわいいなと感じます。かわいい顔しているのに買い物の時も服の下は全身貞操帯です。服を着ていると全身貞操帯は目立ちませんが、外のみんな知ったらきっと興奮するでしょうね。

 夕方になると、綾も買い物帰ってきており、興奮がもうピークに達しています。遠足の前日の小学生のようです。

 仕事を終え綾と二人で02との待ち合わせのホテルに移動します。02との約束時間より少し早くホテルに着き、先に綾と先に二人でチェックインします。ホテルに入るなり綾は着ている服を脱ぎはじめます。気がつくと綾は全身貞操具だけの半裸姿です。貞操帯のフロントシールードあたりが濡れていて少し光っています。よくは見えないですが愛液にまみれているんだと思います。
 これでは綾の全身貞操帯は、綾の女王様衣装ですね。

 しばらくすると、02が到着しました。綾が全身貞操帯の半裸姿で02を迎えに行きます。そんな綾の姿を見ている限り、綾に男性恐怖症はないと思います。過去の経験で男性に対し警戒心が高くなっているだけのような気がします。それは全身貞操帯の半裸姿で、拘束されていない02と普通に接している事で確信しました。自分が身構えない男性には拒絶反応が出ない事から間違いないと思います。
 将来綾が認める男性となら普通に生活送れるようになると思います。
(気のせいでしょうか。その男性が管理されているようなイメージが(~_~;))

 なんてことを考えて見ていると、綾が02に何か指示しています。綾が何かを言い終わると、02が服を脱ぎ始め貞操具だけの姿になります。裸になった02にステンレス製の首枷を付け鍵で施錠します。次に両手首にステンレス製の手枷を取り付けます。次に手枷と首枷を30cm程の鎖で別々につなぎ施錠しています。これで02は手が胸のあたりより下に降ろせなくなっています。
 02をその状態にしてから綾が02の貞操具を外します。手はある程度自由がききますが胸より下に降ろせないので自分の陰茎に触れることは出来ません。ちゃんと射精管理の条件をこなしています。そこまで済むと綾が02を連れて、浴室に向かいます。

 02を浴槽の縁に座らせ、シャワーで股間にお湯をかけ流します。お湯をかけた後ボディーシャンプーを手に取り陰茎に付け、親指と人差し指で輪っかをつくり亀頭をゆくり擦ります。02が気持ちよさそうな声をあげています。亀頭をゆっくり擦りながら、綾が02に喋りかけます。

 「また、私たちに会っていない時お尻で逝ったんじゃないの。正直に言いなさいよ。そうなんでしょ。」

と言いながら亀頭から茎へ指を滑らせ、陰茎をゆっくりと擦って洗っていきます。

 02が気持ちよさそうに。

 「すみません。お尻で逝ってしまいました。」

と喘ぎながら答えます。綾は指の動きを微妙に変えながら、

 「そう。悪い子だね。」

色ぽい声で02の耳元に囁きかけます。

 「何回逝ったのかな。」

 「はち、8回です。」

02が興奮して射精が近くなってくると陰茎から手を離し、乳首をいじって感じさせます。

 「そうなんだ。気持ちよかった。」

怒らず、雰囲気も変えずに02の耳元に囁きかけます。

乳首を刺激されながら02が、

 「は、はい。」

と答えています。二人の雰囲気はとても色っぽくて甘美な感じです。綾は02にそんな風に会話しながら、しばらく乳首をいじって02を感じさせた後、また陰茎をゆっくり擦って洗っていきます。

 陰茎だけを洗うのにすでに30分も掛けています。陰茎と乳首を交互に触りながら、陰茎の汚れを洗い流します。この前のように精液を漏らさせることなく、02が興奮してきたら陰茎から手を離し、乳首を刺激するといった感じで時間をかけて優しく陰茎を擦って洗っています。
 30分程過ぎた頃やっと陰茎の洗浄を止め、次に睾丸にボディーシャンプーをつけゆっくり揉みはじめます。先程まで射精をさせないまま陰茎を刺激して洗い続けていたので、すでに02の睾丸はかなり疼いているように思います。その疼いている精管あたりに微妙に刺激を与えながら、優しく揉みながら汚れを擦り落としています。綾のその指の動きにつられ02の陰茎が小刻みにピクピクと上下に揺れています。綾は睾丸を揉み洗いしながら、たまに亀頭や乳首に刺激を与えて02を煽っています。結局睾丸を洗うのにも30分程掛けていました。

 見ていると綾の方が男の性感等に詳しいように思います。
(過去トラウマになった男にかなり仕込まれたのでしょうか。そう思うとかわいそうになりますが。)
ですが男の性感に詳しいという事は、射精管理の立場になると、とても有利な武器になりますね。事実すでに02は半狂乱手前のようになっていて、拘束され届かない手で陰茎を触ろうともがいています。

 結局綾は股間を洗うのに1時間以上を要し、その後身体にボディーシャンプーをつけて洗い流しています。身体も丁寧に洗いながら時折乳首や亀頭を刺激しボディシャンプーを洗い流しました。身体を洗う時間は10分ほどでした。

 結局1時間半程かけて全身をを洗い流していましたが、そのほとんどの時間を使って股間を責め続けていました。その間一度も02には精液を出させていないことに、感動すら感じました。

 全身を洗い終わると浴室前まで持ってきていたカバンから綾が改良したアナルプラグを取り出します。綾と私で考えた02のアナル貞操具です。LLサイズのアナルプラグの中心を直径2cmで繰り抜いて貫通させたものです。
(すみませんカメラを忘れ写真を撮れませんでした。次回メンテの時写真を撮ってアップするようにします。)
 またプラグには釣り用のケプラー糸を編んで作った紐を前に2本後路に1本を固定し取り付けてあります。
(いきなりLLサイズのプラグが入るか心配でしたが、小さいサイズだと便を通す中心が細くなり、また横から便が漏れやすいと思い。思い切ってそのサイズにしました。)

 02を浴槽の縁にうつ伏せにさせ、私達にお尻を突き出させた格好にさせ、アナルをやさしく揉みほぐしていきます。02の緊張もほぐれ、徐々にアナルが柔らかくなったところで、アナル全体に白色ワセリンを塗り込み更にほぐしていきます。ワセリンも染み込みアナル周辺がやわらかくなり、全体的にヌルヌルした感触になったところで、改良したアナルプラグを手に持ち、先端をアナルへとあてがって押し込んで行きます。02はアナルを開発していることから、3分の2程はすんなり入りましたが、一番太いところの1cmほど手前で抵抗が出て、押し込めなくなりました。やはりLLサイズのものは太すぎて無理なのかもしれません。何度かチャレンジしますが02が苦悶するだけでそれ以上中には入りません。駄目で元々02に大便をするように息んでもらい、それと同時に私も手伝って押し込んでみると一番太いところが通り過ぎた時点でスルっとお尻にプラグが吸い込まれて行きました。吸い込まれると同時に02が、

 「ああ~~。」

と変な声をあげます。
 声を出した直後、ペニスの先から透明の液が糸を引いて落ちていきます。今度は急に強烈な便意に襲われたようで、

 「ああ、ウンチが漏れる。」

と言って悶えています。

 (やはり無理があったか。)

と思いながら見ていると、02はアナルを引き締めプラグを咥え込んで必死に便意に耐えて悶えています。
 プラグの中央にあけた穴には別の栓を施してあり、その栓で穴は塞がれています。あまりに便意と戦っているので私も綾も心配になり、私が、

 「息んで出してしまっていいよ。」

って言うと、02は

 「ごめんなさい。」

というと同時に肛門を緩め、息みはじめますが、アナルプラグは一番太いところの手前で引っかかってアナルプラグが抜けません。息むのを止めると元のように中に吸い込まれ強烈な便意で02を責め続けます。何回か02が息みますがあと少しのところで抜けません。疲れて息むのを止めるとまた体内に吸い込まれます。
 アナルプラグの横からは便はおろか空気すら漏れてきません。
入ったものだから私たちが手伝って引っ張り出せば出るでしょうが、私たちが無理やり引っ張って肛門を傷つけたりしてもいけないので、それも出来ず見ているしかありません。
 02があまりに苦しんでいるので、02の助けになるかと、中央にあけた穴に取り付けた栓を外すとそこから便やガスが漏れてきました。02が息む度にアナルプラグは抜けませんが、アナルプラグにあけた穴からとめどなく便やガスが押し出されてきます。しばらくすると便とガスは出なくなりました。少し便を出せて02の便意は多少治まったようですが、完全には便意が無くなっていないようで、

 「ああ、うんちが出る~~。」

と叫んで、まだ息んでいます。でも息んでも何も出てきません。02はしばらく息んでいましたが息むのがしんどくなったのか息むのを止めます。
 
 匂いも気になるし、衛生的にも悪いので綾がシャワーで02のお尻付近と床を流して綺麗にしていきます。出た便等を流し終わった後も、02は

 「うんちが出る~~。」

と言い続けて、たまに息んでいますが、プラグも外れず、あいた穴からは何も出てきません。02も挿入した時よりも少し落ち着きを取り戻してきました。少し話が出来そうな状態まで落ち着いてきたようなので、私が、

 「大丈夫、無理しちゃったね。知り合いの医師のいる病院へ行こうか。」

と話しかけます。02が、

 「うんちが出そうな気はしますが、大分ましになってきました。ちょっと待ってもらえませんか。」

というので、そのまま栓をせず内臓をさらしたままで腸内にばい菌が入ってもいけないので、プラグの穴の栓をして、綾にもう一度体を洗ってあげるように言って、浴室を離れます。

 その後知り合いの医師に連絡をして相談しました。結論は、入ったものだから引っ張る事が出来れば抜けるし、最悪外科手術をすれば摘出できるという事でした。
 ただアナルプラグの一番太いところは括約筋が限界まで伸び切っている状態かもしれないので、無理をすると筋肉が切れて括約筋を傷つけるので無理はしてはいけないとの事です。息むのを止めてプラグが吸い込まれるのであれば、現時点では筋肉自体は切れておらず無茶して抜かなければ、それで筋肉が切れることはないだろうということでした。
 仮に今のまま装着しているとどうなるのか聞くと、その状態にしていると筋肉が伸びてしまいお尻の締まりは悪くなるので、急な便意や年を取ると便が漏れやすくなるとの事でした。まあ、その辺の性癖を持っている人なら何度言ってもいろんなものを挿入し続けているうちに括約筋が伸びてしまう結果になるとの事です。
 便意について聞くと便意は直腸の内壁が伸展する事で骨盤神経より脳刺激が行き便意として伝わるので、長期間便意を我慢すると、やがては直腸の伸展等の機械的刺激によっての便意は感じにくくなり、最終的に弛緩性の便秘になるとの事でした。ようするにしばらくすればアナルプラグの容量による便意はおさまり、括約筋は伸びた状態で弛緩するという事です。衛生的に外部から菌が入らない状態であれば、定期的に排便すれば体内での影響はない。ただ将来必ずおむつが必要になるという事です。またあまり過激な方法で筋肉を伸ばせば切れてしまい戻らなくなるので注意が必要との事でした。
 どうしても抜けないという状況で、緊急性があれば診察するのでいつでも連れてきて構わないと言われましたが、今後あまり無茶しないようにも叱られました。
(便意についても色々教えてもらいました。面白いと思ったので、また次回の記事でアップしたいと思います。)

 相談をした後浴室に戻ると02の便意は無くなっていませんが、かなり落ち着きを取り戻していました。医師から聞いた話を02に話すと、病院には行かなくてもいいし、このまま付けていたいとの事でした。改めてリスクを説明し危険を感じたらすぐにその病院へ行くことを条件に、そのプラグを固定する事に決まりました。綾もその話を聞いて安心したのか、安堵の顔を示します。
 気を取り直して、再びメンテの続きを始めます。02の腰の一番細いところに細めの鎖を巻きつけ鍵で施錠をします。アナルプラグの底辺から延びるケプラー製の紐を調整し先端に輪っかを作り金属で圧着して最終的な加工行ない腰に巻いた鎖に鍵で施錠し、固定します。

 その固定が終わると、綾は危機感等で性的興奮から冷めている02に対し、また亀頭を触ったり乳首をいじったりして身体を責め始めます。亀頭を触るとすぐ逝きそうになります。たぶんアナルが前立腺を刺激しているせいかもしれません。少し触っては止めたりを繰り返し、綾は02の気分を追いこんでいきます。感じている間は便意が少し紛れるようです。綾は本当に実に男の感じさせ方については手慣れています。先程のように時間は要さず02をうまく煽っています。02は便意と快感の狭間で悶えだしました。その状態まで追いやり最後に全身の汗をシャワーで流し、バスタオルで02と自分の水滴をふき取り、02を連れて浴室よりベッドに移動します。

 ベッドにつくと綾は02をベットに押し倒し、02の上に跨り両手を頭の上にあげて押さえつけ、舌で02の乳首を舐め、唇で吸いながら右手で貞操帯の上から股間をまさぐりはじめます。少し触って、何も感じられないのであきらめのか、股間を触るのを止めて02の上に覆いかぶさり首筋から舐めはじめた。どうやら02を責める事に没頭するようにしたようです。
 02を首筋から全身へとゆっくりと舐め廻しながら、舐める位置もだんだんと股間へと向かって行きます。時間をかけ舐めまわし、02の陰茎のところまで下がったところで、

「逝きたい?」
(今までで一番色っぽい声)

と聞いた後、陰茎を咥え込みます。
 私は見ていて、

(私には出来ない責めだわ。)

と感じました。綾が陰茎から口を離して、今度はアイスを舐めるように舌で陰茎を刺激しては、舐めるのを止めます。それを何度も繰り返します。決して02が逝くほど責めたりしません。

 02は逝きたいのか陰茎から舌を離される度狂ったように腰を振っています。アナルに差し込まれたプラグで逝こうとしているように見えますが、精液は出ていません。逝けないようです。(綾がアナルは擦れる刺激が無いと逝けないと行ったのがきっかけで思いついて作ったものなので、綾の言うように滋賀気が無いと男も逝けないようです。)

 02も困惑しているようです。
(後で聞いて分かった事ですが、このアナルプラグは動かないでいるのが一番感じるそうです。少し動くと逆に快感が消え何の刺激も得られず、刺激を得ようと激しく動くと快感より便意に襲われるようです。便意が催しあきらめて、動くのを止めるとじわじわと射精する前のように前立腺あたりがツーンとする感覚が感じられその状態が続くのですが射精は出来ず、逝けない感覚に促され刺激を求めて激しく動くと便意が起こり、動きを止めると前立腺に射精前のような感覚に襲われるといった悪循環を繰り返すようです。)
(今のところこのアナル貞操帯は、逝けない上に、精液も漏れ出すこともなく。ちゃんと機能しています。)

 気がつくと夜中になっていました。黙って様子を見ていると綾はいつまでも02を責めていそうな雰囲気だったので、綾に、

 「もうそろそろ時間だよ。」

って言うと綾は恨めしそうに02から降りて、到着以降テーブルの上に置いていた貞操具を手にとって洗面所へ向かいました。

 綾の責めから解放された02はそのまま放置されています。私が少し離れた02から見えない場所で見ていると
、しばらくして02はうつ伏せになり股間を刺激しようと腰を振り始めました。背後から02に近づき、02を仰向けにひっくり返します。

「何してんの?」

私が聞くと、02は引き攣り、

「ごめんなさい。もう我慢出来ないんです。逝かせてください。」

と懇願する。

「今日は綾がメンテの担当だよ。綾が逝かせてないのに、私が逝かせるわけないでしょ。」

と突き放す。そうしているうちに綾が戻って来た。

 綾は、

「どうしたの?」

と、聞いてくるので、02が今やろうとした事を説明すると、綾は笑いながら02に

「お仕置きだね。」

と言って、私に02の身体をベッドに押さえつけるように言って私が02の身体を押さえると同時に、綾が02の脚に跨り足を抑えつけながら02の亀頭に噛みついた。

 いきなり亀頭をかまれ02が上半身を押さえつけてる私と、下半身を押させ付けながら噛みついている綾を押しのけようと暴れながら呻く。

 綾が02の亀頭に噛みついたのは3秒程、傷がつかず歯形が残るくらいの微妙な噛み加減。噛まれて02の興奮が冷めたのか、陰茎が急激に委縮する。その隙をついて綾が貞操具を嵌めて施錠をしてしまった。
(思わず見とれる手際良さ。女王様の素質あるな。)

 02に貞操具を装着した後、首枷と手枷を外し拘束から解放した。逝く事も出来ず、亀頭をかまれた02は、半べそをかいた状態で帰る支度を始める。動くと便意に襲われるようで家に帰るまで大変だろうと思いながら3人揃ってホテルを出ました。02と分かれる前02に対して、少しでも調子が悪かったりしたら、すぐ病院に行くように念を押して別れました。

 アナルプラグはいまだに動くたびに02を便意で苦しめているようです。装着してしばらくするとお尻の穴が痛くなり、その痛みが続いていたようですが、しばらくするとお尻の穴が痺れたようになって今はお尻の穴がずっと痺れた感じで全く痛みは無いそうです。プラグの中央についた栓を外すと排便は出来ているようで、今のところ不便もなく、今もまだ装着し続けているようです。
 このプラグの装着によりアナルへの挿入して感じる行為も出来なくなり、射精はしなくなったようですが、今後の衛生面においてまだまだ不安が多く心配です。
 次回のメンテより前にもう一度会って、アナルの状態を確認した方がいいと思っています。

 最後に綾は02を責めるための物を買い物していたようです。今回は使えませんでしたが、また次回使わせてあげたいとお見ます。

今回より最近メールでの管理を始めた被管理者の管理状況も記載致します。

現在の管理状況(7月12日)
 0001  CB6000S装着    無射精期間      3日目
 0002  金属貞操具装着    無射精期間      7日目
 0003  金属貞操具装着    無射精期間      6日目(試用期間体験中メールにてナンバー錠管理中)
 000A  全身貞操帯      オナニー禁止期間   3日目
(数字は男性、アルファベットは女性です。)
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巨大ハリケーン被害状況まとめ2

 前回の巨大ハリケーンまとめの続きです。

 日曜日の朝がやってきました。

 ペットちゃんが起こしに来てくれました。貞操帯姿に右手が後ろ手に拘束されています。足にはバレーシューズを履き鎖でつながれています。唯一左手のみが自由です。慣れているのか左手ですべてを器用にこなしています。

 ペットちゃんに促され服を着替えたあとリビングに行くと、テーブルの上に朝食が並べてありました。彼女はすでにテーブルについていました。私は気まずい思いをしながら席に着きます。

 彼女は笑顔で、

 「昨日は楽しかったね。今日は何をしようか。」

つい笑顔の裏に何か魂胆があるのではないかと思ってしまいます。彼女に勧められ一緒に食事をはじめます。ペットちゃんは前日の様に壁際でこちらを向いて立っています。彼女は昨日なにも無かったように普段通りいろんなことを話しかけてきます。

 朝食を終えるとペットちゃんが動きだし、あと片づけを始めます。後片付けをするペットちゃんをそのままにして、彼女はソファーへ移動し私もさせわれ彼女に続きます。

 昨日の事が気がかりで、私から、

 「昨日の事怒ってないの?」

って聞くと、

 「なんで?」

とあっけらかんと答えます。あまりにあっけらかんとしているのでちょっと拍子抜けした感じです。でも油断すると何されるかわからないのでどうしても身構えてしまいます。

 私が黙っていると、彼女が

 「今日は○○(私)が、〇〇(ペットちゃん)を責めるところみたいな。」

 (やっぱり何か企んでいるような気がする。)

 「私が責めるの。」

 「うん。〇〇(ペットちゃん)は、貴方が気に入ったみたいよ。」

気に入ってもらえるのは嬉しいけど、どうやって責めれば良いか見当もつきません。昨日ペットちゃんにH出来るよう交渉してあげるって言った事を思い出し、彼女に、

 「そうだ、ペットちゃん。貴方とHしたいみたいだけど。やらしてあげないの。」

と聞くと、

 「私はこれから先もやらせないよ。」

それを聞いたペットちゃんの顔が曇ります。

 (昨日交渉してあげるって言ったけど交渉にすらなんないや、ペットちゃんには悪いことしたな。)

なんて思っていると彼女が、

 「それなら〇〇(私)が、やらせてあげればいいじゃない。」

突拍子ないことを平気で言ってきます。

 「〇〇としたいんだよね。」

とペットちゃんを見ると、何も返事はしなかったものの、何とも言えない顔をしたあと、目が私を求めているような感じがしました。

 ここで彼女のペースに呑まれたらとんでもないことになりそうなので、どうやってペットちゃんを責めようか考えるが思いつかない。とりあえずペットちゃんを呼び寄せ、上半身の貞操帯を外し、手や腕の拘束を解きます。ペットちゃんのバストが晒されます。やっぱり男と思えないくらい綺麗です。乳首にはピアスとピアスに1gの錘がついています。
(この錘毎日付けているんだ。)
麻縄を取り出し、その場に正座をさせて後ろ手に縛ります。縛り終えた後胸を揉んでみます。とても柔らかくていい感触です。ペットちゃんも感じているようです。
(とりあえず縛ったのはいいけど、どうしよう。)
彼女の方を見ると無いも言わずこっちの様子を見ている。しばらくペットちゃんの胸を触りながらどうしようかと考えていると、彼女が、

 「何も思いつかないんだったら、お散歩でもしない。」

 (見透かされている。)

 「そうだね。」

彼女に促されるように返事をする。すでに呑まれている。

 彼女が近づいてきてペットちゃんの首輪リードを繋ぎ、ペットちゃんを立たせそのまま表に出ていこうとする。

 「そのまま連れていくの。」

ペットちゃんは、下半身に貞操帯をして上半身裸で麻縄で後ろ手縛りだよ。

 「朝早いし、他のログハウスに宿泊している人以外いないから見られる事はないよ。仮に見られても男なんだから股間隠しているし、公然わいせつにもならないよ。いくよ。」

と言って表に連れだしてしまった。むちゃくちゃな理屈だ。姿はどう見たって女だよ。かと言って一人残っていても仕方ないのでついて行ってしまった。

外は確かに人通りもなく、朝日の日差しを浴びて気持ちがよかった。緑も多く空気もすがすがしくていい感じです。ただ、服を着た女性二人に挟まれるように上半身裸で乳首に錘をつけ麻縄で縛られ、下半身に貞操帯をされた女の姿をした男が歩いている姿だけは異様ですが。

 散歩と言っていたので、すぐに帰るのだと思ったら結構長い時間歩いてます。かなりログハウスから離れた位置まで行ったところで、

 「そろそろ帰る?」

と彼女が聞いてきた。

 「そうしよう。」

って私が言うと、彼女がペットちゃんの首輪につないだリードを私に渡し、

 「先に〇〇連れて帰っていて。私まだ少し外の空気吸っていたいから。」

と言って更に先に向かって歩いて行ってしまった。

 (本当に我儘だな。)

って思いながらペットちゃんを連れて、ログハウス方向に歩いていると、前から男性数人歩いてくるのが見えた。

 (やばいな。)

と思ってペットちゃんを連れて木陰に隠れる。彼女なら堂々とすれ違うのかもしれないけど、私には出来なかった。自分が裸じゃないけど本当に裸で歩いているように錯覚するほど恥ずかしかった。その時点で、

 (嵌められた。)

と思ったが、私がペットちゃんを連れて帰るしかない。早く帰りたいが、ペットちゃんはバレーシューズを履いていてしかも足首のところで20cm程の長さの鎖でつながれているので早く移動できない。

 周りに木がたくさんあるので隠れる場所には事欠かないが、ペットちゃんは素早く動く事が出来ないので隠れるのも大変だ。私も急に連れ出されたのでペットちゃんに上半身を隠すためにかけてあげる上着も持ってきていない。

 とにかくログハウスまで戻らないといけないので、男性が見えなくなったところで移動を始めた。また進む方向に人影が見えた。とにかく隠れる。なんでこんなに人がいるのか不思議だったが、しばらくしてなぜ人が多いのか分かった。
隠れながら通り過ぎる人を見るとゴルフクラブを持っている。木の隙間から広大な芝生も見えた。ここはゴルフ場に近いんだ。(後で知ったのですが、実は昨日から宿泊しているログハウスはゴルフ場内にある宿泊施設だったのです。)という事は次々に人が来るってこと、行きは20分程の道のりが、帰りは2時間程かかってしまった。
途中2回、隠れるのが間に合わず前から歩いてきたグループに見つかり、その人たちが私とペットちゃんを凝視する中説明したりして大変でした。ペットちゃんは興奮していたようですが、私は服の下まで覗かれているような恥ずかしい思いをさせられました。

ログハウスに戻ると彼女はすでに帰っていて、

 「遅かったね。物足りなかったらまた散歩行っていいよ。」

だって、

 (やっぱり、仕返しされた。悔しい(>_<) )
今回はここまで、また続編は後日記事にします。

現在の管理状況(7月11日)
 0001  CB6000S装着    無射精期間      2日目
 0002  金属貞操具装着    無射精期間      6日目
 000A  全身貞操帯      オナニー禁止期間   2日目
(数字は男性、アルファベットは女性です。)

 
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ご褒美

 綾は昨日仕事も頑張ってくれました。

 仕事関係で男性と会うとまたいつもの男性恐怖症が顔を擡げてきます。男性と相対すると後ずさりしたり、私の陰に隠れたり、決して演技でしている様子はありません。
 射精管理みたいな状況で会うとあんなにハイテンションで恐怖症のかけらも見られないのに、やはり心のどこかで何かが引っ掛かって、ブレーキを掛けているのでしょうね。綾も私の射精管理を手伝うのを楽しみにしているので、そのうち男性に対しても素直に対応できる日がくると思います。慌てず日数はかかっても良くなってくれればいいと思っています。

 今思えば全身貞操帯も自分のオナニー防止の為と言っていますが、男性から身を守るとりでなのかもしれないですね。仮に男性に襲われても鍵が無いと犯される心配はないですからね。

 話が脱線してしまいました。すみません。

 昨日綾は公私ともに頑張ってくれたのでご褒美として、麻縄で高手小手縛りに縛りあげ全身貞操帯を外して腰縄を巻き、女性器とアナルに別々のバイブを挿入し双方のバイブの根元を縄で結び腰縄に固定し抜けないようにして、バイブのスイッチを入れて両足を揃えて膝の上と足首を縛り、ソファーの上に放置しました。数秒もしないうちに絶頂を迎え、逝き始めまています。

 昼間仕事をしながら、綾にどれくらい逝ったら満足するのか聞いていました。答えは良くわからないということでした。私と一緒に暮らすまではどうしていたのか聞くと、暇さえあればオナニーを始め、オナニーの途中からわけがわからなくなり、気が付くとバイブの電池が無くなっていて、また電池を交換してオナニーを始め気が付いたらなくなっているといった状態で、何度もオナニーを繰り返していたようです。
 という事はバイブの電池が切れるまで逝かせっぱなしでも身体に耐久性はあるという目安になりました。

 綾が逝き続けている間、横でパソコンを使って仕事やメールをし、たまに綾に話しかけますが訳のわからないことを口走りながら逝きつづけています。顔はとても幸せそうです。ご褒美なので、一番消費電力が少ない動きで電池が切れるまでほっておく事にしました。

 電池が切れそのままの状態でも逝きつづけています。目はとろんとしており、とても悩ましい顔をしています。
バイブを挿入してすでに2時間くらいたっていますが、軽く逝きつづけています。身体をさするとそれだけで逝ってしまいます。両足の縄をほどきバイブを抜いて上半身を縛っていた縄もほどきます。綾をそのままにして縛っていた縄やバイブ等を片づけて戻ってくると、ソファーの上で指を使ってオナニーしていますあきれるほど性欲旺盛です。

 私から見てもう十分と判断し心ここにあらずの綾に全身貞操帯を装着して行きます。心ここにあらずなので装着に協力はありません。協力してもらえない状態での装着はかなりの重労働です。やっとの事で装着を終え、綾をベッドに誘導します。私も綾もさっきシャワー浴びたのに意味無いじゃん。綾は今の状態じゃ、もうシャワー無理だろうし、明日起きたら勝手にシャワー浴びるだろうから何も言わずベッドにおいてきました。
 
 綾が連続でアクメを達したソファーの手入れをしておかないといくら革製でもしみ込んでしまったら大変とおもい、ソファーの手入れを済ませました。かなり愛液や潮吹きでもうすでに匂いが染みついているかもしれません。(後で綾の染み付きソファーっていってオークション出したら高値で売れたりして。(笑))

 楚辺手の処理をしてシャワーを浴びて寝ました。家事や仕事は綾が手伝ってくれるので減っているはずなのに、何か前よりやる事増えたような気がします。

 今回からそれぞれの管理状況を分かりやすくするため、下記内容をつける事にしました。

現在の管理状況(7月10日)
 0001  CB6000S装着    無射精期間      1日目
 0002  金属貞操具装着    無射精期間      5日目
 000A  全身貞操帯      オナニー禁止期間   1日目
(数字は男性、アルファベットは女性です。)

 こうして見ると最近射精に関して甘めですね。気を引き締めていきましょう。
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射精禁止27日目

 本日午前急遽01の定期メンテを行ないました。01が今日の夜から出張する事になり、またメンテが出来ない期間が延びると衛生的に問題があると思い、慌ててセッティングしました。

 予定にないメンテだったのでやり残した仕事の処理を綾に任せ、先に01と待ち合わせをしているホテルへ移動しました。

 01の出張は夜からなので、01的には余裕があるので、何かを期待しています。逆に私は急にメンテする事になって、01には悪いのですが責めることはあまり考えていません。

 いつものようにホテルで落ち合い、01が貞操具だけの姿になります。鉄製の枷で後ろ手に拘束します。前も言ったように前回の射精からミルキングは一切していません。夢精も出来ていないそうです。前回の射精から今日は27日目です。睾丸はパンパンに張れ赤黒く変色しています。睾丸を触るだけで透明な液が垂れ糸を引きます。前回射精した時から毛の処理をしていないのでかなり伸びてきています。

 (今日は毛の処理しておかないといけないね。)

心の中で思います。とりあえず今回の管理では勃起させることは、特に禁止するつもりはないので、CB6000Sを外します。外したところで、綾から電話が鳴りました。

 「朝言われた仕事全部やっておきました。今から行っていいですか。」

早い。たいした処理能力。

 (私に管理されるまでは、仕事でエッチな事ばかり考え、仕事が手につかないって言ってなかったけ。それに男性恐怖症じゃなかったっけ?)

 「仕事終わったなら来ていいよ。」

と言うと、綾は、

 「あ、はいすぐ行きます。」

と返事するなり電話切った。何か異常にハイテンション。

 01が、

 「誰か来るんですか?」

不安そうに言う。

 「女の子だよ。最近一緒に暮らしている子。ブログ読んでないの。」

仕事が忙しくブログは読めていなかったようなので、綾の詳細も説明せず後でブログを見てというような感じで簡単にあしらった。

 (綾が来るなら、ちょっと趣向を凝らそうかな。)

そう思って、いつものCB6000Sでは無く、02が嵌めているのと同じタイプの金属製の貞操具を取りつける。

 綾に電話して、

 「来る前にどこかお店寄って、人を縛れるロープと太めのゴム紐買ってきてくれない。」

と連絡した。

 綾が来るまで特にする事無いので、01に私の前に正座するように指示をする。ただそれだけで他はなにもしない。時間だけが過ぎる、01は正座で痺れが切れて来たようで、少し身体が揺れ始める。01は私が指示出さないので動く事も出来ず耐えるしかない。01が正座して45分ぐらい過ぎたところで、ようやく綾がやって来た。

 「遅くなりました。」

やっぱり異常にハイテンション。

 「綾、男性怖いんじゃなかったけ。」

 「○○さんもいるし、○○さんと一緒の男性はいつも拘束されてるじゃないですか。それじゃ怖くないです。」

ちょっと綾の男性に対する認識が分かったような気がした。

 「なんで、そんなにテンション高いの?」

01はほったらかしにして、綾と話す。

 「この前も楽しかったし、男の人いじめるのって楽しんですよね。」

 (結局綾は男性に対してはSなんだ。これなら意外と早く男性恐怖症なくなるかも。)

と思いながら、

 「さっき頼んだもの、買ってきてくれた。」

 「はい。」

綾が私にロープとゴム紐を受け取る。01が物を渡す為私の傍まで来た綾が01の視界に入った瞬間、01の股間のものが膨張した。

 (なぜか、むかつく。)

まっ、それは置いておいて、綾が買ってきたロープを使って、前に縛ったように人犬の形に縛りあげ、四つ這いにさせアナルにプラグを差し込み股縄をして抜けないよう固定する。次にゴム紐をペニスにひと巻きして止めます。あまったひもを貞操帯リングの根元を一周して結びます。残りのひもで貞操具のゲージの隙間を通して亀頭にゴム紐がすれるようにしゴム紐の先を親指に結び付け余った紐で足の中央部を締め付けるように結び固定する。これで足首から先を動かせば、ゴム紐がひっぱられ亀頭を刺激するように細工する。

01の許可を取ってアップしています。(見苦しいもの見せてすみません。綾の画像の方が嬉しいですよね。)

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アナルプラグをバイブに交換し、電源を入れ放置します。

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01はアナル開発されていないので逝く事は出来ないようです。

バイブの電池が切れるまで放置します。綾は服を脱いで全身貞操帯の姿で01を挑発しています。

 (綾は絶対に男性恐怖症なんかじゃない。)

そう思いました。私と行動を共にし男性に対する認識が変わったのかもしれません。全身貞操帯の女王様の完成かもしれません。

 綾が挑発するので01の股間は膨張しっぱなしです。いやアナルバイブのせいかもしれないですね。01は足首から先を一生懸命動かし亀頭に刺激を与えようともがきますが、逝けるような刺激は得られないようです。
(後で聞いた話亀頭を擦るゴム紐は電気が走ったようにいい気持ちだが、一瞬の刺激だけでうまく連続して刺激が得られないため逝けないそうです。逆に中途半端に追い詰められ、切なくて仕方なかったようです。

 バイブの電池が切れたので、足の拘束を解き貞操具も外します。アナルにディルドを差し込み両足を左右に広げて縛ります。綾が寸止めしたいっていうからさせて見る事にしました。もう私の出る出番はないですよね。

 綾にすべてやらせてみると意外と面白い寸止めをします。逝きそうになると手を離して止めるのですが、少しだけ精液が漏れます。勢いよく出ないので中途半端な射精です。たぶん精子と精液が混ざり合い前立腺に溜まりきる前に止めちゃうんですよね。寸止めする度、精液が漏れて落ちます。

 手も触れてないの精液が流れ落ちるって感じです。

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 綾は01に

 「気持ちよく逝かせてくれ。」

って哀願されても、寸止めを続け最終的には精液が出なくなるまで、寸止めをしていました。綾は根っからの女王様かもしれません。

 とことん綾に責められ01は満足いく射精では無く、微妙な快感を伴う精液の漏出で精液を搾り取られてしまいました。

 この後股間の手入れをして、いつもの貞操具(CB6000S)を付け施錠しメンテは終了となりました。

 綾また興奮しているけど自分では逝けないんだよ、貞操帯があるからオナニー出来ないでしょ、この後の仕事ちゃんと集中してよね。本当に頼みますよ。

 
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持続性性喚起症候群

 読者より持続性性喚起症候群(通称イクイク病)なる病気について教えてもらいました。

 綾はオナニー依存症にはなっているような気がしますが、持続性性喚起症候群のような症状は見受けられないので少し安心しました。

 持続性性喚起症候群って難しい名前ですが、要は毎日何回も時に100以上も逝き続ける病気の様です。それも毎日。自転車に乗っても、音楽を聴いても、車に乗っても、ちょっとした刺激でエクスタシーを感じ逝ってしまうのです。そうなると日常生活そのものがエクスタシーへ導くものになり、普通の生活は送れないでしょう。現に病気になっている女性は通常の社会生活は出来なくなっているようです。

 読者様から頂いた文を引用させていただきます。

1日に10回自慰をしている女性の告白。
http://www.date2.jp/bbs/18586/

もっと怖い事例。
(※ショックに弱い方は読まないことをお勧めします)
http://news.livedoor.com/article/detail/7216232/

その怖い事例を引き起こした病気の解説。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%81%E7%B6%9A%E6%80%A7%E6%80%A7%E5%96%9A%E8%B5%B7%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4

 実際病気発症の原因は分かっておらず、強い衝撃を受け発症する事が多いようです。という事は交通事故とか自転車での転倒、階段から落ちると言った日常起こりうる事でこの病気になる可能性があるという事です。私も可能性はあるという事です。またトラゾドン(抗うつ剤)の副作用としてもこの症状がみられるようである。

 この病気は女性特有の病気の様ですが、もし男性にも起こりうる可能性があるのであれば、怖くないですか。普通に生活するだけで射精するのです。何回も射精してもう出すもの(精液)はないのに射精し続ける。精子や精液の製造なんて追いつかず、毎日少なくとも100回以上精液の出ない射精をし続ける。それが毎日!!男性なら3日で、干乾びて死んでしまいそうですね。

 この病気の発症原因が特定されたら、それも怖い話ですよね。原因が分かっても治す方法も見つかるとは限らないですもんね。仮に発症原因だけわかり、発症原因となる事を女性の施したら、今までどんな真面目な女性でも、淫乱に逝きつづける女に変わるのですから。本当に怖い話です。

 発症原因が分かり男性にも効果があるとなれば、連続エクスタシーも夢でないかも、ただ後戻りは出来ない地獄の門をくぐる事になりますね。

 この件についてはもっと調べて又ブログで紹介できればいいなと思っています。

 最近暑さがひどくなっています。熱中症には気を付けてくださいね。

 最後にいつも情報を頂ける読者様に感謝致します。これからも当ブログを閲覧してただけると嬉しく思います。
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日常の綾

 注今回の内容にはスカトロに関する内容が多少含まれています。少しでも気分を害される方はお読みにならないでください。

 綾は便秘症なので排便させるのが大変です。浣腸よりは自然排便の方がいいので、昨日の夜排便誘発薬を飲ませました。すぐには効かないので起きている間に排便は出来ませんでした。アナルプラグによる便意は常にあるので、何度かアナルプラグを外して排便するようにさせましたが排便することはなく、夜アナルプラグを施錠し、

 「我慢が出来なくなったら起こしてね。」

と言って寝ました。ただでさえ便意を催すサイズのアナルプラグを入れているので、常に便意はあります。でも外しても出ないので、我慢出来なくなるまで我慢していたようです。

 夜中に突然眠れない程の耐えきれない便意に襲われたにも関わらず、寝ている私を起こすことを躊躇し、一人トイレに掛けこんだようです、貞操帯にアナルプラグが固定されている為何度息んでも、便自体が固いので全く隙間からも漏れない状況だったようで、どうにもたまらず私を起こしに来ました。
(その時、綾は玉のような冷や汗をかき、顔面蒼白の状態でした。なんでそこまで我慢するのって言うくらい。)

 「夜中でもいいっていっているのに、なんで起こさないの。」

怒りながら綾をトイレに連れていきます。綾はもうとっくに限界を超えていてすせに便意には耐えられず、返事をする余裕もありません。足も自由に動かせず、小刻みに震えています。支えながら少し(1m程)動けばその場に座り込んで息んで出そうとするくらいです。トイレに連れていくまでに何度もしゃがみ込み、排便を試みようとしますが完全に栓をされていて全く漏れません。

 ようやくトイレに到着し、アナルプラグの鍵を解錠します。アナルプラグを外すとプラグにべっとりとした便が付いています。綾は外すと同時に便器に座り込みます。トイレのドアを閉めて私は汚れたプラグを洗浄しに行きました。

 洗浄を終えてトイレに向かう途中のリビングに出て来ると、赤みを取り戻し少し恥ずかしげな顔をした綾がソファに座ってまっていました。

 「もう大丈夫?」

 「大丈夫です。こんな夜遅くにごめんなさい。」

 「謝るより、これからちゃんと起こしてね。」

 「はい。ごめんなさい。」

というような、会話をした後、

 「もう便意はない。アナルプラグ嵌めるよ。」

と聞くと頷いたのでアナルプラグを挿入します。そうするとまた便意に襲われます。しばらく様子をみると耐えるのが辛そうなので、再び外します。外したアナルプラグに便は付いていません。抜くと同時に便意は無くなるようです。もう一度挿入します。また便意に襲われます。一度危険な状態まで我慢し便意に襲われた事により、便に対する忍耐性が落ちたのかもしれません。何度か試しましたが外すと便意は消え挿入すると便意に襲われます。最終的に綾が、

 「便意に耐えますから挿入してロックして下さい。」

というのでアナルプラグを挿入した後、施錠しました。

 便意に耐えているのは分かりますが、綾はこれより小さいサイズのアナルプラグは持っていないというし、付けとかないと不安になると言うので仕方なくそのまま挿入し施錠した状態で寝る事にします。

 「また耐えられなくなったら、今度はああなる前に起こすのよ。」

綾は頷きます。便意には耐えていますが冷や汗等は出ておらず、とりあえずは大丈夫だろうと判断し私も寝床に入ります。

 ベットで寝つけずにいると、綾が横でもぞもぞ何かしています。また我慢しているんじゃないかと綾に声をかけます。

 「綾、大丈夫?」

 「・・・・・・」

返事がないので、ベッドから出て綾のベッドに近づき、

 「ごめん布団めくるね。」

と言って布団をめくると、貞操帯の上から一生懸命感じようとしていました。

 綾は真っ赤な顔して、

 「ごめんなさい。便意我慢しようと思ってエッチなこと考えたらオナニーしたくなって・・。」

返事に詰まった私を見て、

 「もう便意は耐えられるので、また明日お願いします。」

ですって、取りあえず心配はなさそうなので、

 「それならいいけど。」

と言って綾に元通り布団をかぶせ、自分のベッドに戻ります。まあ心配はなさそうなので寝ようとします。しばらく寝付けなかったけど気がつくと寝ていました。

 綾はあの後便意と性欲との葛藤でもうしばらく寝付けなかったようです。

 まだ綾とは数日しか生活を共にしていませんが、その間で感じた事は、かわいい顔して清楚な感じを振り撒いているけど綾の頭の中は24時間通じてオナニーの事しかないということでした。

 今付けている貞操帯にはアナルプラグしかついていません。それでも仕事をしながら何のエッチな事も無い日常生活を過ごしている最中、2時間もしないうちにあの女性特有の匂いがしてきて、匂いがするので下着のナプキンを確認するとヌルヌルのベタベタになっています。交換しても2時間すれば同じ状態です。

 確かにこんな状態なら彼女が言うように24時間オナニーに明け暮れるっていうのもあながち嘘では無く、おかしくないですね。今日の晩はオナニーさせてあげようかと思っています。
 
 どのレベルまでオナニー許してあげれば本人の身体にいいのか。また調べてみようと思います。
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巨大ハリケーン被害状況まとめ

  巨大ハリケーンについて、続きが気になられている方が多いみたいなので続きを掲載する事に致しました。
すでに色々な意味で本編趣旨が乱れているような気がしますが・・・。
 楽しんで読んでいただければ嬉しく思います。

 この場所で少しづつアップ重ねて完結まで持っていく予定です。出来れば本日中に完結まで持っていきたいとは思いますが、残りもかなりの時間いたので長くなるのでどうなるかわかりません。もしかしたら途中で別の記事に継続するよう変更するかもしれません。とにかく書き始めて見ないと分からないのでご了承お願いします。

 私が責め終わったあと、私は性的に満足出来ず中途半端な感じになっていました。彼女が一人ソファーで余韻に浸っているのを見ていると無性に腹が立ってきて少し意地悪をしたくなってきました。彼女の手荷物の中には縄があるのが分かっていたので、彼女が余韻に浸っている間に手荷物の中から縄を持ってきました。
 かなりの回数を逝かせていたので体に力が入らない状態になっている事をいいことに、彼女を高手小手に縛りあげました。
 彼女が少し呂律の回らない言葉出て意向を示しますが、抵抗しきれずに縛られて行きます、縛っている最中私を見る慌てた顔がなぜか楽しく思えました。

「折角だから、もっと逝かせてあげるね。」

 女性は一旦登りつめるとしばらくは全身が性感帯になっているから少しの刺激で感じてしまう。

 この状態で彼女の股間に縄で直接地肌に瘤付きの股縄を施しました。瘤はクリトリス、膣の入口、アナルに当たるように作ってしっかり腰縄に固定します。
 
 余韻状態の彼女には股縄は過酷な責めですよね。すでに陰唇はべとべとで、乾いた縄の瘤が既にぬるぬるの状態になり、その瘤は彼女が身動きする度に敏感な部分を責めています。その刺激でまた逝っているのが手に取るように分かります。

 軽く逝きつづけている彼女を無理やり立たせペットちゃんの前に連れていきペットちゃんの前で正座をさせました。たまに白目を向いて逝くような状態になっている彼女は、すでに遠くの別世界へ意識は行ってしまっているので余り今私がやろうとしている状況は分かっていないようです。

 ペットちゃんの前に彼女を正座をさせてから更に縄を取り出し、正座状態の彼女の太股と脹脛を左右別々に一纏めにして縛りあげます。これで彼女は立ちあがる事は出来ません。次にペットちゃんのペニスのピアスについた錘を外し、次に下向きにしていたひもを解きます。ひもから解放されペニスが反りかえり天を仰ぎます。女性の体に立派なペニスが勃起している姿は異様な光景です。

 ペットちゃんのペニスは彼女の目の前で反りかえっていますが、KTB出根元を締め付けられ中の棘で逃げられない激痛を与えられ、大きくなる事が出来ない様に強制するよう取り付けた亀頭リングに逆らい亀頭リングの隙間から膨張し葡萄の房の様に赤黒く痛みに耐えながら勃起しています。ペニスが悲鳴を上げているのがよくわかります。

 ペットちゃんの様子を見ていると激痛の中また逝きそうな感じになっています。慌ててペットちゃんのペニスを彼女の口の中に入れ込むと同時にペットちゃんが痙攣します。また潮を噴きました。彼女の口の中に液体が溢れました。
 彼女は嘔吐きながらも必死にペニス吸い付きその液体を飲みほしながら白目を剥いて逝きつづけています。
(彼女今の状況分かっているのかな。白目剥きながら失神する事も無く必死にペニスしゃぶっているし、まっ、いいか。)

 ペットちゃんは勃起すればするほど苦痛を強いられる状態で、元彼女のやわらかい唇でペニスに吸い付かれ更にペニスを勃起させ、身体を痙攣させながら目を白黒させながら呻いています。

 彼女とペット君は逝きつづけています。(結果的に両方淫乱なんだ。)少し見ていたけど止めそうにないので二人を引き離します。彼女は足の縄で縛ったそのままの姿で床に寝かせました。彼女はまた股縄で逝って楽しんでいます。

 とにかくペットちゃんの方が可哀想に思い、彼女は「しばらくほって(放置して)おこう。」とそのまま床に放置しました。まずペットちゃんを責め続けているKTBの鍵を解錠し、KTBを外します。ペニスが一瞬膨らみ尿道の先からおしっこに近い白い液が流れ落ちます。たぶんKTBで尿道が圧迫され残っていた分でしょう。

 ペニスにKTBを外した後が痛々しく残っています。赤くはなっていますが傷は付いたりしていません。次に亀頭についたリングですが食い込んで取れるか心配でしたが、少し痛みは感じているようですが意外に簡単に外せました。亀頭にはリングに押さえつけられた跡がくっきり残っています。根元と亀頭の両方の責めから解放されペニスが少し委縮しました。
 次に乳首についた錘を外し、アナルのプラグを固定するT字バーのI部分のバーを短くしてアナルからプラグを抜き取ります。少し血が付いています。やはり無理があるのでしょう。大量に出血はしていないので大丈夫だとは思いますが・・・。その後両足を広げるように固定するバーの鍵を解錠し脚が自由になりました。唯バレーシューズなのでまだ不安定には変わりはないですが。

 そこまでペットちゃんを解放した時点で、彼女を確認するとまだ軽く逝きつづけています。大丈夫そうなので、続けてペットちゃんの拘束を解いていきます。

 とりあえずペットちゃんを天井から吊るした状態から解放し、彼女の鍵束から猿轡の鍵を探し出して猿轡を外しました。とりあえずのどが渇いているだろうとミネラルウォーターを飲ませます。

 ペットちゃんが、

「ありがとう。」

って、ここで初めてペットちゃんの声を聞きました。今までは猿轡の中でくぐもった音しか聞いた事が無かったねで、新鮮でした。思ったより声は高く言われなければ男性とは気付かない程です。

 とりあえず少し休憩させるためバレーシューズの鍵も探し外してあげました。今ペットちゃんはステンレス製の首輪と腕輪と手枷を鎖で背中で拘束された状態で、それ以外は乳首のピアスとペニスのピアスが付いているだけで他には何も付けていない状態です。
 
 ペットちゃんはかなり均整の取れたスタイルで、顔立ちも良く女性の姿になる前は相当かっこよかったのではないかと思いました。

 なんかこのままペットちゃんに抱かれてみたいというような衝動に駆られましたが気持ちを押さえます。ペットちゃんが落ち着くのを確認した後、股間の貞操帯を持ってきてアナルプラグを外して貞操帯を装着します。

 一段落したので、私は服を着てキッチンに珈琲を入れに行きます。

 ペットちゃんが、それを察したらしく

 「私、します。」

って言ったけど、

 「両手使えない状態じゃ何もできないでしょ。」

と言って二人をその場に残してキッチンに行きました。

 キッチンから戻ってくると、ペットちゃんが彼女の横に正座して、彼女が逝く姿を愛おしそな、物欲しそうな何とも言えない表情で見ています。

 それはそうですよね。なんていったって昔彼女とは付き合っていて、未だに彼女が好きで管理される事まで受け入れて傍にいるのに、3年間女性との性交渉も許されず、彼女も性交渉はさせてくれず、常に彼女に飢えた状況の最中、目の前で愛しの彼女が縛られ無防備に逝きつづけているのを見ればそんな表情になるような気もします。

 でもそろそろ彼女も解放してあげないと気がおかしくなられても困るから、珈琲をテーブルにおいて彼女に近づき、股縄だけ外してあげました。その時なぜ彼女の縄をすべて解かなかったのか今でも分かりません。そのまま二人を放置しソファーで珈琲を飲んでいると、股縄が無くなり刺激が無くなったおかげで逝かされる状態から解放された彼女が少しづつ正気を取り戻し始めました。

私が彼女に、

 「大丈夫?」

って聞くと、彼女は、

 「やってくれたよね。大丈夫なわけないでしょ。」

 「逝きたかったんでしょ。」

って聞き返すと、

 「逝きたいって言っても限度あるじゃない。後から仕返ししてあげるからおぼえておきなさい。」

 逝かされっぱなしにされ、頭に血が上っているのかまだ覚醒しきっていないのか、今の自分の状況が見えてないようなので、

 「それじゃできないよ。」

っていうと、自分が縛られ放置されている事に気が付いたようです。
(私は内心あそこまで逝きっぱなしになると、記憶や状況判断があれだけ鈍くなるのか、気をつけないといけないと感じました。)

 そこで初めて彼女はペットちゃんが横に座っていて、彼女の体をじっと見ている事に気が付き、顔を赤らめながらペットちゃんに、

 「そんなところで見てないで、私を助けなさいよ。」
(それは無理でしょ。ペットちゃんも拘束されてるよ。やっぱりまだ正しい状況判断出来ないんだ。)

 「絶対後で仕返ししてあげるからね。」

彼女は正論をいってますが、あまりにしつこく言うのでまた意地悪したくなり、ペットちゃんに、

 「〇〇さっきから逝きっぱなしであそことかぬるぬるで気持ち悪いだろうから、下で綺麗にしてあげたら。」

って言うと、ペットちゃんが、

 「えっ、いい・・・・」

ペットちゃんの返事を遮るように彼女がペットちゃんに、

 「そんな事したらどうなるか分かっているよね。」

と威圧をかけます。私がペットちゃんに、

 「今の状況誰が実権握ってる?誰に従う方が得なのかな?」

と言うと、ペットちゃんは、

 「ごめんなさい。」

と言って彼女の股間が舐められる場所に移動し股間をなめ始めました。
(後でペットちゃんに聞いて分かった事だけど、彼女の威圧ある中、私の指示に躊躇なく従ったのかという事ですが、逝きっぱなしの彼女を見ていて、自分が彼女を感じさせてあげたいと思ったからだそうです。)

 彼女は股間をなめ続けるペットちゃんに、

 「止めないと承知しないよ。」

とか他に色々舐めることを制止するように言っていますが、ペットちゃんはその指示には従わず、嬉しそうに彼女の股間をなめています。彼女は逃げようとしますが、先程まで逝きっぱなしで力が入らない上に高手小手に両足は折りたたまれ別々に太股と脹脛を一緒に縛られている為ほとんど抵抗になっていません。

 しばらくして彼女はまた気分が盛り上がってきたのか逝きそうな雰囲気になって来たようです。彼女がペットちゃんに指示する内容が、先ほどまで止めるように言っていたものが、どこを舐めてほしいとか言う内容に代わってきました。

 彼女を見ていて、いよいよ逝きそうになったのでペットちゃんに、

 「逝かせちゃ駄目よ。」

と指示すると、指示に従い彼女の股間を舐めるのをやめます。
(なぜ素直に指示に従ったのか後で聞いたのですが、私に従っていれば長い間彼女を責めて感じさせてあげれると思ったからだそうです。)

 「やめちゃだめ~~。」

とペットちゃんに言います。私が、

 「えっ!止めてほしかったんじゃないの?」

って聞くと、

 「そんなことない。逝かせてほしいの。」

 すでに女王様気質の彼女がマゾ女性の様になっています。自分は体験した事無いけど連続で逝かされたりするとここまで変わるの。
(私もこうなっちゃうのかな。少し不安が過ります。)

 「さっきまで逝ってたからもう満足なんじゃないの。そうだねペットちゃんに抱いて下さいとお願いすれば、ディルドで逝かせてあげるよ。」

と言ってペットちゃんに指示をして逝かせないまま散々責め続けさせると、ついに彼女が折れてペットちゃんに

 「抱いてほしい。お願い。」

と言いだしました。完全に屈服しています。意地悪しすぎたかなと反省して、最後に彼女を逝かせてあげようとペットちゃんの貞操帯の上からディルドのついたベルトを着けようとすると、ペットちゃんが、

 「〇〇を抱かせてほしい」

と懇願してきました。これには本当に困りました。女性の姿していてもやっぱり男なんですね。

 ペットちゃんに、

 「〇〇まだしばらくここにいるみたいだから、彼女を説得してみるから、今日は我慢にしてディルドで逝かせてあげて。」

と説得し、ペットちゃんにディルドのついたベルトを取りつけ、渋々ながらも両手の自由が利かない身体で取り付けられたディルドを使って彼女を犯し、彼女を昇天させていました。
(ペットちゃんにも悪い事をしました。反省です。)

 こうやって散々彼女を責めた後、彼女を縛っていた縄を解きました。ペットちゃんの最後の拘束の解錠権は彼女にあると思い、ペットちゃんの後ろ手の拘束は解除していません。

 縄を解いてしばらくすると彼女はおもむろに立ち上がり何も言わずお風呂場に向かいシャワーを浴びています。
(そりゃ怒っているよね。反省ばかりです。)

 なぜここまで彼女を責める気になったのか、私を当て馬にして彼女がペットちゃんとイチャついているように見えて嫉妬したせいかもしれませんね。

 シャワーを浴びて戻って来た彼女は私の横に座り、私の耳元でこう囁きました。

 「縛られて責められるって言うのも、結構萌えれて楽しいね。」

そういうと拘束したペットちゃんを引き連れて、自分の部屋に入って行きました。

 彼女が中央のリビングから自分の部屋に入った後、私も浴室でシャワーを浴び、自分に割り当てられた部屋に入り、寝る準備をします。今日の事を思い出します。彼女最後はあまり怒っている様子は無かったなって思うと、少し気が抜けました。ベッドに横になり彼女今頃ペットちゃんと二人で何しているんだろうとか思った直後、先ほど彼女が言った「後で仕返しするからね。」って言葉が頭に甦り、明日から気を張っていないといつ彼女に襲われ縛られ反撃を受けるかわからないと考えてしまいなかなか寝付けませんでした。

 やっと1日目の話が終わりました。まだまだあるのどうしましょう。

 やはり長くなるので、別の記事として2日目以降記載する事に致します。m(__)m 

 

 
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綾の性欲

 あの後やはり綾はおとなしく寝てくれませんでした。

 「メンテ手伝ってくれた御褒美に少し解錠してあげるよ。」

って言っても、頑なに我慢しています。

 それだけ我慢できるなら、私が管理しなくても出来そうに思いましたが・・・。

 今日は睡眠不足なのであとで描き足しますm(__)m

 目が覚めたので書き足します。

 綾は同じ部屋の違うベッドに寝ているのですが、香水とは違う何とも言えない匂いがします。

 私に気を使い物音をさせないようにはしているのですが、腰のあたりをもぞもぞ動かし貞操帯についている短いディルドで逝けないか試しているようです。

 しばらくは本人の希望だから黙って見ていようと思い、気付かないふりして横になっていました。

 1時間程は静かに動かしていたのですが、やはり逝けないようです。本人は気付いていないのでしょうが逝きたいという気持ちが少しづつ腰を動かす速度を変え1時間前よりかなり動かす速度速くなり、息使いも激しくなっています。
 たぶん今は物音を消すということすら忘れて没頭しているように思います。

 「だから、さっき逝かせてあげるって言ったのに。」

 私は綾に対しては、他の男性の管理者とは違う感じをもっていて、長期的に性欲をさせたり、貞操帯による服従は求めていません。綾の心理的な面で支えてあげたいだけなのです。

 更に1時間様子を見ていましたが、まだ飽きずに腰を振っています。

 でも逝けないようですね。

 男性から見て今の綾の状態はどう映るのでしょうか。私が見る限りでも襲ってでも逝かせてほしいってオーラを周りに振り撒いているように感じます。

 たぶんほっておけば朝まで悶々とやっているでしょう。

 「綾、大丈夫?」

って声をかけると動きが止まり、

 「ごめんなさい。起こしてしまって。」

という声が妖艶で顔は逝ってもいないのに陶酔状態です。
(逝っていないのにこんな顔になっちゃうんですね。)

 「それは気にしなくていいよ。鍵外してあげる。」

っていうと、

 「それは。」

先ほどと違い即答で拒まず、声を詰まらせしばらく黙りこみます。

 「自分から言ったら負けになるから言わないのね。じゃあ私が無理やり好き勝手に何かしても文句はないでしょ。」

と言うと、静かに頷きます。

 「ちょっと待ってて。」

と言って私は他の部屋に移動して、貞操帯につける長めのディルドを取りに行きました。部屋に戻ってきて綾の貞操帯を外す為、綾にベッドから出てもらって床に立ってもらいます。綾は貞操帯の上にナプキン付きの下着(パンティー)を履き、上にバスローブを羽織っているだけです。
 バスローブをはだけるとバスローブの内側の腰のあたりが濡れており、履いていた下着のナプキンも意味を果たしていない程濡れています。

 貞操帯以外は全部脱ぐように伝え、慌ててタオルを取りに行って戻ってくると、全身貞操帯の姿で直立して待っています。その姿は私が見ても押し倒したくなる程妖艶な感じです。

 戻ってきてまずタオルで濡れたところを拭き取ります。

 次に貞操帯の鍵を外すため、お約束の拘束をします。後ろ手に革の手枷で拘束して、貞操帯の鍵を解錠しました。

 貞操帯の鍵は私がネックレスにぶら下げて持ち歩いています。

 フロントシールドを解放する前にアナルプラグを固定している鍵も外します。外しておかないとアナルプラグごと引き抜かなくてはいけなくなるので後の処理が大変なのです。今回は前のディルドの交換が目的なので手っ取り早く短いディルドを外し、持ってきた長いディルドと交換します。
(短いディルドは綾に温められとても温かく何とも言えない女性特有の匂いが染みついています。)

 ディルドを交換し再び、フロントシールドを閉めるため長いディルドを女性器に挿入したとたん。綾がのけぞり逝ってしまいました。倒れそうになる綾を慌てて支えてベッドに寝かせます。
 
 ベッドの上でまた逝ってます。まだフロントシールドのロックも出来ていない状態なのにとりあえずベットに寝かした状態でフロントシールドをロックします。完全にロック出来たか確認をしてアナルプラグを固定するロックを施します。その間も綾は逝きつづけています。

 ディルドを交換してまだ5分も経っていないのに、すでに何回逝っているかわかりません。すでに白目をむいて連続でアクメに達しています。

 どれぐらい放置すれば満足するのかな。綾に聞いても答えられる状態では無いのは明白で、とりあえずあと15分間に決めて見ていると、いきなり潮を噴いて達しています。かわいい顔からは想像出来ない程の乱れっぷりです。

 ベッドの布団は今日はもう使えそうにありません。しばらく逝かせてあげようと思って、キッチンで珈琲を入れて戻ってきてもまだ逝きつづけています。

 まだ12分程しか経っていませんがすでに痙攣した状態で逝きつづけています。流石に心臓に悪いと思い、入れた珈琲に手をつけずテーブルにおいて貞操帯の鍵を外します。次にアナルプラグの固定を外します。フロントシールドを解放して女性器に挿入したディルドを抜き取り、今回は前には何も(ディルド)取付けないままフロントシールドを閉めます。ディルドを付けてのロックよりディルドなしのロックには手間がかかります。その作業をするため綾の女性器に触れる度に反応して軽く逝ってます。綾の意識は遠くの世界にあり、心はここにありません。何するにしても協力は望めません。

 軽く逝きつづける綾を尻目に四苦八苦しながら貞操帯をセットし直し施錠を済ませました。

 次に浴室でタオルをお湯で濡らして戻ってきて、綾をベッドの布団の濡れていない場所に移動させ後ろ手に拘束していた革枷を外します。その後全身を拭いて綺麗にしていききます。
(本当はシャワーを浴びさせたいのですがしばらく動ける感じがしないので・・・。)
全身を拭き終えると新しい下着にナプキンを付けて下着を履かせます。新しいバスローブを羽織らせました。ここまでくれば大きなお人形さん遊びですね。こんな実物大の人形は面倒だということがよく分かります。あの小さな人形だから着せかえ遊びが楽しめるのだと・・・。話が横にずれてしまいました。戻します。

 綾を抱え私のベッドに移動させ寝かせた後、綾のデッドの後始末をして戻ってきて、さっき珈琲を入れていた事に気が付き、飲みますが冷めていてあまりおいしくありません。もう一度入れ直して一息ついてから綾をみると、綾はいつのまにか寝ていました。その寝顔をはかわいくとても満足しているようでした。
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